その2   お昼ご飯と言えば…

次の目的地「キュランダ高原鉄道」のキュランダ駅(でたしか良かったと思う…)に向かう途中のドライブインでお食事。
食事の内容はまぁ、ほぼ定番。

「ステーキ」or「フィッシュフライ」
(ほんとこればっか…)

しかし、ステーキそのものは普通なんだけど、その皿の上のほうに3個の肉片。
それぞれ爪楊枝に「E」「C」「K」のアルファベットがかいてある旗付き。(お子様ランチの旗のようなものです。はい。)
なんじゃろなーと思ってると、N崎さんが

「それじゃ、皆さん食べましたか? それはですねー。」
とタネ明かし。
「Eはエミュー・Cはクロコダイル・Kはカンガルーの肉ですー。」

うげぇ。食っちまったよぉおお。
てな事で波乱含みな昼食は終了。
わたしと言えば、また2人で頼んだワインを飲み干してました。
「ほんっと、良く飲むよね−」とはゆみちゃんの談。
んー、そうかもしれない。(と言うか食事のときには必ず飲んでたような…)

その次に向かったのは鉄道の始発駅。ここで、汽車(間違っても電車ではない。)を待つ間、しばしのショッピングタイム。

まぁ、外国の観光地なんてほとんど日本人相手なんでしょう。売り子のおばちゃんが日本語で話し掛けてくるも、ほとんど無視。
店を5分ほどで見終わって、ひまを持て余した人々、みなで住所交換会の始まり。

(実はこの時になにかあったらしいが、二人に付いて回ってなかった&詳しく知らないのでぱす。
 ほんっと、自分勝手だね−。)

駅に入って、ホームやら線路やらでまたまた記念撮影の始まり。
そうして、汽車がやってきても、また同じ事の…
と、そのとき

「大向さんと府川さんじゃないですか?」

とのこえが。
いっしょに汽車に乗り込もうとしていたカップルの男性が、こちらの素性に気づいた様子。
「うわ−こんなところで…」
と、かなり感激の様子も、彼女のほうは何が?ってな顔されてましたねぇ。
そうして、汽車が走り出すと、後は無意識のうちに睡眠タイム…
あ、途中で滝があるところに立ち寄ったっけ。
詳しくは写真でご覧ください。



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