Vicente Amigo
Vicente Amigo
ジャケ買いしました。フラメンコギターの1枚欲しいなって。
大ヒットです。なんと日本でも大人気。すでに何度か来日。
でもって今月また来るんでライブに足運ぶ予定。私的には2回目だよん。

1回目の時はついサイン会に並んでしっかり握手までしちゃいました。
端整な顔立ち、きれいな手、優しい微笑み。。。パーフェクト!
さすがフラメンコギター界の貴公子だけはある(笑)。

でもってそのギターの腕もピカイチですからねぇ。
たまに発揮する私の「わらしべ長者」才能(?)で知り合いになれないモノか。。。
またしても野望がちらついてきます(←こんなんばっかね、私)。
2000年05月10日
ライブはやはりいい。
前回よりメンバーとの息があってる気がした。
まるでホールがタブラオのような。彼らの後ろにスペインがあるような。
とても楽しげに演奏し踊る彼らのステージは小さな圧縮された空間。

ビセンテは「瞬間をつかむ」ような音を出す。
優しく激しく繊細に。時をつかみとる演奏。。。
私の連れは「彼のギターは“生”をあらわしている」と言った。

彼の調律って不思議。それ自体が演奏のように詩的。
曲間のその音さえなめらか。そして流れるように次の曲が始まる。
彼の音の波に身をゆだねることの快さ。。。はぁ。

返す返すもホールを間違えてはじめの30分を聞き逃したのが悔しい。
自分、まぬけすぎる・・・
でも彼のおかげで泣いた顔(←まじで)が笑顔に変わりました。
2000年05月18日
えっと、相性悪いんでしょうか。
この前のライブで会場間違えるという大失態をやらかしました。
今回、会場はOKだったけど、なんと日にちを間違えた!
ライブは2日間連続でやってたからギリギリ見れたけど。
動転してまた涙・涙の始まりでした。またしても笑顔に変えてもらって(笑)。
今回は6人のメンバーをひきいてました。
私的には前回のメンツの方がこじんまりとして好きかも。
ドラムがはいったので迫力はあった(それがいやだった?)。リズムはつかみやすいかも。
音響的にちょっとバランス悪かったので気になったのかもね。残念。
しっかし、生で聞くギターはよいのー。今度は間違えないようにしよう。。。
2001年1月
私は何度も手を差し出し、そしてずっと抱きしめられていた

チャージ完了

あなたの音はいつも私を包んでくれる

同じ時間を過ごせたことに、また感謝
2005年5月25日
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