
| '99.11.7 明治大学VS慶応義塾大学in 秩父宮ラグビー場 |
| 明治大学 10 | VS | 慶応義塾大学 41 |
やはり慶応は強かった。ただこの一言です。前半こそは接戦に終わっていたが、後半になると試合内容は一転。慶応の一方的な強さだけが目立ちました。
慶応はセットプレーの安定した強さから攻撃力のあるBKへの展開。今年の慶応を象徴している戦い方だったと思います。一時期ジャパンが目指していた「たてたてよこ」を実践しているように感じました。またチーム全員が意思統一されますますいいチームになっているように感じました。
明治はセットプレーが不安定過ぎる感があります。特にスクラム。学生相手にスクラムトライを許す姿ははじめてみました。FW戦での劣勢がすべてを狂わせたと思います。BKへいい球を供給できず、いいところが何一つ見れなかったのが残念です。やっぱりFWが「たてたて」と突破できないと強よさは出せないチームなのかな?と思いました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |