| ヴィエンチャン(ラオス人民民主共和国) |
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久しぶりに旅っぽい旅。 「ラオスはいいよ〜」という肯定的な噂しか聞かないので決定! とはいえ詳細旅程がなかなか決まらず。現地で体力と相談かなってノリ。 首都ヴィエンチャンに着いてみると、噂には聞いていたが ほんとにこぢんまりとした印象。 メインストリート(繁華なところ)が1車線的なかんじ。 両脇が広くガタガタしてるので結局みんな真ん中を走るから。 着いた初日から夜行バス予定だったのでそのチケットを買うと、 さっそくレンタサイクルで町をぶらぶら。 やっぱり落ち着いてる。人が少なめ。 まぁ、暑いからね、みんな中に入ってるんだろうけれども。 だいたいよりによって“暑季”に来てしまったからねぇ。 まずは凱旋門。噴水があったりで結構ここにいる人は多かった。
←凱旋門からのパノラマ
そしてタートルアン。金ピカの有名なお寺。 なのになんか落ち着いてる。あまり人がいない。 これはでもいいことである。まったりのんびりの観光。
←タートルアン
このあたりからだんだん暑くなってきて、そう、昼は動くのが厳しい。 市場で腹ごしらえと思い、手近の市場へ向かう。 ありとあらゆるものが並ぶ。衣服、靴、文具、雑貨、工具、食品・・・ 食べ物やはどこだ〜と探し求め、見つけるも終了のようだ。 お店の人は向こうを指さす。きっとあっちにあるのだろう。 ビニールの日差しよけの天井の下を進む。
←市場の中
そして食事♪ 麺だ〜。おいしそう〜。 ゆっくり食べてこの暑さがすぎるのを待とう。
←おいしかった!
他の店は何を出してるのかな? 物色がてら進む。 そしてラオ・カフェ発見! コーヒーで涼みましょう。 長いことここでぼーっとする。 子供の写真を撮ったり、にゃんこと遊んだり、隣の人に食事を分けてもらったり。 ラオ人優しい・・・食事、おいしいです。まったりカフェタイム。
←甘いのだが、この暑さにはぴったり
そして少しは暑さが収まったと思われる頃、道沿いのお寺巡り。 ちょっと動けばお寺があるので。なぜお寺かって?だって涼しいもん(笑) そんなあるお寺でなにやらおもしろいものを発見! 椰子の実をとるおじさん。命綱なしで上ってくよ。垂直だよ。 そしてお坊さんも見物(?)&お手伝い。 葉っぱがロープに引っかかってるのを取ってあげたりするのだ。 長いことかかるも、座り込んで見物する私。だって早々みれないでしょう?
←時間をかけてやっと到達
そしてメコン川沿いへ。 川沿いのレストランをめざすもどうもスコールが来そうな気配。 大きめの雨粒に近くのレストランへ避難。 早めの夕飯タイムともいえるのでビア・ラオを早速注文! 代表的ラオ料理ガープとともに杯を傾ける。
←ビア・ラオ。ずっと愛飲。
あれ、雨降ると思ったのに降り出さない。ま、いっか。 腰を落ち着けて飲むとそれはそれであり、なので。 屋台街も見ようとチャリを飛ばす。 おいしそうなものがずらり。お値段も安い。 旅友と宿でこのイナゴと煮豚をつまみにまたラオ・ビア。 そうこうするうちに時間が近づく。ほろ酔いでバス乗り場へ。 私がバスに乗り込む頃スコールがやってきた。すごい雨。 ターミナルへ向かう車の荷台には雨が吹き込んでくる。 なんかの行軍みたい。。。そしてターミナルへ。 体力の衰えを感じるのでVIPバスにしたのだが正解。 このバスなら快適そうだ。これで南の町、パクセへ向かう。
←VIPバス
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2006年6月
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