石林(中華人民共和国)

1日バスツアーで行ってきました。
石林の他にも鍾乳洞とかまわるらしい(要らないオプションだなぁ)。

中国人が一番多く、外国人は私達とオランダ人(2人)だけっぽかった。
何故オランダ人かわかったかというと、食事休憩の時に彼らは漢字が読めず、
私達に聞いてきたのである。「辛くないチキンがいいんだけどどれ?」
しつこいほど辛くないヤツって言ってたから、よほど食事で失敗したことがあったのかも。
それで彼らとちょっとおしゃべりしたのです。で、一致した意見は鍾乳洞はいらんよね、と。
実際彼らもやるもので、鍾乳洞タイムはバスで本読んでた。貫き通すあなた方はかっこいい。

向こうの鍾乳洞は変にライティングしてあるので、つまらないんだよね。
確かにきれいかもしれないけど、どうせなら最小限の照明の方がより風情あると思うんだけど。
手を加えるのが好きなのかもしれないな、中国人って。それもまたよし、です。

そんな寄り道を経てやっと石林へ。
壮観だなぁ。まさしく石の林で、今にも落ちてきそうな微妙なバランスのものもある。
あんまり遠くに行くと迷って出て来れないよ、と脅されつつ、突入。
アップダウンが激しいので、是非若いうちに訪れてみて下さい。この奇観は一見の価値あり! 
下の方には池があったり、上に登れば石の尖塔(塊?)がずーっと続く。
ホントに石の林。ここに住んでもばれなそうってくらい広い(住みたくないけど)。
暑い中グルグル回って、たまに人気のないところに出ちゃうとホントに怖くなったよ。
戻れなくてもヤダし、置いてかれそうじゃない、バスに。やりかねないからねえ・・・
(オランダ人が私達に集合時間を何度も聞いてたよ、やっぱ心配なんだね)
99年08月30日
たびTOP  
HOME