埼玉県学校開放講座(HP作成)の講師をして

私たち会社は、6月から毎週土曜日に行っていた「埼玉県学校開放講座」 を7月24日を最後に無事終えたところです。講座内容は、学校を開放し て、一般の方に無料でホ−ムペ−ジ作りを教えてあげるというものでした。 私の会社では、前に「第3回親子DEインタ−ネット講座」などでたくさん の人にホ−ムペ−ジの作り方や、メ−ルアドレスの取り方などを教えてき ましたが、6回という長い期間の中で教えるのは初めてでした。また、会 社ごとに進め方とか異なってくるので、教える相手がそれをどう飲み込め るだろうか、本当にきちんと教えてあげられるだろうかなど、いろいろ不 安に思う気持ちがありました。でも講座を終えて、たくさんのことを学べ たので、よい勉強になってよかったと思います。 講座中のハプニングは特にありません。逆に教えた人がワ−プロで打った 下書きみたいなのを事前に作ってきてくれたので、すごく教えやすかった のが、良かった点です。でも一つだけハプニングというハプニングではあ りませんが、教えた人が持ってきた下書きみたいなものをスキャナではじ めは読みとって、それをホ−ムペ−ジ上にあげていたのですが、スキャナ で取った写真はきれいで見やすかったのが、写真の色をきれいに見やすく すると、字の方があまりきれいに写らないで、字をきれいにすると、写真 がすごい色になったりして、そのバランスが良くなくて、失敗が多く、字 をスキャナでとるのは辞めて、あまり残りの時間が短かったので、「私が やってあげます。」と言ったものの、すごく長い文章だったので、その文 を打ち直す仕事が少し大変でした。 でもキ−ボ−ドの打ち方の練習になったので、自分ではとてもプラスになっ た気がしました。それともう一つも本当に小さな事ですが、壊れかかってい たコンピュ−タを使っていたとは知らず、そのまま使ってしまい、保存でき なかったので、教えている人の横でおどおどしてしまったことです。 勉強になったことは、そんなハプニングのときに講師がおどおどしてしまう と、相手も不安になってしまうということです。私も、1度おどおどしてし まいましたが、まだホ−ムペ−ジを作り始めたばかりの人はもっとおどおど している感じでした。だからこれからは、コンピュ−タが故障しても、すぐ 対処できるような冷静な講師、また優しい講師ができるように頑張りたいと 思います。またやる機会がたくさんあるので、どんどんうまく教えられるよ うになりたいです。 教えた人に「ありがとう。」と言われました。私は、あまり上手く教えられ なかったので、ちょっと複雑な気持ちになりました。私は、「ありがとう」 という言葉が大好きです。また、人の笑顔を見ていると自分も幸せな気分に なります。また頑張って、いろいろな事を教えてあげようという気持ちにも なりました。 私の教えたおじいさんは、まだ60歳代ですが、とても元気で、おじいさん というより、おじさんという感じでした。(でも今は60歳代というとまだ おじさんですかね?)また、事前に自分のやりたいことをワ−プロで打って 来るような積極性のある方でした。私は、そんな積極な姿を見て、自分ももっ ともっとやる気が出たような気がしました。やっぱり、何かをしようと思っ たら、自分で土台みたいなのを作っていって、やるという姿はとても素晴ら しいことだと思います。何かを真剣にやるということは、興味が無くては全 くできないことだと思うので、すごくそういうのが身にしみたような気がし ます。またこれから、たくさんの人にコンピュ−タの使い方など教えていく と思いますが、自分自身が納得がいくのではなく、相手の人が納得のいくよ うなそんな教え方をしたいです。そして将来、本物の会社になればいいです。
リタ−ン