| ディック・リー |
|
アジアものへの最初のとっかかりは彼でした。 「オリエンタリズム」というアルバムをだした頃かな。 エンターテイナーとしてピカイチだし、彼のポップ感覚はなかなかでしょう。 最近では中国語でもCDをだして中華圏への進出も見事です。 彼はミュージカル好きで宮本亜門と組んで1本作ってます。 一応見ましたが、私にはちょっとなぁ。。。突っ込む点が多すぎます。 それでいったら、オペレッタ「ナガランド」の方がいいです。 これはアジア各国から役者を集めてのミュージカルで、 日本からはThe BOOMのVo.と沖縄のマリーン(?)が出演しました。 なかなかの好演で、特にマリーンは主役よりうまかったです。 上記からもわかるように、いろんな人と組んでやってます。 サンディ・ラムとのデュエットは私の大好きな曲のひとつです。 他にもマレーシアの少女や人気DJとも組んでいてどれも私は好き。 とはいえ、たまに政治的なポイントに行ってしまうのが残念。 私から言わせれば日本人(特に女性)の捉え方も画一的だったりするし。 結局今は私の趣味からはずれてしまいましたが、 彼のおかげでアジア圏に目が向いたという点ではよかったかも。 蛇足ですが彼の奥さんは非常に才のある人で私でも惚れ惚れします。 上記の好きではないミュージカルで脇役を固めてるのですが、一番うまい。 うますぎて主役を食いまくりの浮きまくり。でもステキでしたよ、はい。 |
|
2000年01月21日
|