| ポチャイフ(ウクライナ) |
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車をチャーターしてエクスカーション。 目指すはリボフとキエフの中間くらいにあるポチャイフ大修道院。 ウクライナにある大修道院はキエフのペチェルスカとここだけです。 運転手さんはウクライナ語のほうが得意な方でした。 (ロシア語はそんなに得意じゃないってかんじ)で 私の中のウクライナ人イメージにかなりはまる。ぴったり。 一般にウクライナは西方がウクライナ語が強い。 リボフも普通にウクライナ語話してる。 キエフはロシア語を聞く方が多いからやっぱり違うね。 そういえばリボフはポーランドからの観光客も多かったな。近いしね。 平坦な大地を進んで数時間、大修道院が見えてくる。 岡の上にぽんと突然でてくる感じ。結構人がいっぱいでにぎわっている。 高台だから敷地内からの眺めもなかなかいい。 教会に入るとなかなか荘厳でいい感じ・・・と思ってると あわてて修道士のおじさんがなにやら私達に言ってくる。 女性はスカートが原則なので入口で借りてこいという。 スカートといっても巻きスカート風。ズボンの上に巻けばOK。 タイの王宮でもみんな巻きスカートだったよな、そういえば。 もちろん無料貸出。道理でみんなジーンズの上にスカートなわけね。 ヤナ、ちゃんとスカーフは持ってきたんだけどね。。。 入口に戻るとエクスカーションがあるという。 せっかくだからツアー参加。修道士の説明つき。 ぞろぞろ。教会の中では聖なるものを紹介してくれる。 みんな並んで絵やら何やらにキスをしていく。 私達は正教徒じゃないのでその列には加わらず。 なるほど〜って感じ。私はアルメニア思い出したり(笑) ←なかなかいい色だよね、この壁
ここは水も有名らしい。だいたい教会ができるとこって、 なんらかの伝説があるよね。そんな感じで水も売ってました。 (運転手さん、ちゃっかり何本かペットボトル買ってたし) 修道院そばにある食堂で運転手さんと4人でランチ。 メニューがないけど何でも作るよとおばさん。 おすすめはトリだというからトリを頼む。 すごいボリューム。足1本出てきた(笑)おいしかったよ。 ←やはりビールと一緒にリボフへ戻る途中に城があるから見ていこう! はじめのは廃墟。でもとっても素敵でここが一番気に入った。 荒れ具合がいいっていうか。いろいろ思いをはせちゃう。 修復する予定で地味に募金活動をしてるようだ。 入場料がわりに私達は修理代に少額を係の人に渡した。 でもこのままのほうが観光客は喜ぶかもしれない・・・ ←雰囲気あるよねー
↑ここでゆっくりしたものだからより有名なオレスキー城が閉館時間。 交渉しても全然中に入れてもらえなかったんだけど、 後から来た団体客のごり押しが強くそれに乗じて私達も中へ入った。 今、ここの館は武器庫になってるらしいけど、中には入れず。 お城の周りだけをぶらぶらした。 運転手さんによるとここの庭は必見らしいがそこまでは行かず。 ←写真撮るなって一人にらんでる?
リボフに戻る。まだまだ日が高い。 運転手さんの案で市民公園へ行く。なかなか気持ちいい。 ←途中にあった。The USSRって感じじゃない?
リボフの駅近くの教会まで送ってもらって運転手さんとお別れ。 とても楽しかったです。長い距離ありがとう。 さてあとはキエフ行きの夜行列車の出発時間までぶらぶらするか〜。 |
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2004年7月
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