あかさたな
| ○交渉人 | ||
| ビデオで5回くらい見ました。ケビン スペイシー=悪者のイメージがあったけど、この映画のケビン スペイシーは全然違いました。な〜んでか、「クリス・セイビアン」という名前だけしっかり頭に残っています。 交渉人であるサミュエル L ジャクソンの仲間が殺されて、ジャクソン君が犯人扱い。怒ったジャクソン君が立てこもって無実の罪をはらそうとする。警察はそれが自分達の仲間であっても立てこもれば犯人なのだから、全く犯人扱いで処分しようとするが、そこに現れたケビン スペイシーが交渉人となり、少しづつ本当の犯人を突き止めていくというお話。 ケビン スペイシーも好きなので、この人が出ている映画も見ていますが、「セブン」でも「LAコンフィデンシャル」でも、なんか悪いやつっていうイメージがついてたから、「交渉人」は新鮮な感じがしました。「セブン」は犯人役だったから悪いやつだったんだけど。 面白くて何回も見られる映画だけど、ところどころサミュエル L ジャクソンが格好よすぎる感じがして、見ていて恥ずかしくなるときがあったのは私だけなんでしょうかねぇ。 |
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| ○ジャンヌ ダルク | ||
| 久々に新作を借りて見たでござる。ジャンヌダルクの話は知っていたけど、火あぶりにならないように祈りつつ見て、やっぱり火あぶりになってがっかり。わかっててもがっかり。 なかなかはやりましたねぇ「Follow me!」 私が言ってもだれもついてきてくれないでしょうなぁ。さみし〜。 小さな村の娘ジャンヌダルクが、姉が殺されたことをきっかけに神のおつげを聞き、それに従ってフランスを勝利に導いていくが、もっと勝利を望むジャンヌダルクを、国王になったフランスの王は「これ以上の勝利はいらない」といって、結局ジャンヌダルクは火あぶりになってしまう。 はじめはきれいなお姉さんだったのに、あっという間に血気盛んな小娘になり、髪をショートにし、旗を持ち馬に乗り、何千もの男を従える姿は「なんてかっこいいんだぁ」とうっとりしてしまうほどです。 この映画は映像がきれいで有名らしいですが、敵と争うときに大きな大砲の弾みたいなのに飛ばされる人や、ぐるぐるまわってる金棒に頭がつぶされる人達はどんな技術でそうなっているのか、話よりもそっちの方に頭がいってしまいました。 |
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| ○ケイゾク | ||
| なぜ真山は死なないのでしょう?なぜ、柴田はコートのままでシャワーをあびるんだ〜?私はビデオで「ケイゾク」全部見ました。昔渡部篤郎がストーカー役のドラマやってて、その時に「この人やばい」って思った。真山はホントにゲイリー オールドマン系の役だったし、その、昔やってたストーカー役と似てる感じもして。刑事物画題好きな私にはかなり興奮する映画でした。 ドラマからずっと独特の雰囲気を保って、このシリーズが密かな人気をもっていたのがすごくわかる。こういう雰囲気のものは特に好きだし、刑事物でもちょっとイッてる犯人がかなりイッてる事件ものが大好きなので、ホントに満足できる映画でした。ほめてばかりいるみたいだけど、ホントにいいんだもん。真山と柴田のコンビ、あんなコンビに私もなりたい。 |
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| ○セブン | ||
| ブラッドピットもモーガンフリーマンもケビンスペイシーも大好きなので、この映画は私の中で3本の指に入る作品です。さらに、刑事物で簡単な殺人事件じゃないときたら、もう、私としては『飽きない映画第1位』になります。3本の指にはいる、飽きない映画ってことね。 7つの大罪に見立てた殺人事件を捜査することになった老兵サマセットと新米刑事ミルズ。捜査していく間にも事件は続き、自ら出頭してきた犯人ジョン・ドウの罠にミルズは・・・。 異常犯罪とか快楽殺人とか、猟奇殺人とか、とにかく尋常じゃない殺人事件を起こす人間にすごく興味があって、刑事物の映画が大好きなので、この映画は見たことない人は絶対見てほしい。この映画はアメリカ映画まさしくで、日本人は喜ばないバッドエンド型だけど、だからこそこの映画の良さがあるんだと思う。 エンドロールも凝ってて、イっちゃってる音楽と上から下に下がってくる文字は、ず〜っと見てると本当に自分がおかしくなるような気がしてきます。 |
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