ひとりで充てもなく、車を走らせているとき 急に視界がぼやけて、頬が熱くなる。
今になってようやく周りが見え始めてきた。 ”社会”というもの 背中が小さく見える両親 新しい生命に喜ぶ友人 過去に離れてしまった人々
未来(あした)の自分
未来(あした)の自分を思って泣いた。 答えは見えないけれどしばらく泣けた。
どうなる?どうする?
『今』じゃなきゃわからなかった、こんな想い。