★ペコの雑記張★



◎V6 12月26日

 仕事納め。つつがなく1年が終わって、嬉しいです。
 MS見てるけど、V6のダーリンて歌は、なんだか訳のわからない歌詞だけど、聞いてておもしろいねぇ。ひっかけ歌みたいで。
 イチゴが冷蔵庫にあったので、はちみつをかけてイチゴミルクにしたけど、久しぶりにおいしかった。
 今日はもう寝ます。明日ジャンボでひとっ飛び。でも朝7時のフライトっていうとんでもなく早い時間です。おきれるか、どうか。
 みなさんよいお年をお迎えください。また来年!

◎身体にいいこと好き 12月23日

 朝、テレビにインド人が出てて、それでインドカレーが食べたくなりました。なので近所のインド人がやっているカレー屋に行った。マトンのカレーを食べたけど、おいしかった。満足。タイトルとは、関係ないです。

 身体によさそうなことをするのが最近好きなペコ。もう若くないし、健康には気を使わないといけないからね。以前紹介した黒酢もですが、あといろいろ試している。
 まずは、美肌水。アトピーっぽくなって、普通の化粧水などではどうも治らないからペコ母が薦めたもの。尿素と水とグリセリンで手作りするやつで、肌がしっとりします。安いしね。思ったよりいいよ。  みょうばん水はお風呂に入れるとこれも肌にいい。
 あと、にがり。歯ブラシのときに足すと歯周病にいいらしいし、あとご飯を炊いたり、お茶などに混ぜるとおいしくなって身体にいい。
 ちなみに黒酢は水とちょっとはちみつを足すとおいしいよ。
 その他、アロマテラピーも、いいよね。寝る前にちょっとすると、よく寝られます。ペコはラベンダー、ベルガモ、ユーカリなどが、結構すきです。本当に落ち着く。
 今流行っている、サウスビーチダイエットは、ロー炭水化物・ハイたんぱく質 を推奨するもの。炭水化物っておいしいけど、やっぱ太る。豆などの良質たんぱく質や野菜をたくさんとることが大事です。・・・でも炭水化物はやめられない。ごはん大好き、パスタ大好き、ラーメン大好き、うどん大好き。大変です。
 せめてと思って、豆類は毎日取るようにしている。納豆か、とうふか。またはお味噌汁。
 そんなペコの最近の愛読誌は、クロワッサン。文章は派手でないが、安心して読める雑誌。ほかは日経Healthとか。Hanakoも好きだけど。

 やっぱ食べることで健康になろうとしているペコですが、同じくらい大切な運動ってのが、いちばん欠けています。全然してない。足をいためてから、運動が億劫です。スイミングがいいけど、たまにやるだけでは意味がないから週に3回くらいはしないといけないでしょ。でもする場所がないし。遠いんだよ。会社とエグザスとお風呂屋と南国が家の前にあればいいのに、ってマジで思う。





◎ちょっと気になったこと 12月18日

 ジャムおじさんとバタコは親子関係なの?





◎クリープ 12月17日

 昔から、ほしかったけど、でも沽券にかけて買わなかったものに、ついに手を出した。それは、クリープ。
 紅茶派のペコは、紅茶にいれるのは濃い牛乳であって、クリープなんぞ邪道のきわみだと思っていた。でもおじいちゃんがいつもコーヒーに砂糖とクリープをたっぷり入れたのをおいしそうに飲んでいたのを、脳裏のどこかで思い出しては、買うか、買うまいか、悩みつづけていたのです。
 今日買ったのはいちばん小さいサイズですが、これでなんかほっとした。今までの抑制がとれて、今は気持ちいいです。今日紅茶にたくさん入れて、飲みましたが、おいしいね!ちょっとなめても、ほんのり甘くて、幸せ。
 やっぱ我慢は身体によくないね。 





◎ボデーケア 12月14日

 お久しぶり。皆さんお元気ですか。
 最近また無駄遣いが加速しているペコですが、先週今週と本当にいろいろ贅沢品を買い求めています。びんぼうなくせに。
 昨日は、オリジンズで新発売のセットものを、店員の進めるがままに購入しました。前前から、パーフェクトワールドシリーズが気に入って、2個目のジェルを買いに行ったのだが、つられてセットで安くなるとか言うことで、ボデーバターみたいなとか、クレンザーとかも買ってしまった。あぁどうしよ。
 でもね、そのボデーバターは予想以上に使いいいのだー。アプリコットの香りがとてもいい!パーフェクトワールドもオレンジとかネリーの香りがさわやかですが、からだ用も甘くていい感じです。前はエスティローダー派で、あの独特の香りも嫌いではなかったが、今ではオリジンズ大好きです。ペコの肌にも合うようです。セットでもらったバッグは、ちょっと使いにくいデザインではあったけど。
 そういえば、先々週のころ、日ごろの腰痛の解消にと、デンマークのマットレスなるものを全日空商事より購入していた。飛行機煮の売ると座席に置いているカタログからなんだが、なんと4万円ほどするのだ。でもこのおかげで最近よく寝れる寝れる。ボーナスあるしーと思って、カードで買物すると、歯止めがかからないね。

 今日は天気もよく暖かいので、のんびり起きてからお風呂に入って、『遅く起きた昼は』を見ながら(この番組は、最高にいいね。気張らずにおもしろい)、顔とか身体にいろいろ塗ったりして至福なひと時を過ごしたよ。カード請求の日が来る恐怖も一瞬忘れることにして。


 





◎今日のささやかな幸せ 11月31日

 もう師走だすなー。早かったなぁー。今年は何してたんだろ?
 今日のささやかな幸せ。牛乳好きなんですが、今日は特濃にした。いつもからだのことを考えて低脂肪にしてるんだけど(日本の牛乳は普通味のはおいしいけど、低脂肪もかなりおいしい)、贅沢しようと思って、特濃。
 普通味を飛び越えて低脂肪から特濃にしたもんだから、なんかすごい濃いよ。生クリームみたいな感じ。
   味に満足していないペコですが、結局これでは果たして幸せなのか、否か、分からん。

 





◎『男たちへ』 11月29日

 今ね、読んでる本は塩野七生の『男たちへ』なんだが、塩野さんの本は歴史物が多いし、なんか難しいそうな感じで今まで読んだことはないんだけど、これはエッセイで、読みやすい。
 そんで、内容は世の(特に日本人の)男性を素敵にするためにいろいろ塩野さんの視点で述べているもの。まだ半分までしか読んでないけど、女性は男性にくすぐられながら女性らしく素敵になるのが、楽しく生きる秘訣であり、男性はいい身だしなみ、ふるまい、ウイット、勇気などを身につけようってな趣です。結構、賛同できる。ような気がする。
 久しぶりに読み込めそうなエッセイに出会えました。

 





◎潮留 11月29日

 今日始めてシオサイト行ってみました。かなり美しい。新しいからね。
 すっごいいい感じのレストランやデリが充実している。しかも上質。夢心地。Lady Suzanで買物をする。贈り物だけどね。
 ペコは、紅虎餃子房でタンタン麺食べたけど、うまうま。もっと辛くてもいいけどね。
 夜ご飯は自宅で食べましたが、フォーを作ったよ。新鮮なコリアンダーが手に入ったからね。まいうー。

