ジロボウエンゴサク
ケシ科キケマン属
平地の草地などに生える多年草。
和名の次郎坊は太郎坊(スミレ)に対する方言名で、子供が花の距をひっかけて遊んだ事による。
茎は高さ10〜20センチ、先端に少数の紅紫色から青紫色の花を総状につける。。


’02.03.23撮影〜室戸岬〜