罪と罰
「罪と罰」

「罪と罰」ってのも惹かれたし、ク・ナウカ宮城さんコメントにも惹かれた。
偶然にも友達からお誘いを受け、渡りに舟とばかりに一緒に見に行った。

で、う〜む。途中眠くなっちゃった(^^;
老婆を殺すまでが長く感じられ、ってことは後半ははしょるのかと思いきや
一応力業でねじ込んでしまった! その配分に「おぉぅ!」とびっくり。
つか、青天の霹靂のような突然のソーニャのセリフ・・・
(え、これでみんなわかるの?)

どこに力点を置いてるのかが、正直私にはわかりませんでした。
この場面、このセリフのある意味はなんなのかなぁと曖昧模糊と
感じられるシーンが多くて。

やっぱり「罪と罰」を2時間程度にまとめるのは難しいのかなぁ。
思い入れが強くですぎちゃってバラバラになっちゃうのかなぁ。
そういやソクーロフの映画「罪と罰」も私は気に入らなかったなぁ。。。

ちなみに連れは原作読んでなかったので「あまりわかんなかった」
と言ってた。つか、読んでた私もよくわからなかった(^^;

アニメ映画「源氏物語」を見た人はわかりますかね?
あれ見た時も原作知らなきゃ何だかわからんじゃんって思った。
それに近いものがあったかなぁ。

とまぁ、こんな感じでした。
内面の声(葛藤)と思われるシーンはおもしろくはあったのだけれど。。。
あ、あと、二人のアクロバットみたいのは非常に楽しかった!!! 
熱演だったとは思うのですがね〜。う〜む。

4RUDE
2005年12月 (2005年12月17日観劇)
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