 やっぱ料理がすきだなぁ。何かを作っているときってストレスを忘れる。自分で好きな風にできるのが、脳の違うところを使うから、いいのだと思う。
 だから気分がいい。おなかもふくらむしね。特に緑なものを触っていると、癒されるんだな、これが。

 





◎松浦あやや 11月29日

 今さー、日テレで歌謡祭やってるね。
 藤原紀香はちょっと鼻が詰まってるのか、あややの曲紹介で、「それでは、あややで『霊!』です!」っていうから、あややはまた変わった歌を歌ってるんだなと思ってましたら、『ね〜え?』だったと分かりました。
 客さんのふるペンライトはたくさんあって、まるでホタルだ。

 





◎気に障るもの 11月26日

 電車を待っているときや、電車の中にいるときなど、何もしないふとした瞬間、周りの状況をうかがっているペコ。
 前も記したけど、人を押しのたり、何も言わずにぶつかる輩は、嫌い。無愛想にぶつかられるのは、生理的にいやだなぁ。ひとこと「すいません」っていうと、ちょっとした見えない摩擦が回避されると思うんだけど。
 あとね、電車で漫画しか読まないヤツ。足を投げ出しているヤツ。これらは、ちょっと・・・って思う。化粧する女も、これも見ててこっけいであり、悲しい。
 最近気になるのは、特に若い男性連中ですが、背広に革靴なんだけど、靴をスリッパのように引きずっている人。あぁ、これほど耳障りなものはない。非常にだらしないし、靴にもよくない。なんで、そしてどうしたら、革靴を引きずって歩けるのか、わからーん。

 





◎すっぱいものが好き 11月25日

 ペコ幼少のみぎりからすっぱいものが好きですが、イギリスに行ってからさらに好きになった。あそこはおいしいモルトビネガーがあるから、それをスプーンにすくっては「しぃぃぃぃぃーっ」って言いながらなめるのが好きになりました。
 昔はばあちゃんがお風呂上りに飲んでたり、酢に大豆を漬けたのを食べたりしてて、あの刺激的なまずさに惹かれた。
 日本では普通のお酢じゃなくて、黒酢がいいよ。ミツカンの。ちょっと水で割って飲むと胃に優しい。上質のアミノ酸などが摂れるから、身体にいいらしいよ。




 





◎好きな音楽の変遷 11月23日

 昔は、洋楽好きでした。今も好きだけど、昔絶対聴かなかった邦楽をよく聴く。ペコの好きなのは、ユーミンとミーシャ、ジュディマリ、スピッツです。声が好き。心に染みる歌詞も好き。あと、歌いやすい(口ずさみやすい)のも、好き。
 ふと思い出して、ちょー久しぶりにクイーンを聞いたけど、いやぁー、やっぱいいね。いろいろ昔を思い出した。例えば『News of the World』は、それを買った大学自体の寒い冬の日。とかそういうふうに。このCDはクイーンの若かりし頃のいい曲が最高にたくさんつまっているのです。そしてペコの輝ける時代の思い出も(今も輝いてるけど、苦笑)。
 





◎温泉 11月23日

 週末栃木県の温泉に会社の人と行ってきました。やどはちょーさびれ風ですが、人と温泉の湯が暖かったよ。
 そばうち工房で、おそばの体験うちをしました。これはかなりおもしろかったよ。うったそばをその場でいただけるという特典つき。1本1本太さが違うのはご愛嬌。
 すっげーすっげー田舎で、ペコの田舎の、さらに田舎な方面をよく思い出させた。人がね、まーいい方ばっかりでしたですよ。はなしかたがちょっとなまってて、それがまたええ按配。
 おふろなんかね、3ヶ所でじゃんじゃか入ったよ。おかげでつるつるやー。

 どうでもいいけど、ペコは天然ボケキャラだと、こちらに来てからよく言われる。ちょっと心外だなぁ。ペコはばりばりのつっこみ派だと自分では思ってたのに。つうか爆笑の太田さんのように、わざとボケ派かもしれないけど。
 計算高くしているつもりだったけど、それが対外的には逆にかなり天然でとんちんかんなこと言ってるっていうことかね。ふうん。これってどうよ?
 





◎CM 11月16日

 最近の注目CMは、iマック。あれ、とてもすごい映像だよねぇ。じっと見てしまう。
 あと、生茶。見終わってから「歌が変わってるじゃん」って思わせるのが、ミソ。
ああいうの、好きだな。

 





◎3連休 11月2日

 連休ですね。いとうれし。実はペコは先週の土曜日(前項で書いた通り銀座にいったとき)、足をくじいんたんです。右足はよくくじくけど、こないだは結構思い切りいってしまって、足を引きずって帰ってみたら、足の甲が青く、ところどころあかく腫れ上がってたので、月曜日、火曜日と通院し、今はコルセット生活してます(骨折ではないので、ギプスではありません)。
   それと、ほぼ毎日夜に飲みに出歩いていたので、先週は仕事もあまりせず、そのまま3連休に突入したので、なんだか申し訳ないような、でもちょー嬉しい、そんな気持ちです。
 ま、そんなこんなで、この休みはどのように過ごすかって考えて、金曜日の夜はそれはそれは楽しかった。で、昨日今日と行ったこと。

 土曜日は、朝から荷物の配達が来るってので、自宅待機をしつつ、朝ご飯を作る。午後は自転車のパンクを直してから会社に忘れ物を取りに行き、そのまま前回行ったゲルマニウム温浴にでも行こうと思ってました。
 でも自転車のパンク直しが予想以上にてこづって、自転車屋のおっちゃん(江戸っ子)が「時間かかっから、そこのヨーカドーで暫くかいもんしてなっ」って言われるままに買物をしました。自転車復活後、荷物を一旦家に運んで、それからもう一度仕切りなおし。
 会社についたのが4時半。1時間くらい残務整理もちょっとして、忘れ物を取って、なんとなく日比谷に。見ようと思ってた映画を見ることにした。
 『月曜日に乾杯』というフランス映画です。たまたま映画の日だったので1000円で見れましてラッキー。映画はけっこうよかったよ。でも迂闊にも前半部分で5分ほど意識を飛ばしてしまって(寝てしまった)、それが悔しい。決しておもしろくなかった訳ではなかったんだよ。ただ、ちょっと疲れたの。足引きずってるから、少しの移動でも予想以上に体力使ってるみたいです。かなり汗もかくし。
   映画が終わったのが夜の9時。帰ってご飯を作るつもりだったけど、どうしても寄りたかったの。だから(ごめんなさい)一人で一風堂に行ってしまった。赤いほうにのせものをして、頂きました。すっげーおいしかった。ピリカラ高菜が、ええわね。
 帰り、人通りの少ない地下鉄の駅は、非常にかなしかった。なぜだか。味気ない駅でも、普段はたくさんの人がいるでしょ、土曜日はくたびれたおばさんとかしかいなかったので、余計悲しくなった。一人でラーメン食べると、そういう気持ちになる。


