| コルドバ(スペイン) |
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メスキータは圧巻でしょうね。イスラム教とキリスト教の合体(?)。 イスラムの幾何学模様とキリスト教のカテドラルが一緒にあるんだもん。 ピンクとクリーム色の柱がずーーーっと並んでる様は「むーっ」とうなりますね。 でも必見と言われてるビジャビシオッサ礼拝堂は柵の向こうで見れなかった。 個人旅行の弱さだ〜。私たちを後目に団体客がぞろぞろと柵の向こうへ。 紛れ込もうかと思ったけど、無理でした(笑)。 花の小径がメスキータからユダヤ人街の方へのびています。 ここはその名の通り素敵な花壁があり、みんな気合いが感じられます。 アンダルシアといえば思い浮かぶ風景そのままで、パティオも美しい。 ここのおみやげ物やさんがおちついてて雰囲気がよかったので、 陶器のお皿を買いました。今もかざってあるよ〜。 ここの店員さんがソフトで素敵なお姉さんだったんだよ。 「セルバンテスが歩いた」というのに惹かれて行ったポトロ広場。 異様に普通でした。普通の広場。でもそんな歴史があるわけね。 今思えばここにトーレス美術館があったので見れば良かった〜。 素敵な絵のポストカードがあって買ったらまさにトーレスだったの。 下調べが足りなかった(で、やはりこのポストカードも未だ飾ってあります)。 ラ・カラオーラというローマ橋を守るための建物があるんだけど、 実は中が歴史博物館になってます。さらっと入っただけなんだけど、 すごく楽しかった。映像も充実してるし、コルドバの歴史をわかりやすく 説明されてます。館員も親切でちょっと得しちゃいました。 地味な場所だけど、結構楽しいので機会があったら行ってみてね。 |
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99年09月16日
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