交通事故
交通事故には皆さん気をつけていますか?
わたしですか?わたしは多い方だと思います。
普段からボーっとしてるからでしょうね。
でも身体が丈夫なのか、深刻な怪我ってのはしたコトありません。
身体がやわらかいんでしょうかね。。(皮下組織がやわらかいとも言う
とりあえず、覚えているものからつらづらと・・
幼稚園・・たぶん4歳くらい
幼稚園というか、保育園に通っていた。
家も近いので当然送り向かえは親が来る。
自転車の後ろに乗っけられて帰路につく。
後輪のスポークに足を当てるとパタパタパタと音が鳴るのが面白かった。
もっと大きい音が出したかった。
もっと足を突っ込んだ。
足は巻き込まれた。
自転車は急停車。
親共々転んだ。
「ナニしよるんや!!」怒られた。
転んでも足は自転車に噛まれたままだった。
すごく痛かった。
足首辺りから変な方向にねじれてた。
でも、何ともなかった。
病院にも行ってない。
(交通事故とちゃう
6歳ころ
たぶん、小学校に上がる前頃だったと思う。
従兄弟が家に泊まりに来ていた。
うちには従兄弟の家みたいにTVゲームやらといった、家で遊べるものはない。
親父はTVゲームとか電子系ゲームが嫌いだった。
うちで許されるのはボードゲームだけだった。
兄貴が友達からゲームウォッチ(携帯ゲーム機)を借りてきてた事があった。
親父はそれを見付けるなり、兄貴をふっ飛ばしていた。
親父は空手と柔道をやってたらしく、気持ちがいいくらいに兄貴は宙を舞っていた。
布団にうずくまってそれを見ていた。怖かった。
話が脱線した・・。
従兄弟を連れて外に遊びに行った。
ごく近所にある平和公園だ。
平和公園に行くには平和大通りという、主要的な道路を通らなければ行けない。
主要的な道路だけあって、それを横切る信号は青になりにくい。
「車が止まっとるけぇ、今渡ってもええんでー」
横断歩道がない所を、意味不明な理屈で渡るコトもしばしばだった。
この日もそんな感じで渡った。
車に跳ね飛ばされた。
少しだけ飛んだ。兄貴の様には飛べなかった。
運転してた人は慌てて出てきた。
「大丈夫?ケガはない?」
瞬間、頭がフル回転した。
ケガ→交通事故→おまわりさん→家に連絡→横断歩道を渡ってないことが発覚→自分が悪い→親父怒る→華麗に宙を舞う。
「大丈夫です。ごめんなさい」
必死で逃げた。
家に通報される訳にはいかない。
その後、従兄弟と何もなかったように遊んだ。
んで、帰った。(バレてはなかったようだ
小学校2年
図書室で借りてた"ナゼナニなんたらー"という本を借りていた。
日常的な事や社会面で疑問に思える事を、漫画形式で説明している本だ。
本というか、漫画だ。
妙にこのシリーズが好きだった。
返却しなければならない日、学校に持って行く途中(登校中
つい、読み入ってしまった。
でも、足は動いている。
「プァーーーーーーーー!!!」
クラクションにビックリしてビクっと周りを見る。
交差点のど真ん中だった。
その瞬間、また少し飛んだ。
また跳ねられた。
やはり、ここでも「大丈夫です」で逃げた。
家に知られちゃいけない。バレちゃいけない。見付かっちゃいけない。
小学4年
雨の日だった。
広島に本通りという、床がタイル張りっぽくなっている商店街がある。
雨の日はすごく滑る。
自転車で遊んでた友達と
「本通り入りゃー屋根あるけぇ、濡れんで済むでー」
びしょ濡れ状態で、タダでさえ滑りやすい本通りに入る。
案の定、見事なまでにすべる。
人ごみの中、ど派手にこけた。
転んだ自転車は通行人目掛けて滑って行く。
転んでも自転車だけはよくすべる。
沸きあがる悲鳴、そして倒れる人々。
自転車って攻撃力あるのな。
とりあえず、今思い出せるのはこれくらいです。(小学校時代までの)
まだまだあるはずなんですが、それはまたの機会に。
交通事故には気を付けましょうね。