 日曜の今日は、天気もいいし、朝からばしばし掃除と洗濯に精を出しました。洗濯機なんか、3回も回したしね。
 今日のメインイベントはキートンの続きを得る、これに集約されていました。8巻以降をどうしても探せなくて、こうなったら買った場所まで行こうということで、電車を3つ乗り継いで下北沢まで行ってきました。
 山手線の6時から12時までの部分は、行くのに非常に非常に気合がいります。あまり乗らない電車だし、いる人種がちがうでしょ、地理感もないし、潜在的に本当に疲れます。
   で、がんばってたどり着いた下北沢。あいかわらずごみごみしていますが、お目当てのマンガは、結局のところ、買えなかった・・・・。あったんだけど、今は全巻まとめ外で6300円だってさ。バラでは1巻目しかなかった。
 店員に「バラで売ってますか」って聞いたけどだめでした。もうね、がっくりを通り越して、薄ら笑いすら浮かべてた、そんなペコでした。そして意味もなくパタリロを適当に6巻ほど買った。1冊100円でした。さすが、需要と供給で値段は決まるんだね。そして月見バーガーを食べた。無料McBBを試してみたけど、シアトルにいる友人宅は、はなし中か、つながらなかった。

 渋谷に戻って、ロフトでいろいろ買うことにした。籐のバスケット、バスマット、ランチョンマット、おそろいのコースター、ポスターを貼るシール、など。
  
 そして、帰って知った衝撃の事実。パタリロのビニールのカバーをはがして見たら、既に持っているやつだった。しかも6巻全て。あははー。いとかなし。

 明日は、何をしようかな。楽しい日になるといいけど。
 みんなも楽しく過ごしてね。




今日買ったバスマット。虹色で素敵でしょ。






今はまっているアイスクリーム






中は、あんこと抹茶アイス。すばらしくおいしいハーモニー。
今日あったいいことも悪いことも、アイスがうまく調和させるのです。


 





◎今日のたのしみ 10月25日

 今日は、久々に銀座に行ってみました。知り合いに送ることになっているプレゼントを買いに行くためです。
   今日は、銀座はパレードがあるということで、機動隊とか警備員とかがいっぱいいた。ものものしい。人もたくさんいた。
 パスタを食べて、ギフトを買って(1時間半悩んだけど)、とちゃくちゃくと用件をこなしましたが、実は、今日のメインエベントが別にあって、それを施行すべく、銀座2丁目へ歩いていきました。
 そう、今日の目的、ゲルマニウム温浴っ!手と足をゲルマニウムのお風呂みたいなのにいれて、たくさん汗をかくというやつ。アンナもはまっているというからおどろき。
 実は朝から予約していたので、予定時間の2時半きっかりに現場へ到着して、着替えて、温浴しました。20分コースだけど、最初の5分で汗がうっすら出ます。15分したら、顔は汗だく。身体からも流れるくらい汗が出ました。非常に爽快。ほんとはもうちょっと入っていたかったけど、20分までなので、しぶしぶ出た。
   その後期待していた、セットのマッサージですが、これが悪かった。女の人がやってくれたけど、見た目からもたぶん整体師とかではなさそうなきゃしゃな人がもみもみしてくれた訳ですが、背中に当てたバスタオルのしわを伸ばすのは何度もするくせに、もみては全くやわやわ。押しも弱いし、もみもみなんて、ペコの肩とかじゃなくて、そのうえにあるTシャツとバスタオルをもむ程度。ちょっと力を加えたかなと思ったら、ペコの皮膚組織の上部のみがゆらゆらゆれるだけというから驚き。20分がこんなにも遅く進むとは、今まで感じたことなかったわよ。
   挙句の果てには施行後「おきゃくさん、相当凝ってますよね」の一言。っつうかアンタ、それをもむほぐすのが仕事でしょーって、言ってやりたかったけど、最近気が弱いペコは「あー、そうですかー、やっぱ疲れてるんだよねー」とか一人ごちるに賛同しただけでした。
 今日の収穫は、ファンデーション、アイシャドー、乾燥いちじく(これペコの大好物、ソニプラで発見)、まくら(これで何個目かってくらい、ペコに合うまくらを探しつづけている)、黒酢、歯磨き上手、トイレットペーパーなど。いちばん必要としている牛乳を買い忘れたのが、痛い。痛いといえば、銀座の道の真中で足首をくじいて、「ゴニョ」っていって、非常に痛かった。足を引きずって帰ったけど、家で見ると真っ青に晴れ上がっていて、あーどうしよです・・・。

 ちなみにねぇ、昨日遠くは落合まで行った食べた、韓国家庭料理がもう絶品でもうもう大変です。とくに、ブテチゲ(ブデチゲ?)が、まいう〜。スパムやインスタントラーメンが入って、辛くて美味美味。やっぱなんでもおいしく食べられるのは、健康で、幸せなことだよね。





◎お酒のない家、パート2 10月23日

 お酒がないまま、結構経ちます。というか、おとといからですが。ビールしかないの。つまんねー。
 ペコは、ワインが好きです。ウイスキーも好き。洋酒派ですかね。日本酒はいいけど、さほど進んで呑もうとは思いません。おしょこを口につけた瞬間のふっと臭うアルコールが、苦手なんです。
   ワインも、同じだけど、でも多少はフルーティだから、許す。ウイスキーは、その芳醇な香りが、逆にいいのです。

 今日の夕食は、サラダと明太子スパ。ほぐした明太子にお酒や調味料、ブイヨン、オイルなどを足すと、非常になめらかでおいしくできます。しょっぱすぎないように、スパをゆでるときは塩を控えめに。
 今日クレイジーソルトを買いましたが、これはかなり使えそうです。アメリカでも良く似たのがあったけど、こちらのほうがマイルドでなんにでもあいそうです。



◎充実した週末 10月14日

 みっちが来てくれたので、週末はかな―り充実しました。みやこちんにもちょっと会えてよかった。無事に行くんだよ。そして元気で帰ってきておくれ。
 みっちとは、もんじゃをしたり、上野動物園でいろんな動物を見たり、六本木から大門まで歩いたり、おいしい鉄板焼きをご馳走になったり、あんみつを2回も食べたり、ムジでぷらぷらしたり。など。
 楽しすぎだわ!だから、みっちが帰っちゃったときさみしかったわー。寂しさ紛れにあちこち電話してみてしまった。
 いい写真が撮れたので、以下に掲載します。





浅草にて。もんじゃ焼きとお好み焼き。
東京のお好み焼きがかなりどっしりしているのが、新鮮。






浅草仲見世通りのせんべい屋。
こんなふうにずらっとあると、圧巻です






みはしのあんみつ。翌日もあんみつを食べることになる。本当に幸せな時間






上野動物園へ。いつ見ても優雅な、ネコ科の動物たち






はじめて見た、本物のパンダ!!!感激した。
でも1匹だけで友達がいないので、寂しそう・・・






上野動物園から見える、変な形のビル。前から気になってるんだけどナ・・・






夕食にいただいたお肉。柔らかくて本当においしかった!これなら身体の脂肪になっても、許せる。
こんな素敵なお誕生日、感激です。みっちありがとね。






六本木から神谷町にぬける道すがら。メトロポリタンな夜景






歩きとおして見た東京タワーはひときわきれい





◎お酒のない家 10月7日

 あー、コナン、ドキドキするー!どーしよ!
 今日早く帰れてよかった。
 今週末みっち―が来るのに、お酒がない!ペコの家からお酒がなくなると、何も残らない。
 残りのワインとウオッカも飲んでもた。あとは冷蔵庫にあるビールだけ。つまんねー。
金曜日はみやこちゃんのフェアウエルだからねー、時間調整がむずかしー。金さんも遅くなるらしいしね。ブクロってのが、くせもの。


