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  曽木の滝周辺  そぎのたき   SOGI−NO−TAKI FALLS

    県北のまち・大口市にある曽木の滝を約25年振り(になるよな〜、信じられないけど・・・)に訪問。
   小学4年のころに来て以来だったこともあって、「はるばる来たぞ、しかも久々に!」・・・ってな感慨がありましたね〜、さすがに。
   で、この滝ですが、実は別名「東洋のナイアガラ」と呼ばれてます。ほんとです。 
   まあ迫力なら、大量の水がドドッ〜っと動いていく 本物のナイアガラ にまずかないっこありませんが、
   滝全体の風景というか、小刻みな水の流れが織りなす滝の風情は曽木の滝のほうがずっとあるような気がするんだけどな〜。
   ここでは角度を変えて撮った写真3枚をご覧に入れます。。。その風情は伝わるかな? 
   因みにこの川は川内川(せんだいがわ)で、流れは 川内市 など下流の市町を経たのち、広い東シナ海へと注ぎ込んでいきます。
    2003.10.18 
              


    こちらは明治時代の遺構「曽木発電所跡」。たしか2003年の秋口だったか、地元紙などで紹介されていて初めて知りました。
   この遺構、普段は建物の頭だけを残して、あとはダム湖(11km下流に鶴田ダムがある)に沈んでいます。
   ただ、季節によって周期的にダム湖の水位を下げるらしく、その時には写真のように建物の多くが水上に姿を現すそうです。
   遺構の向かい側には遊歩道&公園を整備中で、この写真もその真新しい遊歩道から撮ったものです。
   案内板によると、明治時代に建築されたレンガ造りの建物としては鹿児島県内ではこれがただひとつだとのこと。
   大事に保存しなくちゃ。。。  2003.10.18
    
  

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