4/25/2001 気が付いたら:
ほうら、もう1週間だよ、1週間。1週間何をしてたか、というと、コレはね、何をしたかな、フフゥム、フフゥム、たいしたコトしてねぇな、マグロのバイトくらい。そうだ、じゃぁ、バイトのコトを書こうかな。
前までやってた、洋風居酒屋ズゴックを見事にクビになり、どうも、日記に書いたアレがイタかったらしい、アナルバイブを突っ込んだままビールを運んでた件。さすがにな〜、勤務中は厳しいかな、ってオレも思ったんだケド、そうでもしないと真性マゾにはなれないから、オレだってがんばったんだぜ!!乳首に穴も開けたし、貞操帯もやっと馴染んできたところだし、毎朝200ccの浣腸はチョットね、キツいケド、オレだってがんばってるんだからなコンチクショウめ。
んで、そうだ、バイトの話だったな、そういうワケで、洋風居酒屋ズゴックを辞めたっつ〜か半場クビみたいな感じで辞めたオレは、仕事をしないとダメだったケド、だって金が無いから、でも、実際大学がどうなるのかわかんないじゃん、大学がどうなるのか、一体時間割はどんな感じなのか、とか、どんくらいサボれるのか、とか、どんくらい女がいるのか、とか、どんくらい男がいるのか、とか、どこにあるのか、とか、朝何時に起きれば遅刻してギリギリ出席になるのか、とか、教科書は買わなくても良いのか、とか、SM研究同好会はあるのか、とか、色々。んで、色々調べたところ(ウソ)、午前中はほとんど授業が無くて、例外は月曜日と土曜日。あとは全部午後からの授業。今日も午後から。2時40分からだから、そろそろ始まるところだな。サボってるケド。
んで、終わるのはだいたい4時とか5時とか6時とか。だから、まぁ、飲み屋とかでバイトするのがベストかも。どうせ朝は起きなくてイイんだし、時間ちょうどだし、って、もう遅ェよ、オレ、やめちゃったもん、洋風居酒屋ズゴック。
そんな感じで、3月の貧困に喘いでいたオレは、そうだな、短期でもやってみるか、というワケで、サーチエンジンで「短期・アルバイト」で検索。いくつかの派遣会社があるコトを知って、さっそく登録。登録の翌日から仕事!!!!
ちなみに、登録した時、一応面接みたいなのがあったんだケド、面接する野郎が、なんかすげぇウザかった。いかにも、体力でゴリ押ししそうなセックスしてます、って感じの野郎で、顔もバカ面だし、あの野郎、絶対前戯2分で済ませるタイプだよ。前戯2分で、セックス2時間とかだよ、絶対。
んで、そうだ、バイトの話だったな、んで、登録の翌日に行かされたトコロが、引っ越し。松本引っ越しセンターってコト。朝6時とかに起きて、急いで出発して、現地に行くも、松本引っ越しセンターの人たちは見事に1時間の遅刻、ちなみに、この1時間、引っ越し先の子供と戯れている時間も勤務時間になっているので金はもらえる。んで、引っ越しするんだケド、松本のほうは3人来てて、あと、なんか運ぶの専門の人が1人いて、松本のほうはタオルを頭に巻いたオレより5才くらい年上っぽい兄ちゃん、40近いババァ、みた感じヤバそうなメガネ、んで運び屋は30代のババァ。近頃の女はみんなたくましいなぁ、とか思いつつ、さっそく梱包された荷物をトラックに積む。
んで、見た感じヤバそうなメガネ、っていうのが、やっぱりヤバくて、階段から布団と一緒に落ちたりするし、荷物持ったままコケるし、バランス感覚がすげぇ悪くて、チョット一緒に仕事してて困った。