◎ビデオ感想  10月5日

 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン:悲しい。こういう感じのストーリーとは思ってなかったよ。実話に基づいているというのが、やっぱ驚きだ。事実は小説より奇なり、なり。かつてはアメリカでもエアライン勤務は社会的ステータスだったのね。スッチーも含み。トムハンクスは差し引きぬきでやっぱいい俳優だと思います。
 
 ブリジット・ジョーンズの日記:できればお買い上げして何度か見たいような気がする映画。なんかあったときに、見たい一品。先を見るのがつらくてビデオを止めたくらい、ブリジットのドタバタのかわいそうさが、またよい。マークダーシーの控えめさは、英国人ッらしいし、ああいうタイプがペコ好きです。ヒューは、彼の嫌な感じ(「おれっていけてる」というアピール)が存分に発揮されてたよね。うってつけの役だわ。あとレニーはアクセントをがんばりました。
原作を大幅に短縮した内容。本を読み終える前に映画に手を出したのが、ちょっと失敗だったかも。

 アメリは今、見てる最中。アメリがバスルームの隙間から宝の箱を見つけるところあたり。映像がかわいい感じだね。おとぎ話みたい。Typisk franskという感じ。
  (数時間後)今見終わりました。いゃー、よかった。アメリは幸せをくれるね。アメリも幸せになってよかった。写真修理やさんの謎もおもしろく解けたね。
 少なくともブリジットかアメリの部屋くらいの広さのお部屋に住みたいね。贅沢だけど。





◎パーゲンと浪費  10月4日

 パーゲンにいってきた。クレジットカードの招待で。広い会場にものすごい数の商品と人がありました。
 ペコはベルト2つと手袋を買いました。今まで使ってたのは親指のところに穴があいてたし(前お伝えしたかと思いますが)、まるで軍手だと不評だったからね。今のはカシミヤ。2000円。
 ベルトはチェーンのを2本。でも使い方がいまいち分からん。

 それと、かなり久しぶりに、というか日本に戻ってから初めてレンタルビデオしました。『ブリジット・ジョーンズの日記』、『アメリ』、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』の3本。本命はブリジット、というのは、たまたま文庫で買ったから、映画ではどんなかなと思ってね。比べるの、楽しみっ。『トゥームレイダー』も借りたかったけど、レンタル中だった。残念。
   図書館では、いつもどおりシドニー・シェルダンの本を借りる。今日は『時間の砂』。その他宗教ネタのとか数点。
 あと、なんとなくi wishのアルバムを買った。ミーハーな私。1曲目を聴いて、「もういいかな」ってふっと思ってしまったり、しなかったり・・・。






うちのねこちゃん。
かなり珍しくいい顔してるのを撮れました。







うちのくま。







うちのくまその2。
わざと無視したら、ヤツまで無視しやがる!
でもかわいい







◎久々のお出かけ  9月13日

 今日、かなり久しぶりに出かけました。お休みの日はたいてい家の中にいるか、駅前のスーパーに行くか、図書館に行くという生活を続けていましたが、先日友人が結婚することになって、それのギフトを買うということで、同期の友人と新宿に行ってみたのです。
 ご存知のとおりペコは無駄遣い、衝動買いという癖があるので、街に出るのはかなり危険なんだけど、今日は友達と会い、ギフトを買うという大義名分があったので、新宿までのこのこ出ていった訳です。
 案の定、新宿はすっごい人でした。「あーやっぱ好きじゃない」と思いながらもまずは東急ハンズに行って、前からほしかったペッパーミルを買いました。こしょうは挽き立てがおいしいから、ほしかったんだけど、本当は電動のがいいかったけど、なんと8000円もするっていうから、うさぎ型のかわいい、1000円のにしました。手動。
 それから、友達と待ち合わせてる伊勢丹までとことこ歩く。待ち合わせ場所として伊勢丹内の「TOD’S」の前まで来たけど、ペコには入るなっていうふうな雰囲気がかもし出されていたので、やむなく店の前をうろついていた。友人は既に中で物色中。
 買物は数分で終わり(前もってほしいものを聞いていたからね)、そのままランチへ。フレンチのビストロでランチを食べた。意外に高かったけどおいしかった。本格的な家庭料理(本格的な「家庭料理」てのも、おかしいけどね)。
 その後彼女は用事があるということでお別れして、ペコは再度伊勢丹へ。前も雑記張でご相談しましたが、いい基礎化粧品をずっと探していて、でもこれっちゅうのがなくて困っていたので、今日は意を決してデパートでいいのを探そうと思いました。
 そりゃ、天下の伊勢丹だから、いいのは揃ってるけど、ペコの肌に合うかどうかとか、値段とかいろいろ考えると、・・・やっぱまた悩んでしまうんだよね。本当はイデアリストがほしかったけど、他の効能も入った総合的なほうがあんまりべちゃべちゃ付けるのを好まないペコには合わないので、また悩むこと数十分。伊勢丹1階を周遊しました。ブランドではドゥラメールとか、クラランスとか、シャネルとか、がいいような気がしているけど、最終的にオリジンズの新しい美容液「Make a Difference」を購入しました。これ、かなりいいと思います。さらさら感はイデアリスト並だけど、効能はイデアリストよりより広範囲、総合的らしいからね。受けた説明によると。匂いもよし、だし(エステーローダーは、ペコ好きなんだけど、匂いが独特だよね。ものによってはメロンとか麹とか、どーでもいい匂いになってたりするから)。
 ちなみに、ああいうところで買物するときは、どうでもいいと思いつつ説明を一生懸命聞く振りを、ペコは心がける。すると、いっぱいサンプルもらえるからね。あーせこー、と思いつつ、でも無愛想な店員と客よりは、うわべだけでも会話を楽しむ振りをするのが結構いいのでは、と、そういうことを全面的に認めるアメリカに住んだペコは、思うのであります。
 その後、バージンで視聴をする。ほんとはタリアのCDがほしかったけど、聴いたらけっこう普通だったので辞めた。お金もそこをついたから。
 といいつつ、その後ルミネでシャツと腕輪をかってしまった。ウソモノのダイヤのついたテニスブレスみたいのに惹かれたけど、「この年でウソモノつけると悲しい」と誰かに言われたのを思い出したので、普通のにした。でもかわいい!
 明日も休みだからね。明日はバンテリン買う予定です。かなしいことに、左肩が結構前から挙がりません。間接がすっごいいたい。これってもしや・・・。





ペッパーミル。かわいいでしょ
使いやすいといいけど
後ろにあるREGAはおいしいよ







◎梨の季節  9月8日

 やってきました、ナシの季節。ペコね、日本のナシ、だーいすきです。あのみずみずしさ、香り、歯ざわり。もー最高だわ。ナシと梨。どちらがいいかな?なんとなく梨のほうが古風で甘い感じがする。気もする。
 ちなみに、スイカも好きです。すいかもさくさくしていいよね。赤くてかわいいし。ちなみにスイカはスプーンですくうより、ナイフで切るように食べる方がおしるもこぼさずに上手においしく食べられます。
 あと、最近は年がら年中食べられる、きゅうり。これもかなり好きです。毎日取り付かれたように食べる。まるですずむし。

