ひとつひとつ部品を接着していきます。接着した部品などには乾くまで手を触れてはいけません。小さな部品などはピンセットを使うと良いでしょう。あまりに細かい部品を接着する際は、手がプルプルと震えてくる事もありますが、落ち着いて作業しましょう。それでも手が震える場合は“アル中”の疑いがありますのでかかりつけの医師に相談しましょう。ひどい時は、入院を必要とする場合もあるようです。 |
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おおまかな部品を接着してみました。まだ、たくさんの部品が残っていますが、随分、潜水艦らしくなってきました。“Uボート”の細部について詳しい人は、めったにいませんのでこれらの部品は割愛しても、誰にもバレる事は無いでしょう。だから、ほとんどの小学生ならここで作業を終了するはずです。実は、私も大変に悩みましたが、自分は“大人”なので、さらなる作業をすすめる事にしました。「嗚呼、自分も成長したものだ。」と、つくずく感じる1コマでもありました。 |
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細かな部品を取り付けて、「面相筆」と呼ばれる、細筆で細部を塗ります。“大人”なら細かなディティールにもこだわりたいところですネ。この作業が終わった頃には、決して子供のおもちゃではない『“大人”の香り』が、プラモからプンプンと漂う事でしょう。 |
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