室戸岬の花風景〜真冬もまた楽し〜(’02.01.20)

今年初めての室戸岬参り。
午後から天気が下り坂との天気予報を聞き急いで出かけた次第です。
天気は西からですが、南もやはり崩れが早い。
所々でにわか雨に遭いました。
波は、東の風に吹かれて岬の東側は大荒れの様子。
日曜日の釣り人は西側の波の穏やかな海岸へ。
岬につく頃には、天気も持ち直したようで、ゆっくりと岬の散策が出来そう。

岬は、予想外に人の姿が多い。
今日は、室戸岬を回る駅伝大会とのこと。
ランナーが室戸に来る前に浜に降りていました。
亜熱帯植物が自生する室戸岬といえどもやっぱり冬です。
花の姿が見えない。
いや、全然見えなくはありませんが。

いつもの、遊歩道を歩いてみる。
秋の花が枯れる寸前だ。
シオギク、ハマナデシコ、がそれです。
でも、ほんと丈夫なもんです。
テリハノイバラの白い花も所々咲いてます。
ノイバラは常緑ですので枯れる事はないのですが。

ハマダイコンの花が咲いてましたよ。
これは、春を告げる花となるのでしょうか?

でも、室戸岬の春は早いのです。
イワタイゲキ、ハマウドの茎がだいぶ伸びてきました。
もうすぐまた、花の見られる季節がやってくるのです。

岬からの帰りは、室戸スカイライン周り。
四国霊場24番の、最御崎寺と、阪神タイガースの2軍キャンプが行われる、室戸運動公園を見てきました。
お遍路さんも歩き出しました。
キャンプも間近となりました。

ハマウド ハマダイコン シオギク テリハノイバラ 荒れた室戸岬 24番札所 室戸野球場

今度は、2月の訪問予定です。
次回は変化が見られること間違いなし。
それでは、また。

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