んで、そんな感じで、荷物を運んでるんだケド、子供がすげぇジャマをしてくる。子供達はジャマしてる気は無いんだろうケド、まぁオレは子供スキだし、良く子供に何故かなつかれるので、そんな感じで、ほのぼのムードで仕事は順調に進む。
んで、全部荷物を積み終わって、いよいよトラックで移動!するんだケド、移動先っつ〜のが、何と神奈川県の横浜市の横浜プリンスホテルの近くだったりして、オイオイオイ、冗談じゃ無ェよ、そんなの聞いてねぇぞ、ちゃんと帰り運んでくれんだろうな、って思ったケド、運んでくれなかった(涙
オレは金が無いから仕事をしに来たのに、これじゃ本末転倒だ、しょうがねぇから地元の駅の改札口をキックして出たよ。
そんな感じで、1日目の仕事終了。残業が4時間で日給1万2千円。
2日目は、何したっけかなぁ、あ、そうだ、仕分け作業だった。
この仕分けっつ〜のがスゲェ大変じゃ無いんだケド、すげぇ寒い場所でやらされて、オレね、マジで凍傷になるかと思ったもん。
その日は雨が降ってて、オレは乾きやすいメッシュの靴履いていったんだケド、コレが仇となって、見事に濡れた靴のまま、マイナス20度の冷凍庫の中へ。オイオイマジかよ、って感じで、くるぶし靴下の隙間から、見事に冷気はオレの足を直撃する。時々外に出るケド、コレマジで厳しかった。でも、ココは山だ、ココは山なんだ、って自己暗示にかけて、なんとか切り抜ける。
この日の日給、残業3時間で1万1千円。
3日目は、何だったっけかなぁ、忘れた。
面白い仕事では、イベントのスタッフ、というのがあって、幕張メッセで行われる色々なイベントの会場整理とかがある。オレはマリンスタジアムで2回バイトしたケド、野球も見れるし、なかなか良い仕事だった。コレは残業がほとんど無し。日給8千円。
マグロの仕事は、何ていうか、別に体力的に疲れるワケじゃ無いんだケド、なんか渡される手袋がすげぇ臭くて、それが困る。超生ぐせぇ。建物自体、なんか生ぐせぇ感じがする。仕事の内容は、発泡スチロールに入ってる魚を運ぶ仕事。トラックに乗せたり、トラックから降ろしたり。驚いたことに、トラックの運転手は半分くらいが女だった。近頃の女はたくましい限りである。
ただ、この職場は、なんか人間関係がピリピリしてて、すげぇ仕事しずらい。生理的に人を不愉快にさせるしゃべり方をする人と、もう一人別のイイ感じの人が対立しているらしくて、なんか、そういうのウゼェ。どっちか辞めればイイのに。
マグロの仕事はだいたい日給9千円だ。ちなみに、給料は事務所に行けば、日払いが可能。だからすぐ使っちゃうんだよね。
派遣の仕事っていうのは、なんか上手く出来てて、残業したら多く給料貰えるし、早く仕事が終わっても、契約の時間までの金がもらえる。仕事の時間は、派遣会社から何時から何時までですよ、って言われる。だから、4時間の仕事です、って言われて30分で終わった時があったケド、ちゃんと4時間分の給料がもらえるのだ!素晴らしいネ!
逆に、定時ちょうどで終わると、なんか損した気分。
とにかく、今までのバイトだと、ちゃんと休憩の時間は労働時間に入って無かったり、早く帰ればその分給料も減るし、洋風居酒屋ズゴックは10時を過ぎても11時半を過ぎても時給が上がらないので、そういう意味では、この派遣のバイトは正解。仕事をしたい時に、デンワでその旨を伝えて、あとは翌日に仕事場に行くだけ。休みも気にしないでOK。
でも、なかなか学校が終わってからの仕事、ってのがほとんど無くて、そろそろGWが終わったらちゃんとしたバイトに就こうと思う。今んとこ、週に1回しか仕事してない。月4万じゃ、チョット厳しいもんなぁ。バンドも金かかるし。
