シカゴ市内のあれこれ

2001年8月31日より9月8日まで、私と妻にとっては初めてのアメリカ旅行をしました。
今日は情報化社会で、特にアメリカの情報については、あふれるようにあるのですが、今までは,ただぼんやりとそのような情報に接していただけで、深く考えなかったものですから、実際のアメリカ合衆国をみて、新たに理解したり、感激したりすることが多くありました。アメリカの同時多発テロが帰ってきて3日目に起こったので、たいへん驚きました.
写真を通して感想など記してみました

シカゴのO'HARE 空港から乗り換え、地下鉄への通路の壁面は、美術都市を早速見せてくれました.
人通りの少ない路地なのに路肩の花壇は実に美しく、清潔に管理されている.
シカゴ美術館通りでアメリカで最初の朝食。外で食べてみたいと言うわが家族の希望で、ご覧の通り。まだ、残暑を思わせる強くて、暑い日差しの中で必ずしも快適では無かったが、いかにも西洋らしい光景に満足。カップのコーヒー、ティーの量の多さにびっくり。甘い味の朝食にも西洋情緒か?
リンカーンがイリノイ州に30年間住んでいたということで、いろんなところにリンカーンのモニュメントがあります。このポイントも観光客の人気の場所です.

ミシガン湖側から市街を望む
マリーナ・シティ
Marina City
60階建てで、900世帯も入るアパートです.
下層18階が螺旋形駐車場、その上がランドリーと居住者用の収納室、そしてその上40階がアパートになっている。なんとも奇妙な形状の建物です.
とうもろこしの親分みたいです.
シカゴ美術館 The Art Institute of Chicago
シカゴの人にとっては自慢の場所、美術愛好家、観光客の人気の場所です。メトロポリタン美術館、ボストン美術館と並ぶアメリカ三大美術館のひとつです.ルノワールなど印象派と20世紀アメリカ美術のコレクションで特に有名です.30万点の収蔵品の中で約2000点が展示されています.これだけでも1日では、見切れません。また、Scholl of Art Institute of Chicago という美術関連の大学、大学院が併設されていて、多くの学生が学んでいます.
このスーラの「グランド・シャット島の日曜日の午後」が目玉です.しかし、その他にもゴッホの「アルルの寝室」や、あの「自画像」、ドガの「出番を待つ踊子」、モネの「つみわら」、「睡蓮」、カサットの「入浴」、ピカソの作品の数々など画集でおなじみの絵に出会えたときの感激はまたひとしおです。入り口を入ってすぐ右側にミュージアムショップがあって、数々のグッズを売ってます.2002年の名画カレンダーが何種類も販売されていました。このショップは、展示場の外ですので、入場料はフリーです.
「バッキンガム噴水」
グランドパーク内にあります.イギリスのバッキンガム宮殿の噴水を模して作られました.
サイクリングやジョギングの光景が公園の中で非常に多く見られます.健康のために自己努力をしている人が多いようです.もちろん楽しんでやっているようです.
9月7日
テラ・アメリカ美術館を訪れたブッシュ大統領夫人バーバラさんが館を出てきたところです。この4日後にニューヨークのテロが起こり、テレビニュースで見る夫人は、黒いスーツで、顔からは笑顔が消えてしまったことを思うと、心の痛むたいへん残念なことです.再びこのような平和が早く訪れることを祈ります.
シカゴの夜景も名物のひとつです.これは、ジョンハンコック・センタービルの96階レストランよりの眺めです.このビルは高さはシカゴで3番目ですが、位置的に夜景が良く見えるところに建っていて、夜景の名所になっています.このレストランは大人気で、上り下りのエレベータも満員です.初めてこの光景を見た人は、「おおー」と感激の声が出ます.
雑誌スタンド
あらゆる月刊、週刊、日刊の新聞、雑誌がおいてある販売ボックスです.ここには店員がいます.
 この他に、町の中には無人の新聞販売ボックスがあり、お金を入れると、扉が開けられるようになるので、自分で開けて取り出します.新聞の値段は曜日によって違います.金曜日に買ったシカゴトリビューンは50セントでした。184ページもある大量なものでした.
日曜日は1ドル50セントなのでもっとページ数が多いのでしょう。

シカゴ川クルーズ

観光馬車

量の多いパンケーキ

レイク・ポイント・タワー

リムジンカー


トップへもどる