コア日記
6/29/2=== 今日:
あれ、日記の日付がヅレてるケド、まぁイイや。
賢明な読者諸君なら、オレがロッククライミングや登山に熱を上げてるコトは、既にご存じだろう(ウソです
そういうワケで、今日という日は、またゴキゲンな1日だった。
その前に、まず大学編入の話を、前から書こう、書こう、と思ってたワケでは無いが、少し面白いコトがあったので書こうと思う。
オレは、今、高等専門学校略して高専、という、ワケのわからねぇ学校に通っている。高校3年間+専門2年間、みたいなノリで、5年間の学校。正直言ってダルイ。関係無いケド、今、自分のおならで気絶しそうになりました。
そういうワケで、高専の5年生、っていうのは、大学の2年生とタメ年。高専というのは社会に出て即戦力になるような若い人材を育成するのが目的みたいな学校だが、就職なんてダルイよ、まだ学生でいたいんだよ、というバチ当たり共の為に、3年次(又は2年)に編入させてあげようじゃ無いですか、という心の広い大学が全国にはたくさんあって、そんな背景の中、オレも大学に行きたいな、と、まぁそんなノリで。
オレは、コンピュータをもっと数学的に勉強したり、基礎の部分や理論などを学びたいので、そういう学科がある大学に編入したいケド、なかなかそういう学校が無くて、その中の一つに、東京電機大学、というのがある。
んで、じゃぁ東京電機大学を受けようかな、と、募集要項、というのを請求するんだケド、コレに受験票や志願票や健康診断証やらが入っていて、それをまた大学に送って、受験を受け付けてもらう、のだが、コレが届いたのが6月の26日、ちなみに出したのは1ヶ月前、んで、受付の締め切りが6月の26日。
オイオイオイオイオイ、東京電機大学さんよぉ、そんなにオレを入学させたく無ェのかよ(笑
まぁ、イイや、明治があるから。
っと、明治のHPに行ったら、生きたい学科は、編入学を受け付けて無いのでありました。つづく...
そう、それで、今日の話だ。
今日は、まぁいつもと同じような時間に起きて、学校に行って、卒研の時間に、山について、友達とアツく語ったりした。
友達の一人は山岳部で、豊富な登山経験と知識がある。無知なオレとカズホに、山のすばらしさについて、山の怖さについて、自然は人間なんて愛していないコトについて、教えてくれる。
んが、この話がオレのハードコア魂に火を付けた。カズホと、是非にでも大雪山に登ろう、何でも、大雪山は夏でも雪が残ってるらしく、彼らが登山した日は猛烈な吹雪で、偶然山小屋を見つけられなかったら、凍死していたかもしれないそうだ。この話を聞いて、血沸き肉踊らない男がいるとすれば、奥さんを困らせないで済むでしょう。
すっかり入れ込んでしまったオレとカズホは、例のごとく授業をバックレて、帰りの電車で計画を立てるが、どうもカズホが乗り気じゃ無くなって来たので、もうオレは、オマエはどうしようも無い野郎だ、やる前から出来るワケ無ェ、出来るワケ無ェ、って、ただの根性無しじゃ無ェか、カッコ悪いんだよ、と、すると彼も、手前ェもなぁ、勇気と無謀なのは違ェんだよ、経験も無ェのに、雪山なんて無理なんだよ、ワカッテンノカヨ、と、激しく電車の中で議論する(笑
いや、もうイイよ、オレ一人で行って来るよ。オレが男だってコト、証明してやんよ。
そういうワケで、帰りの本屋で、「山の歩き方手帳」を買って、別の本屋で、山と渓谷、とかいう雑誌を立ち読んだり、別冊山と渓谷を立ち読んだり、スポーツコーナーで登山靴を探したりして、すっかり満足してしまいました(笑
いや、もちろん、登るよ。大雪山か、もしくはそれ以上にハードな近場の山(北海道遠いから
オレは今までずっと、やる、と言ったらやる男で生きて来たので、今回もやる、と言ったらやる。
問題は、金と時間です(ダメじゃん
父親に、ねぇ、釣りじゃ無くて、一緒に登山しようよ、と、道具を買わせて適当な山にでも登って、その後一人でチャレンジするかな。
まぁ、楽しみにしていて下さい(笑
そういうワケで、久しぶりに本屋に行ったので、今朝「ターザン」も読み終わったので、新しい本が欲しいなぁ、と。
映画「グラディエーター」で、すっかり古代ローマに魅せられてしまったオレは、とりあえづ「皇帝達の都ローマ」をチョイス(っていうか、オレって影響受けやすいのかな(笑
次に、「はてしない物語」の文庫版をGET。いや〜、コレ、前から欲しかったんだよなぁ!!!
そんなワケで、父親が帰ってくるので、ビールでも買おうかなぁ、と、外に出たら、すっかり晴れてました。左手に太陽。
帰ったら誰もいないし、部屋が猛烈に暑いので、フライングでビールを飲んでしまい、今に至ります。
あ〜、夏はイイぜぇ、夏はよォ!!!