そんな感じで、どうやら授業が始まったようだ。
オレは部屋の片づけでもしようっと。
あと、今回のライブ、ヤベェ、ノルマ割れ必至。
4/18/2001 レコーディング終了:
昨日は朝からレコーディングで、久々に早起きして、マジで疲れたケド、多分いいものが出来上がったと思う。レコーディングといっても、またデモテープだケド。
んで、前にテープ下さい!ってわざわざコンタクトしてくれた素晴らしい人には、まだ実は誰にも送ってなくて、桜井さんにも、今週中に送ります、コレ約束、とか偉そうなコト言っておいて、結局まだ送って無い、そのワケは、せっかく8万円も払って葛西にあるBEEPというスタジオで録って、ミックスダウンを含めて賞味10時間もかかった音源をせっかくなら聴いて欲しい、というワケで、多分もう忘れてる人もいるかもしんないケド、近々(またかよ)全国発送するんで、マジで、見捨てないでください。
偉そうですまんが、残念ながら今回のは一人2万自腹切ってるので、タダでバラ撒くワケにはいかず、100円か200円くらいで売る予定。ユニオンとかにも置いてもらえるかしらん。
そんな感じで、昨日レコーディング+学校の飲み会、というワケで、かなり心身チンポ共にズタボロになったオレは、11時間、泥のように寝ました、色々とエロい夢を見ながら。
んで、朝起きて、フハァ、朝だなぁ、って感じで、あくびを2回した後、麦茶を飲んでから小便を垂れ、ついでにウンコでもするかな〜、って感じで、GON!というB級低俗サブカル系雑誌を読んでクソしてたら、なんかマチルダさんがフェラチオしてる絵と、デカπセイラさんが両足開脚で悶えてる絵が目に飛び込んで来て、自分の意志とは裏腹に皮のかぶったチンポはムクムクと大きくなり、不覚にも朝からオナニーをしてしまったせいで、今日という1日は低調でした。でもマチルダさんスゲェ。出来るコトならセイラさんと3Pしてぇ。秋葉原にCGフロッピーが置いてあるらしいから、今度買おう、マジで。
んで、なんで朝オナニーが体に良くないか、というと、男の子は射精すると眠くなる、っていうのは有名な話で、季節はまさに春、春眠暁を覚えづ、って感じで、行きの電車では爆睡するし、松屋で290円払った後、また帰りの電車でも爆睡するし、そんな感じで、まだ起きて9時間少々だケド(笑)、オレは眠たいです、ネムイです、だから、やっぱり朝からオナニーは良くない!!って思いました。
んで、学校だケド、コレがまた面白くて、思ってたより面白かった。あの大学、オレに合ってると思う。坂本ちゃんはどうか知らないケド。
昨日は、研究室っていうかゼミっていうか、なんか卒業研究の前身みたいな研究室の人たちのコンパ、というヤツらしくて、コンパって一体何なんだろう、コンパの語源は何?コンパチブル?ともかく、コンパ初体験のオレはドキドキソワソワ、チンコも落ち着かないまま、なんか最初っから一人で吉田さん&LOOK店長譲りの早飲みで飛ばすも、この季節はすぐオナカが一杯になって、しかも朝早起きで睡眠不足だし、疲れてたし、膀胱は肝心な時に機能しないし、たいして飲んで無いまま終わった。隣りの部屋で、テニスサークルが飲み会してて、無理矢理紛れたケド、5分くらいでバレて、なんか色の黒いウゼェ野郎に追い出された。どうせテニスなんかしねぇで、軽井沢で合宿とか称して乱交パーティするに決まってる分際で、なんかムカつく〜!!!
