眠らない牛のキャラバン
「眠らない牛のキャラバン」

見終わってなんだか幸せな気持ち。
細胞がプチプチ喜ぶ感じ。
スピード感がいい。
役者のパワーがビシビシ伝わる感覚がいい。

いくつかのキーワードを接点に時代も場所も違う場面が
シャッフルされるんだけど、それがいい具合。
私的には割といいバランスと思えるんだけど、
考え込む隙を与えずカードを配り続ける感じ?

で、役者達がまた魅力的。
これがなきゃやっぱり舞台はつまらないよね。
彼らの熱演、拍手。
やっぱり体現化する人あってこそ、と思いました。

で、先の配られたカードですが消化はしてないけど(怠惰な私)、
どう?ってな具合に取り囲まれて、その華やかさ加減(?)に、
普段動かさない、いや忘れてるような感覚を刺激されて、
自分の反応に思わずにっこり、なんです。
だから細胞がプチプチ喜ぶ感じ(笑)。

ほんと、冒頭シーンの「市」がまさにこの舞台を表してるかも。
何でもあり感。楽しかった!

劇団深空地帯
2004年2月(2004年2月15日観劇)

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