小話−ギネス

そう、パブに入って飲んでみたかったのさ。
ストゥールに座ってカウンターでかっこよく?
とはいえなかなか一人ではいるってのは勇気がいるのよ、私には。

ツアーで一緒になった女の子に連れられてある店へ。
女の子っていっても私より年上だったんだけど(笑)。

その店は彼女が泊まってるB&Bのおじさんお薦めなんだって。
アイルランド音楽も聞けるし、地元でも人気のあるところだそう。

人混みをかき分けてカウンターで注文。
英語の堪能な彼女に頼んでもらいましょう。

しばらく待ってると黒い液体にクリーミーな泡ののったグラス!
わーい、初めてのギネスじゃん〜。かんぱーい。
店の隅で音楽も始まったよ。もりあがるじゃん〜。

うまいっ! ギネスはうまい!
黒いビールは、前から結構好きなんだよね。うふふ。

こんな感じでパブデビューを果たした私は次の日から出かけるのです。
30分ほど暇な時間ができれば、とりあえず入って一杯。
もうちょうい余裕があれば2杯ほど(笑)。

パブの外にでて、海を遠くに眺めつつ庭先の階段でゴクリ。
若者が談笑するはじっこに座ってゴクリ。
魚のフライを食べながらゴクリ。
そしてギネス博物館(?)でも観覧後のフリードリンク。
いいねいいね。アイルランドの醍醐味さぁねぇ。
2000年07月31日
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