Mission-1 5/21 Send an E-mail to the travel agency.

 EURASという旅行会社のホームページを見て、資料請求の電子メールを送りました。この会社は、「スプートニク(「旅仲間」の意)」と言う、ロシア旅行を題材にした個人ページからリンクしました。スプートニクでは、著者Takeo Kuwahara氏が運営している、ロシア、旧ソ連諸国の旅行情報が紹介されています。

 また、EURASは、ロシアやCISなどの、通常の代理店ではあまり扱わない国への旅行を取り扱ってくれているところです。ページを開くと、個人旅行などのモデルコースなどが掲載されていました。私は1ヶ月くらいかけてロシアの旅をしてみたいのですが、それに似たプランで、12日で鉄道横断旅行ができるプランが出ていたので、それを元にしたいと思い、メールを出したのです。

(注)以前、「スプートニク」の意味が、間違って「釣り」になっていました。お詫びして、訂正します。指摘してくださったやまがたさん、感謝します。「スプートニク」のもう一つのテーマが釣りなので、それに釣られてしまったのでしょう。・・・面白かったでしょうか?

Mission-2 5/22 Receive the envelope from the travel agency.

 昨日メールを出したEURASから、A4大、B4小の封筒が届きました。まさか昨日の今日で届くとは思っていませんから、少なからず驚きました。が、個人自由旅行の冊子などが入っていて、計画に近いプランには付箋紙が貼ってあって、なかなか親切そうだなと思いました。

 また、それらには、各地での主要なホテルとその宿泊代金なども記されていました。申し込みの手続きが書かれた案内書もあり、安心して任せられそうな雰囲気です。

 しっかり読んで勉強したいと思います。

Mission-3 6/3 Buy a book named "Chikyu-no-arukikata" of Russia 99-00 year.

 有名な旅行ガイド、「地球の歩き方」のロシア、最新版を購入しました。先週あたりに見たときは1997-1998年版しかなかったのですが、昨日見ると、1999-2000年版がいつの間にかあるのです。

「こ、これはもしや私のために・・・!?」

 等と自分勝手なことを考えつつ、今日買ってきました。忙しい毎日ですが、夏に向けてそろそろ本格的な準備をしなければなりません。最新情報はこれで入るので、後は私の決意とやる気だけとなってきました。こう己を奮い立たせながら、Missionを成功させたいです。

 具体的なこともまじめにやりだします。一応パスポートはありますので、後はビザからです。情報源を参考に、がんばるぞぉ!!

Mission-4 6/11 Update this page 'the hidden purpose' and alter the plan just a bit.

 このページの隠れた目的を発表します。

 今現在、ロシアは必ずしも政情が安定しているとはいえません。その上で、私は旅に出ますので、万が一のことがあるかもしれません。

 そこで、「どむ・おっどぅぃは」を見た人には、もし私に何かあったら、後のことをお願いしたいのです。

 ふっふっふ。このページを見てしまったからには、その責任から逃れることはできないのだぁ!!

 などと、冗談はさておき、私に何かあったときは、この「Mission Plan」で手がかりにしてください。

 私にもしものことがあっても、悲しむ人はいないでしょうが、不思議に思う人はたくさんいるでしょうからね(笑)。

 それから、若干計画を変更します。

 当初は8月中旬から9月中旬に行くという計画でしたが、8月まるまるかけることにしました。というのも、お盆の時期は航空料金が一万円近く高くなるのと、深刻な資金不足からです。

 そういうわけですので、ご容赦ください。

Mission-5 6/14 Make the outline of the plan's details.

 具体的な旅行の枠組みを作成しました。これを基に、旅行会社に依頼して、様々な手続きをしてもらいます。

 以下がその表です。 

都市名 滞在日数 次の地への行程日数
新潟 - 2日(船)
ウラジオストク 3泊4日 1日(列車)
ハバロフスク 3泊4日 2日(列車)
イルクーツク 3泊4日 1日(列車)
エカテリンブルグ 3泊4日 1日(列車)
モスクワ 7泊8日 1日(列車)
ヴォルゴグラード 3泊4日 1日(列車)
サンクト・ペテルブルグ 7泊8日 1日(飛行機)
東京 - -
合計 39日

 より詳しい予定表は、こちら。滞在日数と行程を足しても合計日数にならないのは、現地に着いた時点から滞在日数が始まり、出発で終わっているため、その重複分のせいです。

 ただ、このままでは39日と言う長丁場になってしまい、金銭的にも難しくなってきます。予定表のところにも書きましたが、まず、見積もりをしてもらって・・・と言う形になると思います。

 どうでも良いことですが、予定表を、この間買ったファックスを使って、初めて送信しました。本当に届いているのか、少し心配です。

 5/21に書いた、ユーラスツアーズさんに見積もりをお願いしました。何と言っても、メールを送って翌日にパンフレットが届いたという印象がかなり私の中で有利に働いています。

Mission-6 6/19 Receive an estimate from Euras Tours and find the plan will have to be reconsidered.

