
見返りを求めすぎるから憎しみが生まれるのさ そう本当の僕は違うんだ 自分さえよければそれでいいんだ 誰かの為に涙をながしたりなんかしない もうみんな気づいているでしょう この世界は偽りばかりです 自分だけの為にそろそろ生きてみよう 欲望のままに くつがえせモラリティー あやまちはやがて快楽に変わるだろう 欲望のままにくつがえせモラリティー 真実のありか 鏡に問いかけよう ためらうことはない 粉々にしちゃえ |
|---|
| SNOW KISS |
|---|
|
くちづけはいつでも 手のひらの雪のように 瞬きのあとで 儚く 消えてしまうから 過ぎてゆく一秒が こんなにも愛しい 眠たげな朝のブルーに 微睡んでいたい ずっと あなたが 教えてくれた あなたが わからせてくれた 置き去りにした夢 無邪気な笑顔 強がる僕の弱さを たとえ嘘でもかまわない 終わらない世界で生きよう 何度も 何度でもかまわない たった一つの言葉で語ろう あなたは 扉をあけた あなたは 受け入れてくれた 壊されたプラモデル 破りかけた手紙 古い映画のハッピー・パッピーエンド たとえ嘘でもかまわない あなたのすべてになりたい 何度も 何度でもかまわない 雪のようなくちづけをかわそう |
|
茜色の唇から もらす言葉はただの理想論 知らないことばかりなんでしょう そんなんじゃ嫌われちゃうんじゃない? 僕に ささやかな夢を集めて ラッピングしてみりゃただの理想論 せつないほど無邪気な素肌 こんなんじゃ手も出せやしない 僕は |
|---|
| 真昼の月 |
|---|
|
真昼の月のように 透きとおる 微笑みをのせて 君はいつも 窓辺に立ち おだやかな 眼差しで僕を 見ている 飛び去る ウスバカゲロウ かすかなヴァニラの香り 残して 手を振る 君は手を振る どうか その指で頬に触れて 壊れそうな 消えそうな 君の素肌が 光に照らされている 壊れそうな つかめそうな 面影を連れて 僕は行こう 砂丘を滑る幻 幼い頃の夏が 燃える サヨナラ 君はつぶやく 落ちてゆく 紙飛行機 みたいに 壊れそうな 消えそうな 君の素肌が 光に照らされている 壊れそうな つかめそうな 面影を連れて 僕は行こう |
| 死んでもいい |
|---|
|
ありふれた日々と それなりの将来 憧れの男性に なれそうもないです 逃げ出す勇気も いすわる努力も 持ち合わせがない それならボクは 命! 命がけで キミの人生に 花を咲かせよう “死んでもいい”なんて思えちゃうくらいの トキメキをボクに下さい 明日とひきかえに 夜空高く 舞い上がる恋心は どんなドラッグもかなわない 感情最優先 今なら 人間の気も知らずに くり返す流行 辿るべき道は 何度も来た道 シアワセにできるかどうかわからない だがボクはボクのシアワセの為に 命! 命がけで 愛と真実の 謎に答えよう “死んでもいい”なんて思えちゃうくらいの トキメキをボクに下さい 明日とひきかえに 時間を超えて 瞬く星は照らすよ 退廃ムードじゃいられない 生涯絶好調 まだまだ・・・ |
| フィアンセになりたい |
|---|
|
思い出が窮屈になり出した この頃の僕らは にらみあうような瞳で 心の距離計ってる 別れる気なんてないくせに いつも不安だけ集めて いずらに ぶつけあう ダメな恋人さ そばにいて・・・もっと近くに・・・ その一言が出てこない あきれるほど わがままに なれたらいいのに 言葉よりも確かなもの 肉体よりも曖昧なもの 見つからなくて 二人 かすり傷増やして もうはしゃがないでこれ以上 僕より楽しそうな君を 見るのが苦しいのは何故だろう? ・・・いっそのこと フィアンセになりたい 意地悪したいんでしょう?君は わざと出ない僕のメッセージ 乾かないマニキュアのせいにして 留守電 “誰よりも あなたのこと 理解してるのは私” そんな態度が 僕の プライド逆なでる 友達になんかもどれっこない 君だけのために生きられない とまどいながら 二人 キスをくり返して もう 悩まないでこれ以上 愛しく思えば思うほど 孤独を感じるのは何故だろう? ・・・来週にでも フィアンセになりたい |
戻る