悲しみの切ない涙に
サヨナラした
出会った頃のあの人は
とっても純粋だった
好きな人のことを話す
言葉ひとつひとつが
とっても輝いていた
そんなあの人がすごく好きだった
でも・・
やっぱり・・
心のどこかで
こっちを見て〜!って叫んでた
ふられたわけでなく
サヨナラしたわけでもなく
そう・・
実らぬ恋に・・ちょっと疲れただけ
癒されぬ想いは いつか
悲しみの切ない涙に変わった
もう 恋してるあの人はいいよ・・
さあ、涙をふいて空を見上げよう
きっと新しい何かが見えてくる
切ない涙にサヨナラして
素敵な笑顔で・・輝こう