トイレ事情

最近はだいぶ北京など大都市はよくなったそうですが、
日本人感覚からするとかなり勇気のいるトイレが多かったです(たぶん今も)。

扉のないトイレって辛くないですか? 
扉どころか仕切りもないトイレって辛くないですか?
横向きならまだしも待ってる人と対面って辛くないですか?

とまあ、こんな感じで、公衆トイレも駅のトイレも勇気が要りました。
はじめのうちはホテル愛用。ホテルのロビーにあるトイレとか。
それでも背に腹は変えられない状況も多く、いつのまにか慣れてくる。
ここまで来ると清潔感重視になって、とりあえず流れがいいところは好きでした。

こんな感じなので列車のトイレも辛いです。。。
寝台車なら快適なんですが、普通座席の定員かなりオーバーしてる車両は。
だって友達が戻って言うには「我慢できるなら我慢して駅のトイレ使った方がいいよ」って。
かなり暗い顔して。質問すると「いや、口にできる状況じゃないから」・・・恐ろしい。
もちろん私は駅まで我慢しました。

長距離バスで移動の場合、途中の休憩所ってのは大事なんだけど、思い出深いのは2カ所。
1.水田の土手にあるトイレ
   個室なのはいいけど、ぬかるみがすごくて、トイレに辿り着くまでに靴が泥だらけ。
   灯りもなく、どうしようという絶望的気分になったところでした。
2.川に張り出してあるトイレ
   川の方へ歩いていくと竹で作ったと思われるほったて小屋が。
   一応男女の別はある。女性用の所に行くと、四畳ほどのオープンスペース。
   足下は何本かの丸太の上に竹の横軸。川の流れが見える。合理的ってゆーのか?
   しかもどの場所がポイントなのかわからない。ご随意にってやつなの?
   かなり迷いながらも、他に誰もいない今のうちだねと挑戦してみました。
   腑に落ちないまま、またネタを獲得してしまったとプラスに考えてみた日でした。

南国のトイレってのも面白いよね。
トイレとシャワールームが一緒(一平方メートルくらいのとこ)! 
穴に落ちそうな気がして怖いんだけど・・・
友達が言うにはトルコなんかもこんな作りなんだって。南のほうはこうなのかな?
シャワールームはシャワールームでほしいですなぁ。私的には。
99年10月26日
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