小話−北京点描・その2

建設ラッシュでしばらくこないとすぐに浦島太郎気分になる北京。
でもそこはそれ、人はそうは変わらない。

 ←暑い午後はこんな感じ 

地下鉄とともにバスもたくさん利用しました。
ワンマンバスもあれば、車掌さんがいるものも。
車掌さんがいるほうが便利だと思っていたけど、
最終日ちょっとからまれたので、ワンマンの方がいいと思ったり。

 ←車掌さんの切符チェック 


ちなみにこのバス、この後エンストにて止まってしまった・・・
確かに老朽化著しい感じだ。なんとか這ってたんだけど逝ってしまった。

そしてバス停に貼ってあった崔健の北京体育館ライブのポスター。
もうアングラじゃないんだ。確実に時代は変わる。
 ←大きな3枚連続ポスター 


6年前はカフェやバーがある街といえば三里屯だけだった。
2〜3年前から后海が新しい場所となった。夜はネオンがほとりを彩る。
昼は釣りをしたりボートを漕いだり、中には泳いでる人まで・・・

 ←泳いでます! 


鼓楼から見た鐘楼。初めて登ったけど、風が通って気持ちがいい。
鼓楼の中では太鼓のパフォーマンスもあった。
和太鼓を聞き慣れた人にはちょっと物足りないかも???

 ←割と風情がある 


景山公園から見た故宮。
湿気のせいか滞在中はずっと靄がかかってた。
それでもいい眺めだ。なぜ今まで来なかったんだろう。
確かに登りはきついが・・・案内人のダメだし理由がわかった。

 ←日が落ちてもしばらくここで眺めてた 

2005年9月
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