 ユーラスツアーズさんに依頼していた見積もりが、昨日郵送で送られてきました。

 はっきり言って、勉強不足でした。とんでもない金額が提示されてしまいました。鉄道料金だけで10万を越えているのです。

 合計では、口では言えないくらいの代金でした。私の言葉が足りなかったせいもあるのですが、もう一度プランを練り直さなければなりません。

 というわけで、急いで考えなければなりませんので、本日はこれにて。

Mission-7 6/26 Send the final estimate to the travel agency.

 ユーラスツアーズさんとロシア旅行者さんに送っていた見積もりをもとに、安い方を高い方に乗せ尚して、以下のような計画にしました。

 総合的に見て安かったユーラスツアーズさんに、次の予定で手配をお願いすることにしました。

都市名 滞在日数 次の地への行程日数
新潟 - 2日(船)
ウラジオストク 3泊4日 1日(列車)
ハバロフスク 2泊3日 2日(列車)
イルクーツク 3泊4日 1日(列車)
モスクワ 7泊8日 1日(列車)
サンクト・ペテルブルグ 7泊8日 1日(飛行機)
東京 - -
合計 31日(出国から帰国は34日)

 しかし、担当の人が出張らしく、少し不安は残ります。FAXで旅程を送っていますので、近日中には回答があるはずです・・・なければ困りますよね。

 初期の見積もりと比べて頂ければわかりますが、エカテリンブルグとヴォルゴグラードがなくなっています。また、ハバロフスクのホテル代が一様に高いので、一泊分減らしました。

 ロシアへは、宿泊先や往復の旅券が手配されていないとビザが発行されないそうなので、残り日数が少なくなってしまったことも気がかりです。

 でもまあ、間に合わなければ出発を船の都合で2週間後にすることができそうなので、最悪の場合はそれでも何とかなるでしょう。

 というわけで、最終的な日程表はこちらです。

Mission-8 7/7 Request the arrangements for the trip and apply for the ISIC card.

 前回から少し日数が開いてしまいましたが、最新のMission進行状況をお知らせします。

 その前に、しばらく更新できなかった言い訳をさせて下さい。このサイトのデータが入ったフロッピーを外に忘れてきてしまったのです。それで、更新しようにも土台がなかったのです。

 どうでも良いことですが、最近の私はドジが目立っています。上の他にも、旅行会社に申込金を振り込まなければならないのに、振込先を書いた紙を家に忘れてきてしまったり、借りていたものを返そうとして借りた相手の居場所を電話で聞いた後になって、そのものを持っていないことに気付いたり・・・。

 すみません。こんなこと、言ってもどうにもなりませんよね。

 気分を変えて、行きましょう。

 今週の月曜日(7/5)に、旅行会社から電話がありまして、いろいろと打ち合わせをし、手配を依頼しました。

 これほど遅れたのは、前回にも書きましたが、担当の方が出張していたからで、その引き継ぎがうまくいかなかったからだそうです。でもまあ、それは向こうのミスなので、冷たいようですが頑張ってもらうしかありません。

 日程は、文字通り若干ながら、前回公開した日程から変更があります。列車などの都合上、イルクーツクでの滞在を1日増やすことになりました。ですが、他は変わりありませんので、帰国は結果的に8/24となります。

 僅かな変更点ですので、最終予定表は直接更新してしまいますので、ご了承下さい。

 それから、本日、生協の方に、国際学生証の申し込みをしました。

 はっ!しまった!学生だということがばれてしまった!?一応謎の少年と言うことにしておいたのですが・・・(『最新情報』コーナー参照)。

 いや、これを見ている人は私が学生だということぐらいは知っているでしょうからよしとしましょう。それに、夏に一月も休みがあるのは、学生以外にはあり得ませんしね。

 それはそれとして、国際学生証は、ISICカードと呼ばれていて、ISTCという団体が作っているものです。これがあると、海外でも学割が利くらしいです。これと言っても、明日受け取りにいきますので、今は持っていませんが。

 では、本日はこれにて。

Mission-9 7/19 Preparing for the trip.

