3rd 今日の晩御飯。
島から帰って、
「それじゃぁ今日の晩御飯を二人で食べたい人ー」
と,M崎さん確認するも,またも全員挙手。
それで,夕食までの空いた時間で,明日のパーティー渡すプレゼントを買いに町へ。
まずは,オープンカフェでビールを一杯。
(ゥCほんと酒付けやなぁゥj
日曜の夕方らしく,家族やカップルが楽しそうにテーブルを囲んでいる。
店の中ではフォークギター持ったミニoンドが歌を歌っている。
なんかテレビで見たような外国の風景。
いいなぁ,って、しみじみ思ってしまう。
日本のようにせせこましくなくって,本当に良かったですよ。
なんか外国に永住しちゃう人の気持ちが解るようなゥbr>
いつか,そんな生活もいいよなぁって、ほんとに思っちゃいました。
本筋からそれちゃいましたね。
で,今日の晩御飯は昨日とは変わって「シーフード」に。
考えてみれば,これまでシーフードって,オーストラリアに来てから食べていない。
でも,あれこそその地域の特性出るからなぁ…食べられるんだろうか?
その前の夕方に,町をぶらついているときに、店の前の看板眺めて真剣に悩んでいるN崎さん発見。
「何してるんですかー?」
「いやね,今日の献立を何にしようかと。」
そう言って考えている姿は真剣そのもの。なんか感動しちゃいました。
閑話休題。
今日のお店は,ホテルからさほど遠くない「NIGHT MARCHAT」の近くにある
「カーニーズ」と言うお店。
あ,安直やな…と思いながらも,店の中に入ると,早速2階に案内される。
(そりゃ,こんな大人数,考えてみりゃ予約なしじゃぁ入らんよな…)
二回の中央に,デーンと長テーブル。二人を中央に,放射線状に座って夕食。
さっき悩んでいた心配などどこ吹く風。
しっかり夕方飲んだビール&最初に頼んだビールにて、もう満腹状態。
魚食ってる場合じゃない。
でも,出てきた料理は別に変なものじゃなく,ごくオーソドックスにかにやあわびなど,ごく普通に旅館で出るようなメニュー。
「しまった!カニ食ってない!」
って思うが否や,もうカニは残ってない…
…みんな,考えるのはおんなじなのね。
で,このときって,何の話してたっけ?
(一番肝心なことを覚えていない…すみません。)