 要するに、ペコはしゃりしゃりと歯ごたえのあるものがすきみたいです。
 これも、歯がある間だけの楽しみだしね。言うなれば。芸能人は、歯が命。ペコも歯が命。





◎最近の夢  9月7日

 最近見る夢は、いつもかなり現実的です。起きてから、これは夢かどうか考えるぐらい。
 今日見た夢は、子供の頃に住んでいたアパートに行くんだけど、そこで大学の頃のお友達がいて、これから歌手デビューをするからと言って、デモテープを作っていました。皆に会えてなんか嬉しかった。あの頃のまま。ペコだけおばさんになっておったのが、悲しかった。
 なぜか野沢直子が一緒に歌ってたのが、ちょっと笑えたけど。  





◎フラストレーション  9月7日

 最近また映画を見に行きたい衝動に駆られていますが、お金がないのね、まず。アメリカでの映画鑑賞代を見てしまった以上、日本で映画を見るのは相当の踏ん切りが必要。
 あと、人が多すぎる。なぜ映画を見るのにまた並ばないといけないのか。疲れるよー。「見に行こう」って決めたらさっと行ってさっと座れるでなければ、ならないのだ。ペコ的には。とにかく人ごみはやだやだ。
 やっぱキタノ映画見たいよね。それから踊る大走査線も。ゲロッパ、面白そう。My Big Fat Weddingも見たかったけど終わった。六本木ヒルズでやってる仏産ラブコメものもちょっと面白そうです。
 





◎南国の旅(大型コラム)  8月24日

<旅立ちからホテルまで> 
 実は、諸事情で南国に行ってきましたペコでございます。火曜の関空発深夜便でバンコク経由で午前中にプーケットのホテルにつくフライとスケジュール。深夜便なので空港集合は夜10時半。お店も閉まり、ひっそりとした空港。空港で待っていた旅行会社のおにいさんも「終電がありますので」という理由で、てきぱき案内し、さっさと帰られました。ちなみに旅行者は、盆休みも終わり、皆さん仕事にいそしんでいる間だったためか、われわれのみであったので、我々が団体受付まで行かずに、お兄さんがわれわれの椅子まできてくれるというサービス振りでした。
 飛行機はタイ国際空港(TG)。比較的空いているフライトでした。なので、チェックインする際に広めの席に替えていただいたくせに、搭乗後さらにあきあきの席に移動するわれわれ。
 飛行機は案外古い機体でした。落書きしてたり、壁が薄汚れているような気がした。テーブルもガタが来て出し入れしにくいなどなど。
 すごいのは機内サービス。およそ国際線では見ないと思われる簡素な機内食でした。まず離陸後にトレー各種ドリンク(水、オレンジジュース、ビールなど)が乗せられて、スッチーが無愛想に配る。カートを押してこないのだ!そして極めつけは夜食。コンビニおにぎりが1つ差し出されるのみ。もう1このチョイスはラップに包まれたサンドイッチと記憶している。「ほら、食えっ」みたいな、そういう差し出され方をしました。でもちょっと空腹であったペコなので、ありがたく頂いて、そのままちょっと眠りました。
 バンコクには確か5時間ちょっとで着いたような気がする。バンコクでは入国審査をせず、そのままプーケット行きの飛行機に乗り換えました。カフェテリアで飛行機を待っている間、朝日が昇っていって、きれいだった。あと、両替が自販機みたいなのでするのが面白い。係員がいるよりちょっと気が楽でした。
 プーケット行きの飛行機は、いろんな人種の方々が乗っていましたね。インド系とか、アラビア系とか。おそらくNZやOZなどからの西洋人も結構いた。日本人も。プーケット行きの飛行機は関空発のより数段機材がましでした。サンドイッチとライチが出たよ。




飛行機から見たバンコクの街並み。川には船上マーケットがちらほら見える


 空港での入国審査は至って簡単。「ハロー」と言ったきり、来訪目的や滞在日数、滞在先などの口頭審査は一切なく、終わりがけに「カワイネー」って言われただけ。うれしいというより、こんなのでいいのかと、ふと気になったペコでした。
 空港まで迎えに来てくれたのは、現地旅行会社のタイ人、ソンさんです。日本語がお上手。バンに乗って、ホテルまでの道すがら、いろんな情報をくれました。
 ホテルは「JWマリオット・リゾート・アンド・スパ」。街から外れたところにたたずむ、完全なリゾートホテルです。かなり高級だと思われます。ロビーやラウンジは屋外にあって(屋外というか、屋根だけある、というか)、風が舞い込んで非常に気持ちがいい。そこでジャスミンのような花のレイをいただいて、椅子に座ってチェックイン。ソンさんが全てやってくれたのだ。ちなみにマリオットホテルは先般ジャカルタでテロの標的にされたところだったので、プーケットでも入車時や客の出入りに荷物チェックがかされています(ちょっと適当なフシもあるけど)。




ホテルのロビーからの眺め。大きな水溜りです。ここでは泳がない。
下に広くて深いプールがありますのです


 ソンさんは、その後3時ごろまで街に行く車を使ってもいいよと申し出てくれましたが、いろいろ悩んだ末断った。結構お決まりルートがあるらしく、時間を束縛されそうだったから。



<パトンビーチ散策と、客室のすばらしさ>
 その後、ホテルから街へと出るバスがあるというのを聞きつけて、それに乗って、まずはパトンビーチにいきました。パトンビーチは、プーケット随一の繁華街で、おおきなビーチもあります。




「トゥクトゥク(乗合バス)」に乗っている少年達


 パトンビーチは非常な賑わいでした。そしてみやげ屋やトゥクトゥク運転手のまーしつこいこと!腹立たしいくらい。といいつつ、象のがらのかばんを買った。最初500〜600バーツ(訳1500円)といわれたが、交渉したら200バーツ(600円)まで下げられました。値札ないしね。客を見て値段が変わる模様です。
 その後、タイ料理を食べました。トムヤムクンとチキン炒めごはん。やっぱまいうーやわ。辛いの大好きなので、汗をかきながら、食べました。
 その後、また街を徘徊し、いろいろ物色しました。途中ものすごいスコールが降ったので、驚いた。ちゅうかね、今雨季なもんで、プーケット島では泳げなかったのだ。
 だんだん物売りの相手をするのも疲れてきて、ホテルに戻ったときは結構ほっとしました。
さて、ホテルに戻ったあと、街に待った客室ですが、まーだ準備ができていなかった用で、プールで泳いだりしているうちに、準備できたようです。実はスイートにアップグレードしてもらったので(ラッキー!)、お部屋が相当広かった。もうちょー広くて、なんと我々だけが使う専用プールがあったのだ。あらまー!25mくらいの!あーれー!




ベッドの奥にエントランスと風呂スペーがあります






がんばれば6人くらい入れる巨大さ。別にシャワー室もある。洗面台は後ろにもう1台あります。






専用プール広いよー。ペコ達だけの専用!


