早春の庭模様(弥生月)

3月も中旬を迎えようとした頃に、ようやくクリスマスローズの花が咲き始めました。
去年は確か、名前の如く年末から見られたような記憶があります。
このクリスマスローズが地植えされているところは、ブロック塀の内側で日陰になった所で、土地も痩せているのが影響しているのか?
花の色は赤と白の2種類で、花は内気なのか下を向いてはずかしそうにさいている。

この写真苦労して撮りました。
と言うのは、花丈約20pで、花はご覧の通り下を向いている。そのため、超ローアングルで撮るため地面に寝そべるようにして撮った訳です。
葉は肉厚で寒さに強そうで、茎も太く丈夫です。
日陰で育ってるのが原因かやたらに葉が多く、その反対に花芽が少ないように思う。
花の印象は、実に優美にして可憐とでも表現しておきましょうか。

'01/03/12撮影








つぼみの時の花も良いです。
白花と赤花を揃えて植えると色合いが最高なんですが。
花の期間は長そうです。これが終わってもまた別の花の茎が出てきそうです。
この分だと、4月の終わり頃まで楽しめそうです。


前の年は、花を鉢に上げて花が見やすかったので、それを妻に聞くと、「やっぱり地植えの方が成長は良いし、花が伸び伸びして気持ちがいい。」との事です。
そのほか、いまの我が家の庭には、スミレの寄植え、パンジー、アリッサム、ハナニラの鉢物が咲いています。

'01/03/12撮影

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