さて、山に登る為に、今日も筋トレだ、筋トレ。

6/29/2000 未来日記に唾を吐け:
全ッ然眠く無ェ。ヤバイくらいに眠く無ェ。何故かと言うと、それは、今日起きた時間が昼の12時だからだ。
今日は、午前中の授業が無かったので、学校が午後からだった。だからって、余裕こき過ぎた。こんなに寝たのは久しぶりだ。11時間も寝てる(良く飽き無ェよな
そういうワケで、学校に行こうかどうしようか、かなり迷ったケド、電車が嵐でストップしてるので、結局サボったぜ。
そういうワケで、11時間も寝て、眠たくなるハズが無い。どうせ寝るのは3時過ぎで、明日も寝坊だろう。
ところで、TVで未来日記がやっていた。今回の「6」はすげぇつまらねぇ。前回のイーロンとヨシの時は、すげぇ面白かったし、ヨシは男のオレから見ても、イイ男だと思える男だから、それはそれでヨカッタ。だが、今回の「6」は、どうも、なんていうか、あ〜、もう、ようするに、ダメってコトだ、ダメなものはダメ(笑)!!!
未来日記を知らない人の為に、簡単に説明しておくと、コレは、映画みたいな恋がしたいと日々妄想に明け暮れてるハガキをポストに運ぶくらい時間的余裕のあるヒマ人(失礼)である視聴者の中から、男女がそれぞれ1名づつ選ばれ、未来日記と呼ばれる、いわば穴場簡単な映画の台本みたいなのを渡され、その通りの流れにそって、実際に行動する。例えば、二人は久しぶりのデートを楽しんだ。別れ際、彼は彼女にキスをした、と未来日記に書かれていれば、二人はデートをしなくてはならない。デートの内容はど〜でもイイ。アドリブ、っていうか、普通にデート。まぁ、行く場所はだいたい決まってるんだろうが、遊園地で迷子になろうが財布を落とそうがカメラから逃れる為に観覧車に乗ってイチャつこうが、多分自由。そんで、別れ際のキスも、フレンチ・キスだろうが、ディープだろうが、激しく吸おうが、キスしたまま口唇を首に這わせ、そのまま上着を脱がして乳首を舌の先っぽで転がし、軽くかんだりしても多分OK(編集でカットされるだろうが
まぁ、そういうワケで、次第にひかれ合う二人に、幾つもの試練が課せられ、例えば、北海道から東京までマラソン、とか、貝殻を一億枚集める、とか、逆立ちで新宿を歩く、とか、一輪車で通勤する、とか、本当はスキなのに、そう言ってはならなかったり。
そんな試練を乗り越えて、愛し合う1組のカップルの健気な姿を描いたのが、未来日記です。
んで、今回は、オレがダイキライな、ゆず(スキな人ゴメンナサイ)タイプの道ばたでフォークギターを片手に弾き語りして、いつかビッグになってヤルゾ!!というゴミ君っつ〜男の子と、年上のOLやってる春子ちゃん(だったけか)が主人公で、彼の夢=ビッグなミュージシャンになるのを、二人で実現しようぜ!という、波瀾万丈な物語でありました。
が、オレは正直に言わせてもらう:彼には、音楽的センスが感じられない。ソウルは感じられるが、あまりにそのまんまな歌詞、zeep東京の副支配人のスキンヘッドの人が指摘した通り、リズム、ピッチ、かなりいい加減。偉そうに聞こえるかもしれないし、ゴミ君fanに人には申し訳ないが、毎日毎日浜崎とラルクをサルのように聴いてる妹ですら、この人ヘタ!と曰っていたので、多分オレの耳に狂いは無いだろう(ホントかよ)、それに、オレもともと弾き語りキライだし(笑
そんなワケで、かなりど〜でもヨカッタケド、なんとかがんばった二人は、ミレニアムだし、2000人ライブをとうとう出来るコトになるケド、彼に渡された日記=台本には、次のようなコトが書いてあった、つまり、愛を取るのか、夢を取るのか、というコト。どっちか、捨てるんだと。
あ〜、コイツは酷だよなぁ、選べないヨネ!!!
まぁ、ゴミ君がこのまま2000人ライブを経て、ビッグなアーティストになるのは、多分オレがオズフェストのステージに立つのと同じくらいだと思うから、素直に彼女を選べばヨカッタんだろうケド。
いや、でも、男だろ、男なら、男なら、愛を捨ててまでも、追い求める何かがあるんじゃ無いノカ?それが男のロマンだろう??え、違うかな(笑)?
