| ダッカ(バングラデシュ人民共和国) |
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“お酒持ち込み禁止”の国なんて初めて♪ というわけで、イスラムが国教とされているバングラデシュ、初上陸。 香港経由で行ったのですがいきなりの14時間ディレイ(^^; 予定になかった香港に1泊する旅とあいなりました。ま、それはそれで楽しい。
←ヴィクトリアピーク@香港から
空港につくと巡礼の季節だったため白い集団(巡礼者)が!(1月でした) これって結構圧巻。見てると入国ブースを勝手に行き来している。 いいの?って感じだが、チャーター便利用のため扱いが他の人とは異なるようだ。 ベンガル文字の表記は意味不明だし、なんか未知の国って感じでわくわく。 空港の建物を出ると、迎えの人だかりが柵の向こうに。これも一種異様。 結構な装備の警備員が少しずつ順番に送迎車を敷地内に入れる。 たしかにこうしないと混乱が著しい気がする。 迎えの車に乗ってホテルへ。車窓の風景がこれまたおもしろい。 中国はじめいろんなところのバスを見たけれど、今までで一番気合いがはいってる。 スカスカな感じのバス(なんか骨格が浮き出ている)で塗装はもちろんはげまくり。 運転手のアクセルを踏む足がまんま見えたり(バスに穴があいてる)。 カラフルなリキシャ(人力車)の列も見事である。 こういっちゃ角が立つかもですが、イスラムだけどヒンドゥーの影響が強い。 あれ、でもヒンドゥーってよりベンガルがそもそもこうなのかなぁ。。。 イスラムでもイメージする中東みたいな感じではないのよね。(中東、行ったことないから) おおらかさがあるように感じる。 そして私たちは目立つ。 だいたい東アジア系の顔をほとんど見なかったもんね〜。 軽くホテル周辺をお散歩したりと別に物騒では全然ないんだけれど、単純に目立つ。 パンなどの軽食を売る屋台もあります。 ダッカ、建造物やモニュメントがモダンでなかなかすてき。 バングラデシュ料理はうまかった。 野菜の煮込み(炒め煮)みたいのがほんとおいしい。上品な仕上がり。 あとはスープや天ぷらのようなもの、フライ、サラダなど、いろいろ。 大皿から自分の分は取り分ける形なのでなんだか楽しい食卓。 お酒がなくてもおいしい料理で盛り上がれると知った。 デザートもすごくおいしかった! あのプディングまた食べたい。 ちなみに酒のない国でイザが大丈夫なのかっていうご心配な方のために。 一応、外国人は飲むことも可能です。(^^; 扱ってるところは少ないけど、中華や韓国料理店なんかはお酒出すし。 行ってはないけれど、バーみたいのもあるらしい。 今度チャンスがあればそんなところにも行ってみたいな。 そしておまけ。夕日がとっても赤くて大きくてすてきでした。 |
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2006年6月
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