ちなみに、その隣のヤツってのは新入生歓迎会(新歓と略すらしい)の飲み会で、18才の1年生がオェオェ吐きまくってて、なんだかお酒、もったいないな、って思った。
なんか、厘打厘だとかオレの嫌いな歌をみんなでオイオイ言いつつバカ合唱しながら一揆してたが、あぁいぅポップなノリにはノリちん付いていけません。
そんな感じで、そろそろ柴崎さんが昨日のマスターCDをオレに届けてくれるハヅなのですが、まだ来ねぇケド、まぁイイや。
あと、この前の日記で、一つ誤字脱字の類があった気がしたケド、どうも探すの面倒だから放置。見つけた人、教えて下さい。
今日の格言:
朝オナニーするな(セックスはOK
酒は飲んでも飲まれるな(ブレア2も
マチルダさんとセイラさんと3P
4/13/2001 気が付いたら:
ヤベェくらいにHPを放置してたりして、なんか別にコレといって忙しいワケじゃ無いケド、なんか最近ネット自体全然やってないし、思うに、オレの今住んでる団地っつ〜かマンションっつ〜か住宅街っつ〜か、町全体っつ〜か、埋め立て地で、今から20年前〜15年前を中心に、移民して来たワケなんだわ、東京とか神奈川とか大阪とか名古屋とか仙台とか札幌とか福岡とか福島とかから、はるばると、ああ、千葉に新しい町が出来るぞ、東京からも近いし、なかなかイイかもね、って感じで、ウチは東京の練馬区から引っ越してきて、隣に住んでた、えっと誰だったけかな、名前、名前思い出せねぇなぁ、ハットリくんだっけなぁ、そんな感じの名前だったんだよなぁ、ハットリくん、彼は大阪からだし、そんな感じで、んでもって引っ越してきた人たちっていうのは30才を中心に、バブル絶頂期の頃で、ちょうどオレくらいの子供がいる大人達で、んで、みんなで一斉に移民してきたから学校は子供で一杯になって、でも、それからはもう移民は少なくなって、今は幕張の余ってる土地とか、けっこう奥のほうに相変わらずマンションぶったててるんだケド、もう子供も大人になってきて、学校は1学年1クラス、って感じで、ようするに、今のネットってそういう状態だとオレは思うわけ、つまり、95年〜00年にかけて、やれ世間ではインターネットだの、iMACだの、ITだのって勝手に盛り上がって、もうネット会社の株もバブルはじけてるし、そういう状態、もうネット自体当たり前で生活の一部になってるし、特別なものでも何でも無くて、前みたいに毎日2時間も接続したりなんてしなくなっちゃったし、世間の他の人間がどう思ってるのかオレわかんないケド、雑誌とかで、コレが面白い!!なんて紹介されてるHPもたいして面白くなかったりするし(このHPはホントにつまんねぇケド)、そういうワケで、例えるなら、今は移民の子供が大人になりつつあって、あと10年20年したら、その子供がちょうどまた学校行くようになって、1学年に5クラスとか出てくるかもしんないケド、まぁそれがネットに当てはまるかっていうとそういうワケでも無くて、このままじゃHPの数が足りなくなりますとかいって、IP4だか5だか、忘れたケド、もうなんか全然更新してないHPもたくさんあるし、昔良く行ってたHPも80%くらい放置されたまんまだし、今までHPをがんばって続けてきた人ってマジで偉いと思う、がんばってると思う、リスペクト、って感じで、そんなオレは今日もダラダラとカウパーをチンポの先から垂らしつつ、ヌき飽きたマンコ画像をネタにオナニーをすると思ったら大間違いで、今日は水道橋のさかいやスポーツで山登りの道具を見た後に松屋で290円のカレーを食ってお茶の水でアンプを見て、なんか知らねぇケド、DEATHとセパルトゥラのCDを買っちゃって、思えばオレ、今月はもう5枚もCD買ってたりし、まずマーラーを2枚買って、ユナイテッドの新譜だから、ってコトで買っちゃって、んで今日2枚買って、ちなみにUP