オレにはわかりません。男なら、ロマンの為に生き、その為に死にます、とか偉そうなコト吐くコトは出来るケド、じゃぁ実際に有言実行すんのか、というと、そうでも無いと思う(笑
だって、両方欲しいんだも〜ん(笑
ゴミ君が軟弱な男の子だったら、正当に思えるようなイイワケで、彼女を選ぶコトは出来た。つまり、ココまで来れたのは、彼女のお陰だし、二人で夢見て来たコトだから、その彼女がいない今、たとえ夢を選んでも、ホントに夢が達成された、とは言えない。
オレとしては、やっぱり、夢を選んで欲しかったし、妹もそれを期待していたし、途中から混じった母親もそれを期待していた。んが、ゴミ君は、結局彼女の元へ。彼女は、なして?と、思わず口に出してしまうが、っていうか、名前、春子ちゃんじゃ無いや、千春ちゃんだった、千春ちゃん、まぁどうでもイイか、彼女はね、彼を、新宿で待ってたんだ和、彼は、ZEEP東京でライブをやるのか、それとも彼女の元に行くのかで悩んでて、んで、結局、ライブをバックレて、新宿へ行くの。んで、千春ちゃん!!!!って大声で叫ぶんだケド、その時の彼は、すげぇカッコ悪かった。彼は、どんなコトがあっても、この夢はゆるがない、とか言ってたケド、結局優しくなっちゃったじゃん、まぁ、コレが優しさなのか、甘えなのか、逃げなのかオレにはワカラナイケド。でも、男として、筋を通せなかったゴミ君は、カッコ悪いです。オレが女だったら、複雑な気分。
まぁ、未来日記っていうのは、どっかに救いがあるもんだからね。結局、なんだかんだでハッピーエンドになっちゃうんで、それを期待する、という外道な方法もあるケド、多分、本人はそれどころじゃ無いだろうなぁ、そこまで考えないよな、いや、絶対にハッピーエンドが待ちかまえているハズだ、と(笑
っていうか、なんでわざわざ選ばないとイケナイのか、という、そもそもの話に遡る。
脚本家のいとうせいこうは、オレら低俗な視聴者の為のエンターテイメントの為に、毎回二人を哀しい気分にさせて、さぞかしうれしいコトだろうが、現実的な問題で、彼女を取るか、音楽を取るか、という問題にはそうそうブチ当たらない。いとうせいこうは何を考えているのか(名前平仮名だし
仮に、妻子がいて、ホントに生活が苦しいから、バンドをやめて、定職についてクダサイ、もしくは離婚です、と宣告されるとするならば、コレは深刻な選択となろう。現実的にも、十分ありうる話である。
だが、その二人には、そういう、選択しなければならない理由、というのが全くない。いとうせいこう(平仮名)の興味本位と、オレら低俗な視聴者がTBSに釘付けにする為以外に、理由が見あたらないのだ。
つまり、その選択には何ら正当性が無い。二人は、その出会いが未来日記であるが故、また番組の都合上、未来日記は絶対の存在であると言える、逆らえないだろう。
だが、正当性の無い要求には、正当に答える義務は無いとオレは思う。そうなると、番組が成り立たなくなってしまうが、ギャラをもらってるワケでも無ければ、とっととバックれてしまえばイイのだ。資本主義のブタ共に、唾吐いてやるのだ(カンニバルコープスの歌詞風に(笑
オレだったら、結婚してたら、相手や子供の生活に責任を持つ義務があるし、そうするのが筋だと思うので、音楽活動はあきらめると思う。生活が苦しくなる程までに、バンドをやる程オレもバカじゃ無いと思うケド(笑
でも、妥協はしたく無い。本当に、オレに力があるならば、数年で結果は出ると思う。
別にプロを目指しているワケじゃ無い、でも、とりあえづ今は、夏の終わりに予定してるライブに向かって、それだけで精一杯だ。
好きな音楽を続けられる人は、シアワセだと思う。
最後になったケド、ゴミ君も、がんばってクダサイ。そして、彼女を大切に。
つづく...

6/27/2000 最近日記:
うわ、前回の日記からもう1週間たってるよ!!スゲェ(笑
最近、どうも時間が経つのが早いです。早い。光より遅いケド、音よりは早そう。
日記、と銘打たれてはいるが、実際に日記らしい日記は書いて無いように思える、その日に思ったコトとか、最近思ったコトとかを書いてる。というワケで、たまには毛色を変えてみて、日記らしい日記を書いてみよう。
6月27日。天気:曇。気温:見た感じ寒め。起きた時間:7時5分。
やっぱやめた(笑
それより、思いだしたケド、夢について書こうと思う。ここ数日、面白い夢を見たからだ。
まず、ウンコを漏らす夢を見た(笑
ウンコを漏らして、ヤベェ、って目が覚めて、トイレでどのくらい漏れたか確認したケド、指輪サイズのが1発あるだけで、あとは無事らしい。とりあえづ、ケツを拭いて、パンツをどうするかな、と、パンツに視線を戻したら、指輪ウンコが消えている、こいつはおかしいぞ、こびとの仕業かな、とか思いつつ、まぁイイや、もう一度寝んべ、と、ベッドに戻って、そんな夢です。ちなみに、朝実際に目が覚めて、トイレで確認したうケド、別に漏れてませんでした。この年で寝ウンコはシャレになんねぇからな(笑
