| ダブリン(アイルランド) |
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ダブリン城のガイドのお姉さんがとてもキュートだった。 この国ではどこいっても感じたけどガイドさんがみんな優秀。 専門の学校でもあるのか?と疑わんばかりのうまさ。 でもってお客さんも態度がいいんだよね。 「あなたの説明とてもよかったわ」なんてセリフ、 さらっていうもん、ノリもいいし。ガイド冥利だろうな。 とはいえ修学旅行がうるさいのはどこも同じ。 ラテン系(たぶんにイタリア)のガキ共のうるささときたら! 城の中だろうと、大通りだろうと傍若無人のふるまい。 集団心理、ガキ心理ってのは世の東西を問わず。 一人じゃ絶対王様の椅子に座って順番に記念写真とらねーだろ? ったく。 ダブリン市内観光バスは昼間ひんぱんに走ってます。 ダブルデッカーのオープンカーは気持ちよさそう。 私はなぜかけちって(?)歩いて巡ったのですが。 基本的に歩ける距離だし、下手に普通の路線バスにのると とんでもないところに連れてかれるし(経験者談)。(-_-; 有名な「ケルトの書」は人が多すぎて私的にはいまいち。 落ち着いて見れる所のほうが好きだな。 とはいえ古書って見てるの好きで。 きれいに描かれた写本を見るとうっとりしちゃいます。 ちょっと時間があったので試しにいった近代美術館がよかった。 たまたまフランシス・ベーコン展をやってまして、 初めて彼の作品を生でみたんですが・・・すごいねぇ。 本物は違うわ。ずっとこの空間にいたらやられるってくらい(笑)。 パンフとか買おうと思ったけど、本物と印刷物のギャップに断念。 知らなかったのですが、彼はダブリン生まれだったのですね。 熱心に見てた若者が「超かっこいいと思わない? すげー」と 突然私に話しかけてきたり。確かに。だけどそんな君もステキだよ(笑)。 博物館は無料でした。素晴らしい。 結構いい所蔵だし、ビデオ説明なんかもあったり。充実。 ブローチが素敵で欲しくなりました。 最近出来たという「バイキングアドベンチャー」は楽しい。 当時のバイキングに扮した人たちが説明してくれるの。 ジョークをたくさんちりばめて客と会話しながら。 猟師(?)、奥さん、奴隷、僧侶とそれぞれの立場から。 質問も受けつけてくれるので勉強にもなるし。おもしろいよ。 当時の夫婦は手首を傷つけて互いの血を摺り合わせてまぜたらしい。 いわゆる血の契りってやつ? かっこえぇ〜。やってみたい(笑)。 パトリック大聖堂、アイルランド人の大好きな聖パトリックの名を冠してます。 きれいでした。日本の寺もそうだけど、こういうところはきれい。 たまたま聖歌隊が練習をはじめて、響きわたる歌声を聞いたり。 椅子に座ってちょっと浸ってしまいました。 |
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2000年8月
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