 旅行に向けて、荷物などの準備をしています。

 いろいろ忙しかったこともあり、バックパックを購入したのが7/18(日)で、それが届くのが出発前々日の7/21(水)という厳しさです(移動が多いため、スーツケースではなく、背負うタイプのものにしました)。また、旅行会社に書類を取りに行くのも同じく21日で、かなりきつくなっています。

 それから、ISICカードも手に入れました。これがあると、世界三大美術館のエルミタージュ国立美術館(サンクト・ペテルブルグ)が、タダで見られるそうです。シールみたいなものを貼って写真を保護していて、少々安っぽい感じもしますが、UNESCOとも提携しているようです。

 東京から富山県の伏木までは、ハイウェイバスを使うことにしました。池袋を22日(木)の23:05に出発して、翌23日(金)の朝5:50に富山に到着します。

 伏木発の船が、16:00ですので、それまで富山の街を観光でもして過ごそうと思っています。

 初めは、新幹線などを利用して行こうと考えていました。・・・が、6時間で行けるそうなのですが(駅すぱーと調べ)、乗り換えが非常に面倒で、かつ旅費も倍近くなってしまうために、急遽バスを使うことにしました。これなら、夜中はずっと眠っていればいいですし、7,430円で富山に着きます。

 この予約も、たった今したばかりで、これからバス会社にチケットを取りに出かけなくてはなりません。

 小物などの旅行用品は、近くのディスカウントストア(あまりディスカウントされてはいないのですが・・・)で用立てることにしました。この時期に、旅行用品フェアみたいなことをやっているのには本当に助かりました。

 また、知識面での準備も急ピッチで進めています。

 ロシア語は、余り自信があるわけではありませんが、一応4年以上勉強してきましたので、会話集と辞書があれば何とかなると思います・・・多分。

 海外はどこでもそうですが、日本と比べて治安は絶対によくありませんので、防犯にも気をつけるつもりです。

 それでも、避けられない危険はあります。

 例えば、船や飛行機などのコンピュータ機器。いわゆる2000年問題という奴です。ロシアのコンピュータは、古い時代のものが多いらしく、2000年問題の対応も進んでいないと聞きました(IBMかどこかが対応を申し出たみたいですが、国家機密とか何とかで、ロシア側が拒否したそうです)。

 ロシア語の先生は、この2,3年は絶対に飛行機は乗らない、と言っていました。

 ですが、パイロットの腕は、全く問題がないそうです。テクニックは、日本などとは比べものにならないほどいいみたいですよ。戦時の悲しい遺産ですね。

 後、シベリア鉄道自体も、危険が危ない(笑)らしいです。何せ手入れをしない(できない?)ようなので、数メートル単位の段差があちこちにあるとか。一月ほど前、ペテルブルグの地下鉄で、天井が落ちてきて子供ら数人が死亡−と言うニュースもありました。

 ・・・。

 まあ、大丈夫でしょう。何かあったら、後のことはよろしくお願いしますね(笑)。

 では、準備を急ぎますのでこれで。出発前にもう一度位更新します。

Mission-10 7/22 Today, I'll go.

 本日、旅立ちます。昨日、旅行会社からビザやバウチャー(全行程の予約・支払い証明書)などの書類を受け取り、苦手な荷物のパッキングも終わらせました。

 途中、できるだけ毎日旅行記を書くつもりです。それは、帰国後にこのページに載せようと思っています。

 それから、撮ってきた写真をどうするかですが、最初はデジタルカメラで撮ってきて、何枚かをページに載せようと思っていましたが、メモリーなどの問題、そしてあまり良い機械を持っていかない方がいいのではないかとの懸念から、少し古いカメラでたくさん撮ってきて、それをどうにかしてソフトコピーしようと考えています。

 最近は、フィルムからCD-Rに焼いてくれる現像屋もあるようですし、フィルムスキャナー自体も2,3万円で購入できるようですしね。

 最初は日本国内のバスの旅、それから船による日本海横断、そしてシベリア鉄道での世界最大の大陸の横断、最後に飛行機による帰国・・・。全てを含む贅沢な旅です。いろいろと、たっぷり勉強してきます。

 それでは、行って来まーす!!!