次の日に見た夢は、どうかと思うケド、なぜか学校の教室に布団が敷き詰めてあって、とりあえづオレは寝ていて、隣に何故かクラスで一番オレのキライな女子がいて、顔も可愛く無いが、性格はもっと可愛くない女だ、そいつが、何故かオレのチンポコをまさぐる、という、非常に後味の悪い夢(笑)。起きた時、妹を姦淫した夢から覚めた時よりなんかイヤな感じだった(笑
まぁ、そんなのはどうでも良くて、っていうか近頃学校をがんばってるせいか、睡眠時間が8時間を平均切ってるので、なかなか夢を見ない。ここらで、空を飛んでる夢でも見たいもんだ。
さて、以前、どこかの掲示板で、男のロマンは下らない、と曰っていた女の人がいたが、やっぱり、理解出来ないものがあるのかもしれない。
オレは、死に方にはこだわりたい。死んだらもうそれまでだし、死後の世界があるのかどうか、仮にあったとしても、自分の死を認識出来るのか、生前の記憶はあるのか、そんなのどうでもイイから、死に方にはこだわりたいです。
人間、慈善しようが、偽善しようが、金をたくさん稼ごうが、犯罪をたくさん犯そうが、女をたくさん犯そうが、結局みんな同じトコに行き着く。人生の総決算、と前にどっかの雑誌で誰かが書いていたが、それはつまり死である。
4年間かなり適当に学校に通って、何故か最後の1年、やけに張り切ってるオレは、今更ながら学校の楽しさに気が付いて、終わりよければ全て良し的ノリで卒業してやろう、と考えているが、それと同じかどうかワカラナイケド、とにかく、そういうワケで、人生の終わりとは、死で、終わりよければ人生全て良し、なのである(本当か
前に、人の価値は何で決まるかどうか、という日記の中で、死ぬときに何を思うか、っていうのをチョロ、っと書いたと思う、死ぬときに何を思うのか。
こだわりの死に方、それはどういうものか、どのように死ねるのか、何かの為に死ねるのか、そして、死して何かを残すコトが出来るのか。
死ねる、とか書いたら、まるで死にたいみたいだが、オレはまだ死にたくは無い、やり残してるコトはたくさんある、しかし、それを代償にしてまでも、意味のある死があるとすれば、別に死んでもイイかもしれない(イヤだケド
ココで少し考えてみたが、物事には二つの価値観がある、つまり、課程を重視するのか、結末を重視するのか、だ。
死ぬときに、あぁ、オレの人生はまんざらでも無かったな、せめてヒヒヒヒ孫の顔が見たかったな、とか思いつつ死ぬのも、乙なものである。愛する人たちに見守られ、場合によっては、オレを快く思わない人間は、とっととくたばってくれ、とかこっそり思ったりするかもしれないが、安らかな死も悪く無いだろう。
でも、ど〜せ死んだら、オレにとっては何も残らないのである。家族には保存状態の良い死体が残るくらいである。
まだ、具体的な死に方なんて考えて無い。そういうのは考えない。死ぬこと自体は想像しないし、想像も出来ない。ただ、アタマの中にあるのは、意味のある死、というコトだけだ。
それが下らないロマンだ、と言われればそれまでかもしれないが、男というのは、概してそういう部分があるものなのだ(本当か
そう思うと、別に死ぬのか怖くない(とか言う野郎に限って、いざとなると、命乞いとかすんだよな、まったくカッコイイぜ、コンチクショウがッ!!!

6/27/2000 追加日記「元気玉」:
っと何やら、シビアな話で1週間ぶりの日記が終わるのも、アレなものである、バイトの休み時間に、鈴木君と話をしたら元気が出た、と言われたこのオレが、読んで元気が出る日記をかかなければならないコトなんてドコにも無いケド、そういうのは悪く無いし、そう言われた日から、ずっとそんな日記を考えていたケド、なかなか思いつかない。
読んで元気の出る話ねぇ、どうだろうなぁ。池田君が、大学編入の参考書買いに本屋に行ったケド、何故か「戦場の歩き方」を片手に出てきたコト、とか(笑
いや、コレはオレの話じゃ無ェし、どうだろう。
面白い話、というのも、下ネタならすぐに思いつくのだが、じゃぁそれが無いと笑いが取れないのか、というと、実際そうなのかもしれない(笑
いや、実際に話したりしてる時は、かなり面白いコトを思いつくし、笑いも取れるケド、文章でそのノリを伝えるのは難しいし、思うに文章で喜怒哀楽を表現するのは難しい。
まぁ、別に日記でまで笑いを取る必要性なんて無いだろうケド、たまには息抜き程度に必要なんだろう。もう少しそういう才能があればイイのに。
元気ねぇ...
