会いたい夜 


君に会いたくて仕方ない夜は、僕はどうやって過ごしてたっけ?
どうして思い出せないんだろう。
僕はどうやって過ごした?
君に会いたくなった夜は何をしていただろう。
真っ先に会いに行ってたっけ?
それとも、会いたい気持ちを唄で隠して、歌ってたっけ?

君がいなくなった今は、僕はもう思い出すことすらできないよ。
君を思い出すことがこんなにも僕にとって辛いことだったなんて。

僕はあれから悲しい唄しか歌えなくなったよ。
君がいた頃、僕は、どんな唄を歌っていたっけ?
君は僕の唄を笑いながら、聴いていてくれたね。
僕は、その時間がずっとあるような気がしてた。
まさか、突然に君の存在を失うなんて。

僕はこれからどうしようか。
今、僕の唄を聴いてくれる人はいなくなった・・・。
君は今どこで何をしているのかい?
もう僕の存在を忘れてるのかい?

君が僕のことを忘れてしまったのなら・・・
僕も君のことを忘れてしまった方がいいのかな?
君を想うことが君にとって悲しいことであるのなら。

僕は、君にずっと僕のことを忘れないで欲しいよ。
僕にとって君は、とても大切な存在なんだ。
僕は、君をずっと忘れることはないだろう。

君を忘れない。
君を忘れたくないよ・・・。
ずっと僕の側にいてほしかった。