今日は、英語能力テストTOEICを受験しに名古屋へ出掛けた。天気が良かったの
で最寄りの東岡崎駅まで、自転車で行ったのだが、途中、川沿いの道から川を
見下ろすと、ボロボロになったスクーターを見つけた。
この川は、菅生川(すごうがわ)とも乙川(おとがわ)とも男川(おとがわ)と
も呼ばれ夏の名物の三河花火大会が行われる川である。岡崎には、様々な川が
流れており、大きいもので、矢作川(やはぎがわ)、小さいものでお城の側を流れる
伊賀川(いががわ)など。菅生川は、2番目に大きな川だろうか。
小学生の頃、暖かい季節になると、日曜日になると毎週のようにこの川へ通い、
鯉や鮒やハヤなどをよく釣ったものだ。時には、川の中まで入り、泳ぎながら釣った
りもした。水着など用意していなかったので、パンツ一丁で、泳いでいた。おいらに
とって実に想い出深い川である。
いつの頃からかこの川の水位が低くなってしまった。理由はよく知らないが
橋の上からでも川底がよく見える程で、膝丈も無いのではなかろうか?水自体は、
昔よりもきれいになったかもしれないが、魚の他に川の中の様々なものが見えるよう
になった。空き缶やビニール袋、そして、今日は、スクーターが沈んでいた。
「〜こんなもの誰が、捨てたのかなあ???〜」
盗難にでも遭って、乗り回した挙げ句に、ポイ!なのだろうか。
ちょくちょくこの川を見るのだが、いつの間にかそういったゴミが無くなってい
る事に気付く。市の役人の人が片付けているのだろうか?それとも、善意の人が・・・?
最近、徐々に街の中が、以前に比べてきれいになってきたような気がする。ゴミの
分別への意識も高まってきているようで、専用のごみ箱も増えてきた。後は、
ゴミを生み出す側の人間の考え方だろうか?
ゴミ、誰が片付けるんだろう・・・? ね??
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