いつも元気だからなぁ、オレは(笑
まぁ、オレはエンターテイナーでも何でも無いから、あまりそういうのを考えるのは止めにしよう。ただ、いつか、近々、そんな話をしたいとは思ってます。

6/19/2000 バイト:
昨日は、久々に何も予定らしい予定の無い1日で、ちなみに何の予定も無い日は、2ヶ月ぶり以上です。
そういうワケで、のんびりと1日過ごしたケド、柴崎さんに返すものがあって、急遽、職場に行くコトになった。せっかくだから、自転車で行こう、と、コンタクトをはめたりして、服着替えたり、なんか香水付けたりして、クツを迷ったあげく、出発。妹の自転車。涼しい夜の10時です。
ただ職場に行って帰るだけでは忍びないし、つまんねぇから、ビールを飲んで帰ろう、と、母親からせびった千円(2万5千円貸してるから)を財布に入れ、チャリをこぎまくるオレ。あ、あと、チャリって自転車のコトです。
25分くらいで到着、10時半を回っていたので、客はもうまばらで、日曜の夜だし、そんなワケで、クソまずいお通しを喰いながら、柴崎さんが運んできたビールを飲みました。すげぇうまかった。
ビールを飲む瞬間まで、みんなオレに気づかづ、どうも忙しかったのか、ピリピリした空気が厨房に漂っている、普通の客が見たら、どう思うだろう。まぁイイや。ビールはおいしい。それで十分だ。
途中、バイトのメガネかけてる女の子がオレの隣の席に座って、まかないを食べつつ、色々話をしたケド、「バトルロワイヤル」が今まで読んだ本の中で最高に面白いんですよ!!とか曰うので、オマエ、狂ってんな(笑)、と誉めてあげました。まぁ面白かったケド、病んでると思った。
ちなみに、今まで読んだ中で一番面白い本は色々あるケド、エンデの「はてしない物語」(祝文庫化)、ヨースタイン・ゴルデルの「カードミステリー」、SFではオールディスの「地球の長い午後」、クリストファー・プリーストの「逆転世界」、あと、スティーブン・バクスターの「フラックス」もすげぇ面白かった。マンガでは、別冊のヤンマガでやってた、長田裕幸という人の「MAGARA」、大友克洋の「AKIRA」、士郎正宗の「攻殻機動隊」、あとゴルゴ13も最高。
話が逸れた。スキな本や音楽の話は、また別の時にでもしようかと思う。
そんなワケで、メガネかけた子が「バトルロワイヤル」についてアツく一通り語った後、柴崎さんにエフェクターを返して、まかないを食べる男のバイトの集団にまぜてもらう(ハラ一杯で家を出たので、まかないを食べないケド
すると、どうもピリピリした空気は、忙しかったからなのと、あと、女のバイトの中で一番人気的存在の土屋さんとう人が、彼氏を連れて店に来たからだそうだ。なるほど。
まぁ別にどうでもイイや、土屋さんが彼氏を連れて来ようが、その彼氏がすげぇカッコ良かろうが、チンポがデカかろうが、土屋さんが可愛かろうが、オレには関係無ェ。ビールがうまければ、どうでもイイ。
そういう、ピリピリした空気をなごめたのは、わざわざビール1杯を飲みに来た(+柴崎さんに用事)オレらしいケド、そう言ってもらえて、なんかうれしかった(笑
みんなメシを喰いながら、下劣で低俗な、そんな話をしました。やっぱり、男だけ、というのはイイです。特に、バイトで1番スケベで救いようの無い菅又さんという人もいたので、より一層もりあがりました。いや、マジ最高。
こういう楽しい友達とも、いつしか誰かバイトを辞め、携帯デンワも番号が変わったりして、また別のスケベな面白い友達と出会って、そういう一期一会を繰り返していくのかなぁ、とか、帰り道、自転車をこぎながらふと思った。
友達は大切にしたい、繋がりは大切にしたい、そう思った。

6/18/2000 携帯電波:
携帯デンワを落としてしまい、何人かの友達と、繋がりが絶たれた。
思うに、090+八桁の数字だけの繋がりというのは、なんとも希薄なものである。たとえ、仲の良い友達であったとしてもだ。携帯の番号をメモっておけばよかったが、相手が携帯を無くしてしまえば、結局同じコトである。住所や、自宅の固定デンワの番号でもメモっておけばヨカッタが、それも引っ越ししたり、関東大震災が起こったりすれば無意味である。
ココで、人と人との繋がりについて少し考えてみたが、もし、携帯デンワやEメール、郵便、電報、モールス信号、のろし、手旗信号などの通信手段が関東大震災とかで絶たれた場合、離れた友達や恋人と、どの様にして連絡を取ればイイのか、もしくは、どうやって再会すれば良いものか。
どうも、テクノロジーに頼り過ぎているようで、少し色々と見直せばならない、携帯デンワを落としたのはイイキッカケになったと言える。
でも、無いとやっぱり不便です。
家族や友達、恋人とも、緊急時の集合場所などを検討してみようと思った。うみほたるとか。
ところで、「帝都大戦」という映画がBSでやっていたので、録画した。この映画は「帝都物語」というのの続編らしく、加藤という魔人と、超能力者の壮絶な戦いのストーリーらしい。
まだ最後まで見て無いが、第二次世界対戦下、戦況的に厳しい日本は、丹波哲朗の念仏を増幅して、毒電波としてアイゼンハワー(アメリカの司令官的存在)を呪い殺す、というすさまじい計画を立てていたらしい。