 さて、部屋の広さに感動して、しばしたたずんていたが、隣にも大きなリビングルームがあるから、お茶を入れにいきました。そして写真撮影などもして、お茶を片手にお風呂に浸かること小1時間。かなり長いこと、のんべんだらりと生ぬるいお湯に使っては、浮かんでいる花びらを足に絡めたり、バスソルトの匂いにうっとりしたり、お茶を飲んだりして、楽しみました。時がたつのがほんとにゆっくり。風呂場の窓は大きな木枠だったので、額縁に入った大きな緑の木々の絵を見てるみたいな感じ。ゆっくり入って、旅の疲れを癒す。




このお風呂は、東京のアパートを丸呑みにするくらいの広さでした。なんだかナァ・・・


 その後、夕食にいきました。街までは遠いし、昼間の喧騒でちょっと疲れ気味だったし(バーとか多くて、ジャンキーとかいそうだし)、ホテル内がかなり充実しているので、ホテルのレストランを散策。タイ料理屋は満席だったので、イタリアンを食べた記憶があります。お手拭タオルがほのかにレモンの匂いだったのが、いいね。アンティパスティ盛り合わせと、トマトのやつ(名前忘れちゃった)と魚介のパスタ。パンがおいしい。パン嫌いなペコでも、おいしいと思った。ホテルはパンがすべてかなりおいしかった。食パン系も、ペーストリー系も。いいバター使ってるんでしょうねー。
   その後、部屋に戻る。あとは、よく覚えてないなぁ。眠かったし、絵葉書などを書きながら時間をつぶして、10時半には眠ったと思います。すーっと。リラックスした睡眠導入はきもちいいよね。



<2日目:コーラル島への旅で死ぬ思いをしてから、天国、エステへの道へ>
 翌日は、朝早起きし、朝食を取ったあと、事前に予約しておいたツアーに参加しました。えいやーっと朝食と述べたが、ここの朝食はかなりすごい。ビュッフェだけど、数が色いいろあって、選ぶのが面白いよね。牛乳がおいしい。あとドライフルーツや、プーケットが産地の(産地かどうかわからないけど、有名な)カシューナッツのチリ味というのがもう病みつき。あとパインも熟れて甘くておいしい。
 でも、迎えがきたので、いそいそと食べて、バスに乗ること訳1時間。船着場からボートに乗って約15分、コーラル島につきました。その時点でかなり天気が回復し、海の青さが際立ってます。




水しぶきをあげて進むボート


 さて、ついてから、ライチジュースを頂いて、その後ペコたちは体験ダイビングを行うということで、ウエットスーツを着て、ボンベを背負って、練習用プールに行きました。あの装置はかなり重いです。ほんとに。老婆のような足取りでプールに着いて、息の吸い方、耳抜きの仕方、サインの仕方(水面に上がるとか、耳抜きOKとか)などを習って、慣れる。耳抜きは実はその時点であまり上手にできなかったけど、それほど重要視していなかったペコは、そのままプールの中をぐるぐる泳いで楽しんでいた。あとでつらいめにあうとも考えず。
 次に海で実際にもぐる。インストラクターのタイ人に引っ張られて、約2mの深さの辺に行って、練習どおり潜った。案の定耳抜きがすぐ必要なのに、案外水の中では焦ってできないのだね、これが。鼻をかむ要領なんだが、なぜかくちからぶくぶくと空気がはみ出る。「花粉症の頃を思い出して、さあ、ここはペコの部屋の中。鼻をかむ、かむ、かむ」と心の中で唱えるが全くできない。
 耳抜きができないことを、インストラクターのタイ人に伝えるが、なぜかタイ人は「ダイジョーブヨー!」って感じで取り合わず、そのままずるずると底にあるサンゴに触らせてくれようとする。耳がね、箸でさしまくられたような、痛さなんだけど、何が大丈夫やねんって結構腹立っていた矢先。
 なんと、ペコの酸素ボンベから空気が供給されなくなった。いきなり。最初「あれ?」って冷静に思ったけど、本当に空気が来ないと実感すると、人間ってあせるもんやね、インストラクターに目を見開いて「空気、でない、上に、上がる」ってジェスチャーで伝えたが、やつはペコの腕をもって微笑みながら首を横に振りやがる。「いや、だから、でてないんだって!!」っていって、ペコも必死な顔で首を横に振り、手でボンベをさしながら大きくばってんを作るという、存在するかしないか分からないジェスチャーをまじえて必死に伝えるが、それでもまだなお下のサンゴに連れて行こうとするから、やつの手を振り払って、ペコは海面へと上がりました。もうちょっと深かったら、潜水病とかになってたかもしれないけど、浅くてよかった。
 ちなみに、ペコの友達でダイビングを趣味にしている人がいますが、彼女に普段どれくらいの深さを潜るのと尋ねたら「うーん、大体50mくらいかな」だってさ!あー怖すぎ。想像できません。
 海面に出て、空を見て、太陽を見て、空気を思いっきり吸い込んだ時の、あの安堵感、開放感は、強烈でした。続けてやつも上がってきたので、英語で説明したら、最初「そんなことないよー」って感じで信じてもらえず、でもペコのボンベのバルブを見ると空気が出ない(か、でにくくなっていた)らしく、やつもぎょっと一瞬真顔になって驚いて、でもまた微笑んだ。微笑みも、時と場合を考えてやっていただきたい。
 ちょいちょいって直して、また潜る。実は、海にはきれいなサンゴや縞々の魚とか、素敵な世界が広がっていたのだが、さっきはもちろん気付かないし、恐怖感から、耳も痛いし、心底楽しんでいない自分がいました。でも、インストラクターがくれたパンを持ってると、そこに魚がついてきて、突っつくのは、結構面白かったです。手も突っつかれたよ。
 そのまま陸に向かって泳ぎながら、いろいろ反芻しました。浜についたときは、あー生きてて良かったって思ったよ。振り返ると、そんな遠くに行ってなかったのに、大変な目に遭ったとしみじみ思った。
 その後、もとの水着に戻り、パラソルの下で、チェアに座って、海を眺める。後ろではタイ人がエレクトーンみたいなので感じのいい曲を弾いているので、それと潮騒を聞きながら、座っていると、あっという間に1時間2時間と時が過ぎました。生きてるか死んでるか分からない気持ちよさ、というか、本気で天国だと思った。パラダイス。あえて「極楽」ではなく。




