'00EPSON CUP

いでちのラグビー観戦記

 

2000EPSON CUP PACIFIC RIM

全体的に言って納得のいかない内容だった。前年の優勝チームが最下位なんて。それに勝ちが無いのが悔しい。走れないFW,簡単なミスが多いBKなど原因はいろいろとあったと思う。でもこれは前々から言われていた事で。 体格的に劣っている日本が勝つためにはミスをなくす、基本に忠実にすべきなのに、それが出来ていない。強豪国はきちんとフォローは出来ているしミスも少ない。これを体格があるチームが行っているのだから勝てるはずが無い。 全体的に若返り4年先を見据えた選手選考とは言われていたが本当なのか?と思えてしまうのは自分だけなのだろうか? でも長い目で見つづけないとね。まだ結果を求める時期ではないのだから。
日本
22
VSフィジー
24
去年は優勝したパシフィックリムの初戦。ワールドカップ後の国際試合、メンバーも若返り、フラットラインの導入などどのような試合内容になるのか楽しみで雨の降る中、秩父宮まで観戦に行ってきました。
フラットラインがまだ未完成であったということもあったが、ミスの多さが目に付いた。随所にいいプレーも見られたが攻撃の詰めの甘さ、ディフェンスの甘さが見られ残念でした。これからミスを修正し、攻撃のバリエーションを増やして行って欲しいと感じた。それにしても大畑は足が速い。でもただ足が速いだけな様に感じた。
一方のフィジーはハンドリング技術が世界のトップレベルといわれているのも納得しました。。ところどころ見せるフィジアンマジックとも言えるようなパス回しには感動しました。
自分の席のそばに元日本代表HOの坂田が見てきてました。法政大学時代から注目していた選手なだけにはやく代表復帰して欲しい物です。


日本
21
VSアメリカ
36
大西、栗原など学生選手が出てきてどのようなプレーをするのか期待していた。力関係から言うと五分五分かな? 途中交代で出てきたWTB織田は素晴らしい動きだった。日本のエースといわれている大畑以上に動きは良かった。これからの活躍に期待したい。

日本
25
VSトンガ
26
勝ってもおかしくない試合内容であった。栗原のシンビンが響いたと思う。その原因は日本チームの反則の多さが原因である。 全体的に足が動いてない。フォローが出来て無い為に反則という手段を使ってプレーを切らざる終えない。 ただ野沢のプレーは若々しさを感じた。ひたむきにタックルをしてフォローをしてと。チーム全体がそうならないとね。

日本
9
VSサモア
68
明らかに力負け。体格の差というものが明らかだった。それ以上にレベルを感じた。サモアは力強い、ぶちかますイメージが強く、雑なプレーをしているようには見えるが、本当は一つ一つのプレーを基本に忠実に行っているのだ。体格で劣っている日本が出来なければいけないプレーなのに。

日本
18
VSカナダ
62
この試合は見ていないので何にも言えません。