あまりに電波、電波と言うので、おもわず吹き出してしまったが、この様な計画は実際にあったものらしく、「AKIRA」や、「サイコ」もその様な背景が物語中に語られている。
アメリカにも超能力特殊部隊があるらしく、バカに出来ないものである。
「AKIRA」では、血管より細い管に塩水を満たし、それを脳内に挿入する。微弱の電流を流し、刺激を与えて、超能力者を育成するそうだ。
超能力者は空を飛べるし、特殊な電波を送受信するコトで、友達とアタマの中で会話が出来るし、念力でモノを動かすコトが出来るし、月をふっ飛ばすコトも出来る。
実はオレの友達でも、一人だけ、かめはめ波を撃てるヤツがいるが(池田君)、入学以来、未だ見せてもらって無い。見るのが楽しみである。
ところで、オレ宛に、「ブライダル・ユイ」から手紙が届きました。何故でしょうか(笑

6/14/2000 男として筋を通さねばならないコトとは:
携帯デンワをロストしました。困った。マジで困った。しょうがねぇから、解約手続きを踏むことになった。
何がイケナイのか、というと、それは簡単である。バスがイケナイ。あのバスは、携帯デンワがポッケから落ちやすいようになっている。何故かは知らんが。
そういうワケで、しばらく携帯を持たないで生活してみようかと思うケド、さすがに不便だと思うので、これからは時間にルーズにならないようにしようと思います。
まぁ、月々8千円の価値があるのか否か、しばらく考えてみます。
ところで、昨日はバンド練習だった。
バンドのメンバーを簡単に紹介しておく。ヴォーカル、ノモトさん。けっこうすげぇデス声(オェー型)、ドラム、千葉さん(かなり凄い)、ベース、柴崎さん(カッコイイ)。あとオレ。
そんで、練習の後に軽く飲みに行って(明日テストなのに)、色々と話をする。けっこうオレもメンバーと仲良くなって来て、なんかイイ感じ。
そんで、ノモトさんは、酔っぱらった勢いで、ストリートファイター2のボーナスステージみたいに、車を友達と1台潰したらしい。誇らしげに語ってくれた。
なんつ〜か、やっぱねぇ、こういう音楽やってるなら、そういう暴力性、っていうのかな、そういうのは必要よ、と。
いや、オレだって、けっこう悪いコトしましたよ、万引きとか。
すると、万引きはカッコ悪い、とノモトさんが発言。うんうん、と千葉さんも相づち。
たしかに、万引きはカッコイイものでは無い。
1月の日記を見ると、誇らしげにその武勇伝が綴られているが(笑)、まぁ、アレはアレで楽しかったので、でもどうかと思った。
たしかに、そう言われると、返す言葉が無いような気がする。ノモトさんは、男として筋をとおさねぇとダメだよ、と、アツく語り始める。
でも、そのノモトさんは車を友達と潰すような悪いコトをしていて、ドコらへんに筋が通っていたのかは不明だが(笑)、でもあの時の目はマジだった。オレにも、心意気は伝わった。
帰り道に、どうしてこういう音楽をやっているのか、という話に、柴崎さんとなった。思えば、どうしてこんな音楽をやっているのだろう、ジャケットに惹かれて人間椅子を買い(21日に新譜出ます、「怪人二十面相」)、ブラックサバスに遡り、田中さんの悪影響でデスメタルに足を突っ込み、幼少の頃はピアノの英才教育(笑)を、中学校では吹奏楽部でトランペットを吹いていた少年は、ドコで道を誤ったのか、こういう音楽を今やっている。
前に、やっぱおもしれぇから、とか、楽しいから、とか書いたような気がする。たしかに、ヘヴィでファストでブルータルでアグレッシヴな音楽は面白い。
ノモトさんは、怒りの表現、と言っていた。自分の中のマイナスの感情、そういうのを声として吐き出す、と。
オレは、自分の中にそういう感情があまり無い。最近母親とケンカした時に、思わず自己防衛本能とは言え、暴力(笑)を振るってしまった自分の中のそういう部分には正直、びっくりしたが、まず私生活で怒るコトは無いし、ムカつくコトもあんま無いし、でも何でだろう。
姿勢はポジティブだケド、思うに、ココ数年は、そういう生き方を自分の中で、無意識的に強要していたのかもしれない、何故かはワカラナイケド。
ストレスは溜まらないが、それが表面化していないダケかもしれない。
事実、オレはポジティブな生き方をしていて、ストレスも溜まらない。ただ、上記のようなコトもなきにしもあらづなので、考え方を少し広めてみた。
中学の時は、けっこう暴力的だったし(笑)、そういう感情をいつも抱いていたように思える。また、それを外に出していた。主に器物破損とか、でも暴力はあまり振るわなかったケド。
今は、そういうコトは無いケド、仮にそういうマイナスな感情を抱いても、それをぶつける場所が無い。それを万引きで発散させたり(50MバイトのファイルのDLに失敗したアテツケとし(笑))、まして人をキヅ付けたり、そういうのは間違っているとは思う。
ココで、オレも筋を通さねばならない。
今不満に思っているコトは、対象として社会である。社会であり、国民であり、国家でもある。
しかし、国家に属して、国家に保護されている以上、課せられた責任は負わなければならない、そういう逆説を孕む。
この国が気に入らないならば、出ていけばイイ。それが出来ない以上は、帰依しなければならない。それが、筋を通す、というコトだ。国家に不満があるから、税金を払わなかったり、法律に違反するのは、筋を通しているコトにはならない。国家の保護下を離れて、初めて筋を通せると思う。
