ある日突然二人は出会ったね?
これは運命だったのかな?
あなたとあたしは歩道橋の上ですれ違った・・・。
そして次の瞬間にはお互いに歩み寄っていたね?
きっとお互いに運命を感じたんだ。
そんな始まりだった。
それからの二人は信じられないくらいに一緒にいたね?
あなたと離れることがあたしにとってはどうしようもないくらいなことに感じられた・・・。
でも、今はあなたのいない生活に慣れたあたしがここにいる。
最初は毎日を過ごすことが苦痛だった。
あなたがいなくなることなんて考えてなかったから。
いることが当たり前だったから・・・。
永遠にあなたと一緒にいられると思っていたから。
実際に「永遠」なんて綺麗な二文字は存在しない・・・。
あなたがいなくなって初めて気付いた・・・
命の大切さとあなたの存在感。
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