私は写真を撮るのも写るのも、見るのも好きです。
デジカメかスキャナがあれば、
きっと自分が撮った写真をHPに載せるでしょう。
人を撮るのもいいけど、私が特に好きなのは
「生活くささのある建物」
「廃墟」など。

家の近くに炭坑があって、
閉山するときに外側からだけど
立坑とか壊してる途中の炭坑の建物を
モノクロ写真で撮りました。

昨日、とうとう
ずっとほしかった写真集を買いました。
「九龍城砦」という、香港にあった
高層スラムの写真集。
初めて本屋でこの写真集を見てから
「あなたに一目惚れ」って感じで
とうとう買ってしまいました。
(九龍知らない人は検索エンジンで「九龍城砦」と入れればでるはず)
私が買ったのは住民がもう強制退去させられたあとのやつだったけど、
建物のたちかたも、人間くささも、
何もかもが私にとって興味津々なものです。
私にとっては人を撮るよりも
生活臭さや庶民くささが出てるものを撮ったり見たりする方が
何十倍にも面白く感じます。

もう九龍城砦はなくなってしまって
一部しか残ってないそうです。
写真でしか見られなかったけど、
いつか香港に行って
自分の目で見て、
自分の手で九龍の写真を撮りたいな。

もちろん、
日本の「生活臭さ」「庶民くささ」も
これから撮って写真を増やしたいけどね。