秋本番の室戸岬’01.10.21
空は快晴。そして、ますます青い空。
こんな天気はあまり長くは続くまいと、急いで出かけて来ました。
いつものことですが、岬に近づくと急に風が強くなり、今回は、西よりの風に白波をあげておりました。
岬が境となって波の高さも全然ちがいます。
岬の先にいるといつも強い風が吹いてます。ですから、風力発電にこの地は最適とか。
今日は、もうそろそろ”シオギク”の花が見られるかと、やって来たのですが、まだつぼみの状態でした。
咲きはじめは、11月の初旬位になるでしょうか。咲くと一面黄色。来月が楽しみです。
ちなみに、シオギクとは、キク科キク属の多年草で、徳島県の南部から太平洋岸に沿って高知県物部川までの海岸に群生してます。その中で室戸岬では多くが見られるところです。
今回見つけた、花を紹介しましょう。
前回、10月中旬の時とあまり変わりがないのですが、
少し涼しくなったおかげでしょうか、ハマアザミ、ハマグルマ、が元気を取り戻して咲いてました。
ハマアザミは今が一番花の数が多いでしょうか、
ハナグルマは花の大きさは小さくなってますが、数はマズマズでした。
その他、ハマナデシコが最期の少し濃紫の花を咲かせてました。
あっ、それにテリハノイバラの白い花が復活してました。
アセドウナの黄色の花が少し咲きかけていました。
それに、ツワブキの花のつぼみも大きくなってました。
また、来月の楽しみが増えましたよ。
’01.10.21撮影〜室戸岬〜