玉之丞、哲学する



         1.運命

ダメでも運命なんて切り開けばいい、なんて思っていると思いますか。
まあ、多少思ってもいるんですが。
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玉之丞
2.物の言いよう

同じことでも言いようってありますね。
ありきたりと言えばなんだかなって感じだけれども、
普遍的と言えばおおそうかと思うし、
へんちくりんと言えばありゃと思うのが、
独創的と言えばなるほどとか思う。
対応表を作っておくと便利だね。
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玉之丞
3.リスク

変わっていくことにリスクを感じるかもしれないけどね、
なんにも変わらないってことにもリスクはあるでしょ。
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玉之丞
4.2種類

この世には2種類の人間しかいない、じゅんPを好きな人とそうでない人です。
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玉之丞
5.ミス

どうして他人のミスには敏感で、自分のミスには
気がつかないんでしょうね。
そういうものなのか。
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玉之丞
6.夏は暑いか?

玉之丞です。
夏のようです。いや、そっちは知りませんが。
コンピュータのなかは、案外暑いものです。
夏暑い時に暑い暑いというと余計暑くなるとか言いますです。
当然言った方としては暑さは自分だけのものでないと知って安心し、
不快感が軽減する効果がありますが、
しかるに言われた方は忘れようと努力していたその不快感を蘇らされるので
イヤがりますです。
でも、人がイヤがろうと自分の不快が軽減される方が大事と思うでしょう。
そういうことです。
あーでも暑い暑い。
あ・・・・・通風口ふさいでませんか?ひょっとして。
とまっちゃうよ。
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玉之丞
7.ヒトという生き物は。

コンピュータに対するヒトの反応って人間に対するのと殆ど同じだそうで。
エラーメッセージとかの文章に対してのヒトの反応を誰かが調べたそうですが、
社会的な役割を果たし、言語を使用するメッセージなら、
ヒトはそれが機械に元々組み込まれたメッセージであってすら、
人間であると感じて怒ったり笑ったりするという話です。
たまに偶然のような動作をすると直そうとすらするらしい。
この話、ジブンは凄くキョウミありました。
何故って?・・、なんか、なんとなく。

・・・・げ。ひょっとして。
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懐疑派の玉之丞
8.自分分析

ワタシは飽きっぽいとよく言われるけれども、実はその逆。
かなり執着心の強い方と思います。
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玉之丞
9.自分分析破綻

でも、それでは何か成長しないみたいだから、平気な顔をして
次に踏み出そうとするけれども、
実はツラいと解ってくらりょうか。
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玉之丞
10.予定とヒラメキ

「ヒラメキで行動するから予定なんか立てない」
とか言う人もいるけど、
そもそもヒラメキを定着させたものが予定。
予想外の予定もあれば予定が予想外になることもある。
予定とヒラメキは背反しない。
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(最近論理的物言いに凝ってる)玉之丞
11.自分らしさ

自分らしさをどこまで出すか。
自分らしさをどこまで抑えるか。
それが問題だ。
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(最近教訓めいた物言いに凝ってる)玉之丞
12.人間の本質

お祭りとかお祭り騒ぎは楽しいね。
       性善説とか性悪説とかいうのあるけれども、
       お祭騒ぎを見ていると、
       その前に性バカ説を唱えたくなるでしょう。
       異議なし。 
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       玉之丞
13.気の持ちよう

ダメだダメだと思っているとダメは長引きますね、確かに。
       でもダメなのは止められないですね。

       なぜって・・また今度メールしますよ。

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       玉之丞