5月の末に、おかあさん(以下レオママ)のお腹の中に、赤ちゃんがいる事が分かりました。 レオは「お兄ちゃん」になるのよ。レオには、なんの事か分からない様子。 |
| ダンナの実家に報告に行くと、予想もしていなかった事を言われました。 子供が小児ぜん息になるから、赤ちゃんが1歳くらいになるまで、レオをここ(ダンナの実家)におくか、どうにか(私の実家に預けるとか)しなさい。」 ということを、タラタラといわれて、とても憤慨したのでした。 「他の人達は、ちゃんと共同生活できているのに!」という気持ちと、その場で反抗できない自分の立場に、とても腹が立ちました。 育児は大変だと思いますが、レオを預けて「らく」をしてしまうと、私自身が本当にレオを飼えなくなってしまうような不安もあります。 これから生まれて来る赤ちゃんの事を心配しての言葉だったのだ、とは思いますがレオが「イヌ」だというだけで、「あっちにやれこっちにやれ」という扱いを受けるなんて…。 レオにも立派に命があります。 レオは、私にとってかけがえのない家族の一員です。 それから、ほとんど毎週のようにダンナの実家に顔を出している私は、その度にレオの事を言われました。 「人間が安全に暮らせれば、動物はどうでも良いのかーっ?!心配していれば何を言っても良いのかーっ?!何故、共存の可能性を考えられないんだー?!」と、心の中では、ぶつけられない怒りが渦を巻いていました。 この話しを聞く時には、下を向いて返事をしません。時には、「トイレに…」と言って席を立ちます。私の小さな反抗です。 私の口から、直接言って良いものだろうか。だけど、レオの事に関しては冷静に話し合える自信がありません。私の態度に気付かないものだろうか? ダンナが理解して、うまく話してくれないものだろうか…。 |
| 上記のような事があったと、半分興奮しながらBBSに書きこんだところ沢山の温かい声援を頂きました。 ある方は、同じような悩みを抱えた人達のホームページを紹介してくださり、またある方は実体験を教えてくださいました。 この時は、インターネットっていいものだなぁ…と心から思いました。 <体験談紹介> <HP紹介> |

