小話−エステ&マッサージ

一時期エステにはまった過去もあったのですが、
時は流れ、ま、いいやってな具合の現在の私。
でもバンコクは安くできますよ〜という誘い文句に
「行ってみようじゃないか!」

チラシを厳選してあるお店へ。
フェイシャルコースにもいろいろあって、
何がいいんだかわからず時間と値段の手頃なものを選択。

んー、イマイチかなぁなどと思いながら施術を受ける。
以前受けたもののほうが心地いい気がする・・・
ま、この手のものはエスティシャン次第だし・・・

そして行程は進み「ニキビ除去」へ。
痛いっ!!! なんじゃこりゃ!
見えないけどピンセットみたいので思い切りつぶしてる!
私の記憶では「ニキビはつぶしてはいけません」のはず。
こんなことしたら皮膚が傷つくじゃないかっ!

ぷちっ。ぷちっ。ぷちっ。ぷちっ。ぷちっ。

つぶすなー!
痛いじゃないかっ。私も切れるっちゅーの。

さすがに「やめてください」と言った。
エスティシャンは私の涙をぬぐいつつ(痛くて涙がでた)、
かすかに笑って続ける。

「いやだからホントに止めて下さい。必要ない!」
どうにかこの行程を切り捨ててもらって先へ。

あー、もうむかつきすぎてニキビつぶしの痛さではなく、
悔し涙が出てくるくらいテンションはぶっちぎれる。

エスティシャンはしょんぼり微妙な笑顔を浮かべていたが、
「これがタイの12の意味を持つという笑顔か」などと考えつつ
さっさと会計をすませて店をでた。

・・・納得できない。エステは気持ちがいいものだ。
痛いのはエステじゃないっ!!!


気をとりなおして、タイ式マッサージへ向かう。
この悔しさをどうにかしてほしくて、マッサージにかける。

ここの店もいろんなコースがあったがオーソドックスなのを選択。
細身の小さな子が担当してくれる。
話には聞いていたがアクロバティックだ。
普通横になってればいいだけだが、ここに座って〜とか
いろいろ指示がある。いきなり乗られたりするし(笑)
でも痛みはないっていうか優しいマッサージ。

体の凝りと怒りの凝りをほぐしてもらって、
こうしてバンコクの最終日がおわった。


でも台湾式足裏は痛くても好きなんだよね。
日本で月1は通ってるし。でもニキビは・・・(怒)
あーゆー先端にちょこっとってのはよくないね。
拷問になるもん!

やっぱり台湾式足裏マッサージだな(あとスポーツマッサージ)。


あ、関係ないけどタイ女性ってかわいいよねー。
柔らかくしなやかで。タイ語の響きがかわいらしくって仕方ない。
2003年7月4日
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