コバノガマズミ

スイカズラ科ガマズミ属
各地の山野にごく普通に生え、高さ2〜4Mになる。
葉は対生し、倒卵状長楕円形。先端は鋭くとがり、縁にあらくて鋭い鋸歯がある。
4〜5月、本年枝の先に散房花序をだして、白い花を多数つける。


頭花自体は、小さくて地味なんですが、集まって咲くと目だちます。

'01,04,22撮影〜高知・安芸市妙見山〜