HOLDのビデオも買ったりして、なんかオレ買いすぎ、CD、買いすぎ、っというのも、オレは今バイト一応やってるんだケド、コレが短期の日雇いの派遣みたいな会社で、その日にもらおうと思えば給料もらえる仕事で、なんでこんなバイトしてるのか、っていうと、大学がどんな感じかわかんねぇし、時間割とかも微妙だし、そんな感じで始めたんだケド、コレの、日払い、っていうのが良くないワケ、ついつい、あ、給料入ったな、けっこう入ったな、よし、んじゃぁ、何か買うか、金使いたい年頃だしな、って感じで、ついついと別に無くても困らないものを買ってしまったりして、そんな感じで、全然金が溜まらなくて、何故かゼロポイントのザックは虫食いにあってショルダーストラップがイカれるし、でもノモトさんからカリマーのザックと、アディダスのトレイル・ランニング用のシューズを、半年間電源を入れてない64と交換したし(MARIOさんごめんなさい)、とりあえづ、山に行く準備は微妙に整ってる、って感じで、そろそろ春っていうか夏だし、うん、夏だよなぁ、夏、夏だよねぇ、ところで話は変わるケド、オレ、一つ思ったんだケド、バンドで小学校とか中学校とか高校とかの学芸会(笑)に出て、知名度っつ〜か、ハードコア・デスメタル・スラッシュメタル・グラインドコアを広めようと思うんだケド、だって実際、アレだろ、けっこう思春期の頃聴いた音楽って、その後の方向性を決める重要なものだったりすんじゃん、だいたいTVとかでラルクとかグレイとかカッコイイじゃん、とか思っちゃって、自然とそういう音楽のコピーバンドするようになって、バンドやろうぜ!みたいな恥ずかしい雑誌を毎月立ち読みして、フェルナンデスとかグラス・ルーツとかのアーティスト・コピーモデルのギターとかを5万円前後で買っちゃって、学園祭が終わったらすっかりギターは放置で、或いはグレイと人気を二分してると思われる(本当かよ)ハイスタに代表されるメロコアのをやってみたり、最近は何故か9人でスタジオに入ったかと思えば、おもむろにトランペットやトロンボーンやクラリネットの音がスカ・ビートを刻んでたり、或いはドラゴンアッシュに啓発されてヒップホップやってみたりとか、或いは飽和状態にあると思われるミクスチャーをやってみたり、或いは、ギターのテクニックに主眼を置くようになった人は、メタルかプログレ(主にドリームシアター)の、バンドスコアの出てるものを必至にコピーして、気が付いたらバンドは解散してて、一人で黙々とヘッドフォンをしたまま練習の毎日、でもテクニックはすげぇ、というタイプか、或いは原点回帰、ってコトで、エリック・クラプトンとかを練習してみたり、或いはオレみたいに3日に1回しか練習しないような筋力バカの4弦ギタリストになるか、どれかだと思うんだケド、こんなのはどうでも良くて、アレだ、小学校と中学校だ、とにかく、そういうまだ包茎のうちに、こういうヘヴィな音楽を、ガツン、と、ガツン、と、ガツンと聴かせるコトによって、トラウマというか、ようするにシェア拡大を狙うワケですよ、だってアレでしょ、100人いる生徒ん中で、カッコイイ!って思うヤツ5人くらいはいるだろ、いや、もっといるかな、んで、ぼくも中学校に行ったらバンドをやるだ、Center of gravity みたいなバンドをやるんだ、って思わせれば、コレでOKでしょ、シェア拡大+引導、って感じで、オレは是非やりたいと思うケド、メンバーはどう思うか知らねぇケド、っつ〜か、セパルトゥラのCD、なんかライブより勢いが無くてやっぱダメとは言わないケド、やっぱライブのほうがイイな、あのフリジンなまでのスピードがスキです、ところで、久々に日記を書いたと思ったらいたずらにダラダラと長くなるのがオレの悪い癖で、結局アレだ、日記に書きたいネタっていうのは日々考えてて、でもなかなか書かなくてだから、せっかく書いた時くらいはいっぱい書かせてもらうよ、オレのHPだし。
っつ〜ワケで、次の日記に続く。
4/13/2001 ブレア2:
ブレア・ウィッチ・プロジェクト2(以下B2)という映画を見てきた。コレは前作、ブレア・ウィッチ・プロジェクト(以下ブレア)の続編なんだケド、全然続編じゃ無いっつ〜か、B2を語るには、まずブレアについて語らなければならない。
