成都(中華人民共和国)

ここで食べたラーメンがおいしかった・・・
お姉さんがやってるちょっとした小料理屋で、1元くらいだったと思う。
辛さのバランスといい(もちろんあんまり辛くなくと注文)味といい絶品!
成都の思い出はこのラーメンに尽きるといってもいいなぁ。
刀削麺もここの名物ですよね。もちろん食べました。おいしー。

最初、四川の辛さ(特に列車内の弁当が材料違えどすべて同じ唐辛子味)に
辟易してたけど、現地に入るとバランスさえよければ非常においしく、
辛くないと却って物足りないと思うほどに馴染んでしまいました。
注)中国は基本的においしい国なので↑弁当は不可解なほどまずかった。

ホテルの近くにお寺があったのでその辺りもチェック。
ファンキーな仏像がありました。金ピカのやら、何体もある仏像群。
日本のそれとはちがい、なんか楽しげな仏像が多いのは気のせいかしら?

日本でいう「ちんどんや」らしき人達もみました。
中国のお祭りに出てきそうな笛や太鼓。なんだか楽しそうだった。
でも「流し」って言った方が近いかな? みんな何かしらあげてた。

三国志が好きな人には感動ものの場所だろうけど、悲しいかな、
そんな知識もなく、それでも名所は見てきました(豚に真珠)。
書が好きな人にも感動ものではないだろうか。
やはり豚に真珠でしたが、書を見るのはきらいじゃないです。
99年10月05日
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