別に権利を主張してるワケでも無いし、自分に出来るコトは何も無いように思える。
でも、そういった感情を音楽を通して吐き出すコトで、また別の何かが出来るかもしれない。少なくても、資本主義の豚や、俗物、そういった人間を不愉快に思わせるコトは出来るだろう(うるさい音だから
今までは、あまり音楽には精神性を持ち込まないで来た。楽しいから、そういう理由が一番だったケド、今は少し変わった。
そういった、やり場の無かった感情が、多分、こういった音楽に繋がったんだと思う。
これからも、音楽は続ける。それがオレの筋の通し方だ。

6/12/2000 テスト開始ッ:
年に3回か4回ほど来る、忌まわしいテストが始まったケド、今年のオレはひと味もふた味も違う、何故と言えば、オレはアタマを使う、というコトに対する快楽を見いだしてしまったからだ、アタマを使うコトは楽しい、数学は面白い、哲学も面白い、情報理論も面白い、生体情報工学(カッコイイ!)は、今日のテストでかなりイイ点取れたハズだ、数値解析も、かなりイイ点取れてるハヅ、何しろ、オレはもう以前のオレとは違うから、カンニングしないし、ちゃんと自宅で勉強してる、自宅勉強なんて、多分4年生の時は1度くらいしかしなかったと思う、それだけ4年生のオレはダメ人間だった、ダメ人間だった、ダメ人間だった、今も時々学校サボっちゃうケド、学業に対する姿勢が、ジョジョに改善されつつあるので、オレはこのまま多分満足したまま、学校を卒業するだろう、留年しなければ。
そぅいぅワケで、まぁ大学も、受かるかわかん無ェケド、まぁ勉強するのは楽しいし、でもやっぱり大学には行きたい、しかも出来れば都内。
今日は、朝7時に起きて、ちなみに昨日ねたのは2時ね、かなりがんばりました、あ〜、チンポかぃい、ボリボリ、んで、定期券が切れてて、母親が金無いとかほざくので、しょうが無ェからATMで降ろすか、と思いつつ、雨にうんざりしながら家を出たはイイケド、ATMって8時からなんだよね、オレがいつも使うの、コレじゃ電車に間に合わ無ェじゃん、テストは開始後20分経つと受けられないので、遅刻は命取りになる、こいつはヤバイ、と思いつつ、10分ほど雨宿り、1万円降ろして定期更新して電車に乗車、うたた寝しつつ木更津で下車、バスに揺られながら、左足を引きずり、なんとかギリチョンセーフ(笑
もとはと言えば、金の無い母親がイケナイのです、調子こいてリフォームして、買い物は全部カードで済ませて、ちなみにオレ、今母親に今日の定期代併せて1万5千円ほど貸しがある。父親の給料日に向けて、さらに増えるであろう(笑
そんなワケで、1時間目の生体情報工学、コレは、ニューラルネットワークと言って、攻殻機動隊みたいなヤツ。脳の仕組みから、ニューロン(神経細胞)やシナプスに始まり、人工的な、ヒトの脳をモデル化したネットワークについて勉強するの。脳やその仕組みに対して、自分の脳を使って勉強してるのは、なんか面白いなぁ、とか思いつつ、けっこう脳ってすごいな、とか思いました。
ヒトの脳には、約1000億のニューロンがあって、ニューロンは他のニューロンと相互結合、って言って、お互いにくっついてる、それがネットワークを成していて、脳として形成されてます。そのネットワークのつながりが織りなすパターンは、今知られている宇宙を構成する原子の数より多いんだって。ウソくせぇケド。つまり、オレのアタマの中に、宇宙より複雑なネットワークがあるのかどうか定かじゃ無いケド、すげぇなぁ、と、とても想像出来ませんが、スゴイコトだと思いました。
鉄雄が宇宙になったケド、オレのアタマの中にも、そういう宇宙があるのかな、とか、ふとバスに揺られながら考えたりした。
自己の宇宙的な広がり、そういうのを考えるのは面白いです。
関係無いケド、今、BOOMを聴いています。池田君が昨日なんかワゴンセールでアルバム2枚買った、っていうから、なんか久しぶりに聴きたくなった。いつもデスとかハードコアばっかだケド、たまにはこぅいぅのもイイね。
あと、かなり前のコトだケド、オレの人生を変えたと言っても過言では無いCD屋が、パソコン教室になってた。なんか哀しい。
食生活が偏ってるせいか、太るために喰いまくってるから、なんか体調が悪い(笑
早く、足を治して、元気に飛んだり跳ねたりしたいです。おもくそ走りてぇ。そんで、またフリスビーで遊びたい。

6/8/2000 マーズスケープ(文字、文字、文字、文字がすげぇよ:
7月の1日迄に、あと5kg太らないとイケナイので、毎晩キャラメルKOЯN をボリボリ貪っている、というのはウソだケド、ホントに太らないとダメなんで、このままだと、空気より軽くなって、宇宙に飛び出しちゃうんで、困ってます、幸い、洋服が重たいから、なんとか地球にぶら下がってられるケド。
ところで、ミッション2マーズを見ました。ジェームズ・キャメロンが、創元SFより出てる「レッド・マーズ」を映像化するらしいんで、それかな、って思ったら、違うヤツだった。
