「ひろちんのお仕事日記」

99年7月26日

 

早いもので、7月も残りわずか。

まあ、梅雨も明けてすっきり晴れた日が続きましたが、

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

私の方はというと、先週は救いの祝日があったおかげで

あっという間に過ぎていったような気がする。

というのも、金曜日、またまたN係長がお休みしたのです。

 

週末の疲れたからだにムリをせず、

自分のペースで仕事をするっていいものですね。

まあ真面目なわたしはサクサク仕事をこなしてしまいましたが。

 

ということで今日月曜日。

わりとやることが少なめだったけど、

あしたの理論指導(社会指標ってもんをつくるのに、

大学教授のもとでいろいろアドバイスもらったり、

社会指標の知識を得るために行うお勉強会のようなもの)

に向けての資料作成に精を出してみた。

 

だぁってー、あしたってぇー、課長まで加わって4人でやるんだもーん。

課長が確か6月15日付で代わったから、どんなことを理論指導でやるか知りたい

って言うんで参加することになったらしい。

 

それだけならまだ穏やかである。なんと、

N係長:「理論指導が終わったら課長が一杯やろうって言ってたから、そのつもりで。」

なあんて予告。

あーだるい。

おやじ3人つれて楽しくもない食事・・・。

ブルーはいってたんだよね。

 

おまけに、

N:「たむらさん、今度の理論指導の後のことなんだけど・・・」

ひ:「はい。」

N:「あなたに任せるからどっか店みつけといて。」

ひ:「・・・。わかりました。」

近場でNSか、アイランドタワーでいいや。って考えてたところ、

N:「一応、場所は駅に向かう方面がいいと思うんだよね。」

と、口をはさんできたので、

ひ:「あっ、はい。」

とうなずかされ、

N:「雨が降った場合なんかさ、地下道で行ける方がいいからね。地下道はいろいろ

複雑だからちゃんと案内できるように一度いってみたほうがいいね。」

ひ:「はい。」

 

チョー注文。

任せるっていったじゃぁーん。

しるか、そんなもん。

しかも、4人で、5時半からなんて、

予約とらなくても空いてて十分入れるっつーの。

 

任せるとか言って結構後から言うタイプなんだよね、N係長って。

前にも大宮に二人で出張だったとき、

N:「お昼はあなたの食べたいものにつきあうから決めて。」

ていうから、

ひ:「じゃあ、麺にしましょう。」

ってことで中華メニューの店に入ったんだけど、オーダーで、

ひ:「らーめんランチ。」がお手頃だったからそれを頼んだら、

N:「おなじの。」

っていって、かかりちょーも同じの頼んだの。

いざ、品がテーブルに運ばれてきて、店員さんが立ち退くと、

N:「冷やし(中華)がたべたかったなー。」

って言い出すんだよ。おもわず、

ひ:「すいませーん。」

っていっちゃったけど、あたしぜーんぜんわるくない。

真似してくれなんて言ってないもん。まねするとも思わなかったし。

 

おまけに、昼御飯をそこでゆったり食べてたら、

会場を正確に把握してなくて迷うはめになったんだけど、そしたら、

N:「しっかり、名ナビゲーター!」

なんて言い出す始末。

結局会議の開始時間より少し遅れちゃったんだけど、

N係長からすれば、あたしのせいで遅れたってことにすればいいもんね。

 

なんか人間がちっちゃくまとまっちゃってるよね。

おまえがしっかりしろよ。都合よく人におしつけんな!ってかんじでしょ?

 

多分明日の飲み会でも仕切るんだろうな。

自分セレクトの料理が一番多いんだよ、きっと。

で、めんどくさいお会計になると、

「幹事はあちら。」

って、あたしに振るんだろうな。

 

あたしって賢い子だからこんなに明日のことが読めてしまう。

あたしが賢いって言うか、かかりちょーが単純なんだろうけど。

 

とりあえず、無難にコトが運ぶことを祈るのみ!