ちょっと太った華僑の人も、絵になる風景






のらねこ






食事をしていると、えさをねだりにくる


 かなりの時間まどろんだ後、おもむろに昼ご飯を食べて(ねこちゃんにもちょっとやって)、今度は海にはいりました。波にさらわれたり、浮かんだり。るるるーん。このときに、したたかおなかと背中が焼けました。後で気付いたけど、相当後悔しました。かゆいし。
 あっというまにコーラル島での時間が過ぎ、島を後にしました。本気でいい気持ちでした。帰りのボートの潮風も気持ちいい。その足で「プーケット・ハーバル・サウナ」に行く。エステをしに。選んだコースは全身のオイルマッサージと、顔エステ。3時間コース。すっぽんポンになって、レモングラスのオイルを体に塗ってはマッサージ、塗ってはマッサージ。これは「極楽やわ〜」って気持ちよさ。ふとももや背中をさすーりさすーりと、タイ人女性のしなやかなおててでマッサージされます。最後に背骨をボキボキとしてもらったが、「っあはぁ〜」って声が出た。今まで出始めてみたボキボキ方法でした。ボキボキボキボキボキ法とでもいうか。
   それから、スチームサウナに2回入って、身体にいいらしいお茶などを飲んだりして、いい汗かきました。その後、洗髪をしてお顔のパックとかしながら、マニキュア・ペディキュアをしてもらう。すっごい細かい柄をさささっとやるタイ人女性の手の器用さといったら!すばらしい。トレ・ビアン。オーチン・ハラショーってな感じです。ほんとにきれい。ペコのちんまい爪もなんだかエレガントなキャンギャルみたいでした(エレガントなキャンギャルってのもないけどね)。
 でも嬉しくなってかざしてたら、爪と爪を擦らしてせっかくのデコレーションが台無しになってしまった・・・・。バカ―。上司みたいなタイ人が回ってきて、ペコの爪を見て片眉を上げたので、なぜかペコがビビってしまって「これは、私の失敗です。塗りなおしてもらわなくても、いいです」と詫びのような弁解のような言い訳を焦りながら伝えた。でも上司のタイ人は「も1回塗りなおすなんて、あんたの失敗なのにする訳ないじゃん」って嘲笑しつつ(したように見えた)、去っていった。むなしいまま置き去りにされ、ちょっと、寂しい、ペコでありました。
 その後、髪を整え、お化粧をしてもらって(ちょっと濃いめ)、お帰りです。これぞ究極のリラクゼーション。まーったり。
 その日の夕食は、レストランへは行かずに、ホテル内のデリでタイのカップヌードルとか、野菜サラダなどをテイクアウトして、専用プールサイドでいただきました。ちょっと風がきつかったけど、真っ黒の空に、星が少しずつ見えてきたり、ビュービューなる風とやしの木の葉の擦れる音とか、たいまつのあかさとか、なんかすごいよ。ちょっとした幻想的な感じ。うだうだとお話したり、お茶を飲んだり。いい夜の過ごし方。
 なおペコは追加でオリーブ漬けを買いましたが、ここのオリーブはかなりおいしいです。塩加減とにんにく加減が非常にいい。いいっ。でもやっぱ塩漬けなので、喉が渇く。昼間たくさん泳いだし、余計にお茶がおいしかったです。あと、お茶あトワイニングのジャスミン・グリーン・ティがかなりシャスデリです(やばい、芸能人してるわー。シャスデリとは)。鮮やかな若草色とパープルのパッケージで、普通のジャスミンティーよりマイルドな感じのする、おいしいお茶です。機会があれば、お試しください。





たいまつ。ペコの足がなんか光ってる。まるで松崎しげる。


 実は、その後(その前だったか記憶が定かではないが)、専用プールで水着を着けずに泳いだバカがいました。調子に乗って。っつうか、ペコですけどね。ちょっとした「ハリウッド女優気分」。でも、翌日、明るいところでプールを見たとき、そこにかえるの死骸が浮いていたのを目撃することになる。



<3日目:続・のんびりな生活>
 3日目も、朝6時半頃に起きて、海岸を散歩。だって部屋の前、裏門をでると丘を下ればすぐビーチですから。雨季は西からの風で白波が立ってて、めったに泳げないけど、冬の海のように、誰もいなくて、ずーっと細かい砂がある、並みの音しかしない海岸を、足跡をつけて歩いていくのは、非常に非常に気持ちいいです。心が洗われる。ゴシゴシ。ちょっと絵的に素敵です。砂が、どちらかというと貝などが細かくなった感じで、波がひいた後の砂の表面がきれい。やっぱ早起きは三文の徳、ですな。非常に清清しい。
 そのままホテルの端っ子まで行って、そして引き返す。これでも結構いい運動です。そして部屋で水着に着替えて、8時ごろからプールでスイムスイムです。冷たい水が、心地よし。
 プール係の従業員さんは、ミニボートに乗ったりシュノーケルでせっせとプールを磨いている。きれいにしてくれはります。でも、我々の部屋のプールも、きれいにしておくれよ。そして、かえる君を手厚く葬ってやってくれ。
   えいえいと、泳いだ後、心地よく空腹になって、そのまま朝ご飯。前の日は時間を気にしながらだったのでたくさん食べられなかったけど、その日はたらふく食べました。大体食べるもの決まってくるけど、やはりカシューナッツや、牛乳、パン系統がおいしいね。食後、再びプールサイドに戻り、まったりとした午前を過ごします。
 午後までプールサイドに行ったり、部屋のお風呂で遊んだりと、またまたのんびりライフを楽しんだけど、3時のバスでプーケットタウンに赴きました。



<プーケットタウンと、最後の晩餐>
 ホテルからメイン道路へ行く道も結構もう何度も通りまして、なんとなく雰囲気が分かるようになってきたのですが、タイの運転は、ある特徴が散見されます。例えば片道2車線あるような、大きな道では、いちばん外側がバイクや低速車が走るところ。でも実際は、道が大きくカーブしている場合、常にインコースで進む。右列を走ってて、道が左にカーブしている場合はウインカーなどなくしてじゃんじゃん斜めに走って、もっとも小さくカーブを回る。すぐ後に今度は右カーブがあったとしたら、今度は左列からいきなり右列に最短距離で進みながら右カーブを小さく回る・・・といった具合です。ははは、乗ってて愉快だが、たまに怖いです。さながら酔っ払いの蛇行運転のワイルド版。何が怖いって、分離帯のない片側1車線でも線をはみだして走るから、対向車にぶつからないかと、ちょっとひやひやします。
   また、バイクは一応左端を走るが(とりあえずプーケットでは日本と同じく車が右ハンドル左走行です)、たまに左側を前方からバイクが疾走してきたりして、目を疑う。っちゅうか逆送じゃん、って感じ。なんでもかんでも「マイペンラーイ!」。
 バイカーたち、、ノーヘルは当たり前。2ケツも普通。たまにおとな3ケツ、そして子供を取り混ぜて4ケツまで見たぞ。しかも後ろなどに乗っているやつらは、特にどこに捕まるでもなく、たまに優雅に髪の毛をかきあげたりしながら涼しそうな顔して乗っかってるけど、アンタ、落ちやしないか。
 さて、プーケットタウンに着いたが、そこに待ち受けていたのは例のトゥクトゥク運転手軍団。「待ち受ける」というのがまさにぴったりな、そんな待ち方をしている。バスを降りた瞬間から片言の日本語であーだこーだ言いながら、勧誘を始める。中には「ワタシ、昔マリオットデハタライテタンダヨ、ダカラ安全ダヨ」とかいって、マリオットのレターヘッドのついた紙に何か書いてあるものを見せるという理論展開をしながら擦り寄ってくる輩もいたりで、追っ払うのに、本気で疲れます。店に入ればその中までは入ってこないから少しはいいのだけど、でも店の前でいつでてくるかとてぐすねをひいて待っているのが、非常に鬱陶しい。
 でも、そういう人達もバス乗り場周辺など一定の場所を越えると出没率は減り、後は普通に買物したりできました。まず、ふらっと入った地元の麺屋さん。英語が通じないが、ちゃんと麺が出て来たよ。値段が分からないが、お金を見せるとその中から適当にコインを取ってくれた。たぶんひとつ25バーツとかそれくらい。店にはねえちゃんたちが座っていたけど結構ケバめ。かつその中の1人が明らかにニューハーフだったのが印象的です。一見女性だが、鼻筋がいいのと声がまるで兄ちゃんだったので。初めて本物のNHを見たので、ちょっと感激。
 その後、観光所へ寄ってからショッピングセンターに行きました。その下にスーパーがあったので食料品などを物色。プリッツの「LARB味」なるものや、プーケット原産のカシューナッツもの、その他いろいろお菓子を買いました。横に併設されているデパートに行ったけど、ワコール製品などが安価で手に入るみたいです。




