| 北京・2(中華人民共和国) |
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5年ぶり(?)に行った北京は思いっきり変わっていた。 ただでさえ変化の激しい中国、しかも首都とあっちゃ当たり前。 まず空港がきれいになってる〜。木造エスカレーター(?)じゃない〜。 空港から駅までバスに乗ったけど、ちょうどドラマの撮影してて。 窓からそれをしばらく眺めつつ。中国の女優さんってまんまだよねぇ(笑)。 バスを降りると・・・駅はどこ? 駅前で降りたはずなのに。 私の記憶にある駅前の風景と全く違う。 おばちゃんに聞いて(念のためあと2人くらいに確認して)駅へ向かう。 むぅ、違う? そんな建物ないってば。。。あ、あった。 うそ〜。周りが全然違ってる。 白い三角巾のおばちゃんが立った食品売場のひなびた感じの通りが真新しいビルに しかもファーストフード系やらバー系やらブティックまで。。。くらくらっ。 町中へくりだしてみれば、王府井が見る影もなくきれいになっている。 舗装が違う。街灯が違う。こんな噴水なかったっす。 思い出の(?)マクドナルド1号店が消えてる! 西単も変わってた。きれいなデパートがたくさん。しかも広い。。。 あ、スターバックス発見。これかぁ。 とうとうこんなくつろぎスポットまでできたか。 とりあえず入っとこう。ここはホントに北京なんだろうか? でもお気に入りの擁和宮は相変わらずファンキーで、素敵グッズも充実。満足。 それに胡同をうろついたらやっぱり変わってなかった。 大通りは見る見るうちに変わっても、ちょっと奥入ればOK。ほっとした。 なんか全部都会っぽくなったらちょっと寂しいんだもの。 スーパーでドライフルーツを買い込んでもちろん酒なんかも物色。 なかなかいい買い物だわ。自分用、打ち上げ用、いろいろ。 はりきりすぎて酒瓶ガランガランいわせてバスに乗ったらおじさんが席譲ってくれた。 はぁ〜感動。じーんとしました。確かに瓶割れたら危ないけど。 譲ってくれるなんてね、しかも遅々として進まない大渋滞のさなかです。 小さいけどこういうのって嬉しいのでした。 でもって新彊レストラン街へいったらまたびっくり。 いつのまにか舗装されて店構えもやたら立派になってた。 怪しい雰囲気はあるものの、全然洗練されたんじゃ。。。けばい看板はあったけど。 だいたい動物園からこっちまでの道がきれいになった。 車線ふえたし歩道橋があるし! あの辺はもっと開発されそう。 さすが中国、のびざかり。 私は浦島太郎っぷりを存分に発揮してきたのでした。 |
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1999年11月
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