室戸岬の初秋
9月22日、お彼岸入りした室戸岬。
暑さ寒さも彼岸までの言葉通り、朝夕はメッキリ涼しくなってきました。
南国土佐でも最低気温が20度を下回っていました。
天気は快晴。
秋の雲が遠くに薄っすらと見えるだけ。
しかし、室戸岬を回ったところで波の高さが違ってました。
岬を境に波の高さが違うのはこれから北の風が吹き出す頃から良くあることです。

風強く、波の高い室戸岬を散策です。
岬を訪れる人もまばらな土曜日の朝。
秋風が吹き出したものの、花はまだまだ夏の名残。
岬の浜では、ハマナデシコとハマアザミが今盛りと咲いていました。
それに、マメ科のこの花が地を這うように咲いているのです。

ちょっと名前がわかりません。
マツバボタン、ハマエンドウ、ハナグルマの花も少しですが見られました。
←これは、マツバボタンの花でしょうか?
全体に、夏の花の名残でしょうか、まだまだ秋を感じさしてくれる花は見当たりませんでした。
室戸岬はもう少し夏の風景が続きます。