トイレに行きたいと騒いでいたら、「デパートの中にありますよ」と紹介されていったのが、これ。
自分で水を汲んで流す。使った紙はゴミ箱に捨てる(と思われる)。



 その後、帰り道を歩きながら、アイスクリーム屋のおじさんに遭遇し、アイスクリームを買いました。自転車を押しながら売っているアイスクリーム屋。もう今日の分は最後だからといって、最後のすくいをくれました。グミとかゼリーや枝豆の甘煮みたいのをトッピングして食べるが、結構美味。
   道中にあった怪しいタイ料理屋(ほぼ前面オープンテラス)で夕食をする。日も沈みかけてまったりとした夏の夜がくるって感じが、日本の田舎街の夏の夜みたい。
   しかし、席に通してくれた青年は、いい場所に座りたかったのに、なぜかどぶ川のそばのところに連れてきて、座るように指示。青年はちょっと昔のアイドルとさかなくんを足して2で割った面立ち。というか、さかなくんそのものでしたね、やはり。
 彼は英語を全く介さない模様で、別のおじさんが通訳みたいのをしてくれたが通じたか通じてないか分からないまま、オーダーが通された。ペコは結構警戒心が強いため、手をはじめ、出された食器なども洗浄綿でふき、出て来たペットの水もグラスには注がないでと依頼。氷も拒絶するという徹底的な衛生を心がけました。しかもさかなくんの前で。さかなくんはテーブルを遠巻きにみながら、行動を監視していました。
 ペコはあんまり何も考えないでそういうことをしていましたが、その後に暑いからと扇子で自分を扇いでたら、さかなくんはいそいそと奥から巨大扇風機をせっせと運び込んでくるではないか!扇風機が動かないからといろいろいじって、最後には気持ちいい風がそよそよと来ました。実はさかなくん、われわれが不快な思いをしないか気にしてくれていたんだー、ってやっと分かりました。席の後ろでうろついているのも、どぶ川の席も、きっと最高級のおもてなしなんでしょう(席については、まーこれは分からないけど)。そんなさかなくんの前で食器を拭いたりいろいろしたのは、ペコってばかなり失礼だったな。ちなみに出て来た料理はかなりおいしかった。バスに乗り遅れるから時間がないといったら、さっと運んできてくれたしね。
 あのさかなくんの出来事で、ペコは確信しましたが、タイの人はやっぱかなりホスピタリティが旺盛です。いやらしい売り子など以外は、微笑が美しく、手を合唱して挨拶し、花を愛する。人にやさしいんです。そういえば、ダイビングをしたときに、椅子を差し出してくれたお兄さん。最初「ぜったい騙すヤツだっ。下心がきっとある」って警戒しまくってたけど、結局そうじゃなくて、単に待っている間足が疲れるから、椅子を差し出してくれただけなんだよ。おきっぱの荷物のピックポケットもなかったし。
 でもこれが人としてふつうのあり方なのかなぁ。「人は騙し騙される」というのが当たり前、でもないところもあるんだねぇ。
 バス停にはまだバスが来てなかったけど、たかりのおっさんらはまだいました。でも我々はもうホテルに戻ると分かっているから、声をかけてこない。あーらくらく。でも暗い夜道でバスを待つのはとっても心細い。だからバスが到着し、ホテルの制服着ているお兄さんが出てきてなんとほっとしたことか。帰りのバス、相変わらず蛇行運転をしながら、無事ホテルに戻れました。
 夜は、なんかもう忘れた。荷造りとかしてたと思われますが、とにかくかなしくてーかなしくてーってユーミンの歌の通りです。帰りたくないって何度つぶやいたことか。




部屋の前。スイートは普通のおうちのように門があり、ドアへ続く石畳がある






<最終日:お名残おしいですが>
 朝、水着でお食事。最後の朝ご飯だべ。その日は1時間か1時間半くらい費やして、お変わり何度も何度も行って、ご飯を食べました。悲しい食いだめ。っつうかね、無性にパンがおいしかった。めったにパン食しないペコですが、普通に食べてからさらに食パンを2枚も食べてしまった。はちみつがあったんだが、それがが養蜂板とでもいおうか、固形状のままおいてあって、それをこそげたりして蜜を取り出す。最終日に見つける悲しさ(それとも、前日まではなかったかもしれない)。そのはちみつのまーおいしいことったら!!本気ですごい濃くておいしかったのです。たらーって垂れる感じが、よし。六角形に白っぽくなったところとか、身体によさそうな感じだしね。だから、パンをトーストにして、パンにぺちゃペちゃつけては食べました。またね、トースターがすごいの。なんというか、コンベイヤーにパンを乗せると、熱線の間をくぐって下に落ちるというもの。コンベイヤーの速度や熱線の熱さが調節できます。あれ、ネタにほしいわー。忙しい朝には全く使えないけどね(笑)。きっとビルゲイツみたいな大きな家建てたときには、たぶん買うと思います。
 その後、プールサイドに繰り出して、最後の日光浴&スイミングを楽しみました。今から想うと、もう、夢のよう。でもフルーツがふちについているジュースを飲もうとして、料金を部屋にチャージしようとしても「今日チェックアウトだから、客室にチャージできません。キャッシュでお願いします」って悲しいことを言われる。あー、旅立ち間近か。
 午後は最終の荷造りをする傍ら、焼けてほてった身体をクールダウンするため、濡れタオルでおなかや背中、顔を覆う。ベッドの上でNHKの高校野球を見ながら。たしか準決勝だったと思うが。
 そして、ちゃきちゃき片づけをして、4時にチェックアウト。あー楽しかったけど、ホテルとのお別れは、寂しいね。ほんとに。
 夕日を見ながら、最後の晩餐。初日に行ったイタリアンに行って、窓際で夕日を見ながら、軽くパスタを食べる。




夕日を見ながら最後の晩餐


 その後、夜のとばりが下りるプールサイドに戻り、無言の反省会。「あーもう終わりか・・・」という気分が漂う。どんどん暗くなるし、旅行の終焉が近づいてきたと実感しました。





誰もいないプール。ペコの夏も終わった、そういうひと時


 帰りは淡々としていました。旅行会社のソンさんに迎えに来てもらい、そのまま空港へ。ソンさんは別の出迎えがあるのか、慌しくチェックインを手伝って、嵐のように去っていった。




これを撮ってから暫くして、ホテルを後にします。
ありがとう、マリオット


 その後、予定通りプーケットからバンコク経由で関空へと帰途の旅に着きました。ちなみに帰りのBKK-KIXは最新の777で、いい飛行機だったよ。とにかく寝てました。
 関空について、現実に戻りました。夢うつつだったけど、それから羽田行きのフライトに乗り換えて、羽田から地元の電車に乗った頃には、結構いつもの生活に戻ってた。身体は。気持ちはまだまだプーケットの別天地ライフのままでしたけど。

<あとがき>
 たまたまいい人達と、天候と(雨季だけど、雨はスコールが遭ったときだけだし、我々が帰国してからは雨になっていた模様)、ホテルとで、すばらしい思い出ができたわ。今回は特に、人の良さに感動しました。もっと地元の人と触れ合ったり、生活を見せてもらったりしたかったけど、そういうのは、また次回。タイ語をちょっと勉強したいね。
 南国は、いいね。今度はプーケットのほか、タヒチやモルディブなどにも行ってみたいです。

     おわり





おまけ。ペコんちのねこ。
いつみても人相が悪くて人懐っこくない。
でも、かわいいやつ。
(写真はちょっと暗いけど、モニタ画面の角度を変えるとなんか見えます)








2003年前半へ!