| Батырхан Шукенов(バトゥルハン・シュケーノフ) |
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知り合いの車の中でかかっていて知りました。 こっちのにしちゃくどくない音でいいかも。洗練されてる。 てゆーか、好きな感じ。。。めちゃくちゃいいじゃん。 というわけで、ダビングしてもらって聞きまくってます。 2002年リリースのアルバム「Отан ана」。 なんと私が現地行ってる時には出てるじゃん! 気づかなかったのが悔やまれる。 あ、紹介遅れましたが、カザフ人でカザフ語で歌ってます。 しかももともと知ってるバンド出身、ソロになってのアルバム。 A-studioっていうソ連時代からのメジャーバンドですよ。 私が初めて買ったロシアもののアルバムのひとつが彼らですよ。 ・・・結局こうやって縁があるのかも(無理やり?) いやー、オケアン以来久しぶりに魂に訴えかける歌ですわ。 サックス奏者でもあるんで、インストも結構あり。 彼のサックス、なんだか篳篥みたいな感じ。東儀秀樹風(笑) なんかね、東ユーラシアを感じます(おおげさ) ・・・呼ばれてる感じがしちゃうんだよねー(おもいこみ) ストリートミュージシャンの音でそう思ったことがあるけど近いかも。 モンゴロイドの血が呼んでるんでしょうか・・・あー行きたい行きたい。大陸へ。 最初に気に入ったのは
ハートつかまれること間違いなし(笑) 車の中のヘビーローテーションの出会いもしっくりきたもの。 それからなんかおとなしいメロディラインでありふれてそうなのに、 なぜか耳について離れず、香港でも頭の中で鳴ってたのが
ちょっと悟ってしまったような音ですよ。 アルバムタイトル曲の"Отан ана"も名曲。 いろんな絵巻が目に浮かぶような壮大な感じ。 でも彼って幅広いっていうかフットワーク軽いと思う。 ボサノバ風のがあったりするし、いろんな味が楽しめますよ。 ぜひぜひ次のアルバム、聞きたいですね。 早く新譜でないかなぁ〜 それから、いつかライブ行ってみたいなぁ。。。 強く願ってみよう、実現するように! 参考:オフィシャルサイト |
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2004年07月
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