ブレアは低予算で作られた映画というのと、フィクションなのかノン・フィクションなのか微妙な腺と、ウェブサイトによる情報、関連書籍などのまさにマルチなメディア・ミックスによって見事大性交を収めた映画であり、相当話題になったので覚えている人もいると思う。ブレア自体は、アメリカのメリーランド州の近くにある、バーキッツビルという森で、魔女伝説をドキュメンタリーにしよう、と鼻息の荒い3人の大学生が勝手に迷子になって、失踪した1年後にビデオカメラのフィルムだけが見つかる、この映画はそれを編集したものです、的な触れ込みの一応ホラー映画なんだケド、コレが面白くて、結局最後まで魔女は出てこないし、主人公はみんな迷子になったままだし、そんな消化不良的な映画なんだケド、ネットでは様々なカイシャクが飛び交い、オレも相当ハマった映画なんだケド、このB2はその続編、ってコトで、前回微妙だった終わりに回答を示してくれるのか?と思いつつ、期待に胸と股間を膨らませ、ぼくは劇場へ。
まず、ブレア自体はフィクションよ!という一般人へのインタビューで始まる、という、前作における客の最大の関心点を見事に否定した姿勢も見事である。主人公は、実際にバーキッツビルに行ってみようぜ!という安易な発想で産まれたツアーの主催者。同行する客を、とりあえづ、ラスティン・パーという野郎が子供を7人殺した現場へと案内、そこでひとまずキャンプ。女も非常に重たそうな荷物を運んでる点も、さすがアメリカ、という感じでたくましい。客の中に、ブラック・メタルのヴォーカルみたいな人が一人いるが、そこらへんの監督の感性も見事である。んで、キャンプするんだケド、もうみんな、酒は飲むはドラッグはキメるわ、で、もうすっかり乱交パーティが始まっちゃって、まるでB級悪魔崇拝ビデオを観てるような気分にさせる辺りも計算済みか。
んで、すっかりラリった主人公達は、自分でも記憶にないような鬼畜なプレイに走ってしまう。これは敢えて書かないコトにしよう。
んで、ラリった主人公達は、身に覚えの無い殺人の罪で逮捕されるも、州法であるアナル姦淫の罪は逃れられなく、刑務所で残りの人生を送る予定になる。
しかし、ココで魔女の力を借りた主人公達は、ショーヤンクばりの脱獄劇を展開するのである。
この映画の醍醐味は、この脱獄シーンにあると言っても過言では無い。何故かクレジットされてなかったが、スリップ・ノットのBGMに乗せて、次々と警官をブチ倒していくシーンは鳥肌モノである。
そして、衝撃のラストが...
っという映画で、実に色々な意味で面白かった映画である。
ところでセパルトゥラのCD、やっぱライブのほうが全然イイなぁ。
4/2/2001 ダラダラと日記:
そういや何か日記に書こうな、って思ってたネタがあったケド、全然思い出せない。マジで。う〜ん、何だったかなぁ、星のラブレター、う〜ん、何だったかなぁ、でもなんか最近マジで物忘れが激しくて、オレももう年なんだな、そろそろ天寿を全うする頃かなぁ、とか思いつつも、いまだにヒゲが全然生えて来ない、男性ホルモンの分泌量が少ないのかどうなのか知らないケド、でもそのワリにはけっこうすね毛は生えてたりして、まぁそんな感じで、もうすぐ春休みも終わるなぁ、とか思いつつも、一体いつから学校が始まるのか全く知らないオレ。マジでいつからだろ。
今母親は、宗教上の理由で韓国に行ってて、オヤジも広島にいるのか東京にいるのかタイにいるのかアメリカにいるのか、まったくワカラナイ状態。妹も夜の12時に帰ってくるし、17才のクセに、今日ね〜、ワラワラで、カクテルシェイクしてもらったんだぁ、とか自慢げに話す始末で、上の妹も夜の2時まで、リビングでTVを垂れ流しにしながらストレッチをする始末、オレはオレでゴミ箱みたいな部屋にこもりっきりで無駄に時間を過ごす始末、常に安いラジカセから音が垂れ流されて、チンポの先からもカウパーが垂れ流される始末、半開きのカーテンから入る日光に向かって伸びるパキラをよそに、半開きの口から、アアゥとか声が漏れつつオレのチンポも天を仰ぐ始末、おまけに妹のコーラを勝手に飲んで怒られる始末。
そんな感じで、今日はバイトも何も無いまま、無駄にこうやって時間が過ぎて行くのもアレだな、というワケで、そうだ、オレ日記書かないと、何か書くネタがあったんだ、何だったっけかなぁ、何かあったんだよな、タイトルまで考えて、どういう書き出しで、っていうのまで考えてたのに、すっかり忘れた。あ、CD終わったよ。
ダメだ、全然思い出せない。マジで。
まぁイイや。今年度もヨロシクお願いシマス。
