最終更新日 : 1999/7/11 (日)

この研究会の目的
矢口高雄先生の「釣りキチ三平」のコミックを元に昔を懐かしむ、もとい、主人公の三平三平について研究します。

第一巻 〈第一章〉 水のプリンセス

自然を愛し、魚を愛し、釣りを愛す三平! 陽気で快活で素直な釣りキチ少年がさっそうと登場!自然を描いて異彩を放つ矢口高雄が全力投球する明朗釣り漫画新登場!

鮎の川として知られるY川での恒例の鮎まつり全県鮎釣り大会にわが三平くんが登場。51匹を釣り上げ初優勝を飾る。
準優勝は50匹を釣り上げた、三平一平氏。実はこの人が三平くんのおじいさんである。一平じいさんはこの大会で過去10回のうち6回も優勝している釣り名人である。
表彰式が終わって、本日の呼び物「鮎まつり」である・・・・
参加者に3デシリットルの祝い酒が配られ、いま釣れたばかりの鮎の塩焼きに舌つづみをうつことになっていた・・・
トラブルがおきたのはそのときだった!!

生まれも育ちも海の近くである私にとっては、鮎釣りなどは見たこともないものであり、すべてが珍しいことばかりである。そして読み進むうちに自分がその場にいるように思われてきた。おとり鮎をあかのついている石のあたりの誘導する。その鮎めがけて体当たりしてくる。とカケ針に引っかかる。針に返しがないので、かかった鮎が外れやすいので、ごぼう抜きに引き上げなしで水の中を静かにひきよせて玉網に入れる。一連の動きが頭の中に入ってしまった。

登場人物
三平三平  ご存知主人公、小学生だと思われる。
三平一平  三平のおじいさん。お酒が好き。和竿づくりの名人。
安さん    隣のおじさん
タカさん   安さんの奥さん
ユリッペ   その一人娘、三平より2歳年上、三平のガールフレンド


第二巻 (第二章) カルデラの青鮒

カルデラ湖の底深くにすむという神秘の青鮒に魅せられる三平!その幻の大魚に新たな挑戦意欲をかきたてられる。明るく爽快な自然を描いて絶好調の釣り漫画の第2弾!

M町より約二十キロのところに貝沼という沼がある
この沼は大むかしに火山の爆発でできた窪地に水がたまったもので小型のカルデラ湖である。
土地の人びとの話によるとこの沼には正体不明の鮒がすんでいるというが・・・・
・・・・いまだ釣り上げた人はひとりもなくその正体は確認されていない。
だが、体色が青味をおびていることから土地の人びとのあいだでは、青鮒とよばれている・・・・

鮒釣りは小学生のころよく行っていた。えさのみみずを掘り、自転車を飛ばして行ったものである。釣れるのは、金色がかった、金ブナや、銀ブナであった。釣っては家に持ち帰り、たらいの中で生かしていたが、すぐに死んでしまった。最近は、ほとんど鮒釣りを見なくなった。
登場人物
石崎努   県会議長の息子。青鮒を狙っている。



第三巻 (第三章) 夜泣谷の怪物

人里はなれた夜泣谷の底深くすむ怪魚左膳岩魚!その怪魚の魅力に魅せられた三平はじまんの腕をふるう。講談社出版文化賞受賞に輝く明朗釣り漫画大好評の第三弾登場!

一平じいさんから夜泣谷で炭焼きをしている銀次という男に、注文の渓流竿を届けるようにいわれた三平は、バスを乗り継ぎ、バスを降りてから、二時間かかってやっと到着する。
一平じいさん作の9メートルの渓流竿で、左膳岩魚に挑戦する。

初めてイワナを見たのは東北へ旅行して時である。これがあのイワナかと思ったら非常に興奮した。
登場人物 
炭焼きの銀次    夜泣谷で炭焼きをしている
サンペイ        猿。銀次と一緒に暮らしている



第四巻 (第四章) 三日月湖の野鯉 前編

三日月湖の釣り大会に参加した三平は、湖の主の巨鯉を発見して大ハッスル!だがそこへ、同じ獲物をねらう旅の名人釣師が現れたのでさあ大変!大人気の釣りシリーズ第4弾!

三平のじいさんたちが所属している釣友会の例会が行われた。隣の安さんとユリッペの4人でO川へ向かった。

登場人物 




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