簡単なあらすぢは、2019年だか2020年、ネオ東京と同じ年、人類初のマーズスケープ、というワケで、選ばれた数人の宇宙飛行士(コレ、子供の時からなりたかったんだよなぁ!!)がマーズ1号だか13号だか666号にて火星に着いて一息入れると、高出力の怪電波をキャッチ、現場に向かい、なぜか出現するハムナ・プトラ(原題:マミー)ばりの砂漠の魔人にみんな喰い殺され、これがSFかよ...と意気消沈させるヒマも無く、フォレスト・ガンプのダン中尉(若くなってる)が救助に向かうコトが決定、最近の宇宙ものにお約束のアクシデントの連発に不幸にも見回れ、何故かコアファイターで命からがら火星に漂着、ちなみにコアファイター大破、どうして着地の衝撃に耐えられたのか明かされないまま、とりあえづ、前の一行のベースキャンプに修理用コンピュータを運び、砂漠の魔人の正体を解明するのかと思いきや、とっとと火星を脱出、実はアメリカ政府の密偵であったダン中尉はロケットに積まれていた大量の核ミサイルを火星にブチ混んで、一切の真相を闇に葬る、とういカタチでエンディング・ロールを迎える。あ、バラしちゃった(爆笑
つまり、アメリカ政府は、2020年よりはるか前に、火星探査は終了させており、人類初の火星有人飛行というのもウソ666、かつて存在していたと思われる高度の科学技術を有する文明の存在が明らかになり、その解明もすべて済んだ今、ロシアや中国にバレる前に独り占めしたいアメ公にとって火星は邪魔な存在以外の何者でも無く、宇宙船のトラブルを装って惑星を一つぶっこわす、という壮大なバックストーリがあるワケなのです。
ちなみに、一応、SF映画と銘打たれるケド、相変わらず科学的な裏付けは適当な部分があって、まぁでも映画は楽しむ為にあるもので、この映画は楽しめるので、オススメです。もう全部バラしちゃったケド(笑
まぁ、レッドマーズをローランド・エメリッヒが作らないので、ひとまず安心してますが、だって、インディペンデンス・デイ、見た人いるでしょ、あの、コンピュータウィルスとか言って、チョウ適当じゃん、オレ、思わず、そりゃ無ェだろう!!って、茨城の映画館でデカい声で叫んじゃったもん!父親も、相づち打ってたし(笑
ディープ・インパクトは、原作がアーサー・C・クラークという、SFの第一人者的存在でもある人なので、でも、当分曇ったままらしいね、氷河期まではいかないケド(ウキキキキ
アルマゲドンは、エンターテイメント以外の何者でも無いので、まぁイイや。面白かったし。
今回のミッション2マーズも、どうして砂漠の魔人が出てきたのか、どうしてあの時代にコアファイターがったのか(コアファイターはガンダムに出てくるヤツで、実戦配備されたのは宇宙世紀0079(ダブルオー・セブン・ナインティーン)くらいなので、歴史的に一致しない(ガガーリンの年を宇宙世紀0001(トリプルオー・ワン)としても、マイナスである
また、なぜ小さい宇宙船に、火星をふっ飛ばせるくらいのミサイルが積んであったのか(そんなスペースは無いはずである)、あと20年もすれば、もっと爆弾は小型化出来るかもしれないのでまぁ良しとしよう、しかし、また、ダン中尉は最初から火星に行く予定だったのか、だとすれば、砂漠で出た魔人も、ダン中尉が火星に行く為にアメリカ政府が用意したものなのか、謎は深まるばかりである。
さらに、雨雲が時々目立ったが、火星に雨雲は無いはずである、本当に火星でロケしたのか否か。
無重力でセックスをしているカップルがいたが、あんなにうまくいくものなのか。
また、明らかに薄っぺらい宇宙船の外壁で、与圧出来るものなのか。 まぁ、そういうのはどうでもイイので、そんなワケで、ミッション2マーズは非常に面白いです。一番の見所をまだ伏せてあるので、それに、この映画は複雑で、多少の予備知識があったほうが楽しめるハヅなので、是非みなさん見に行ってみてクダサイ。
carbatさんが、「未来世紀ブラジル」は、数少ない「SF映画」の一つだ、とおっしゃっておりましたが、う〜ん、オレも「SF映画」がもっと見たい。「1984」は面白かったケド。
SFは、やっぱり文字で追うのが一番かも。映像化された「地球の長い午後」、面白いとは思うケド、どうかと思うし。
やっぱ、オレは妄想派の人間、ってコトです。 関係無いケド、学校サボってヒマだったので、今日は2回オナニーしました。

6/7/2000 うわ、めっちゃ血ィ出た(笑
にしやんや、むん☆ぎゅさんのHPじゃ無いケド、オレの今日の一言は、多分コレだろう、うわ、めっちゃ血ィ出た(笑
コトの起こりは、昼休みの時間に体育館で、おとつい(笑)買ったフリスビーで遊んでる時のコト。前の日の学校帰りに授業のバレーボゥルで負けた腹いせに飲んだ300mlのスーパーモルト(アルコール度3.5%)が残ってるはずも無く、いつも通りハイテンションなオレらはギャーギャー言いつつフリスビーに熱狂。
んが、コントロールセンスゼロのイシドウが、壁に引っかけちゃったんだよねぇ、フリスビーを。あらまぁ、こいつは困った、こいつは困ったナァ、というコトで、オレは壁に向かってダッシュッ!!そのまま、壁を蹴り上げて、フリスビー(380円ですよ)をキャッチッ!!!と思いきや、「のりお☆スーパースター」となぜか平仮名オレの名前が書かれた体育館シューズは非常に滑る、続くカズホも撃沈。しょうがないので、靴下を脱いで、リベンジ!!オレがヤル!!と、構えるイシドウを制し、再び壁に向かってダッシュッ!!!
でも、なんか、左足の裏に激痛が走って、そのまま後ろに倒れて、受け身を取る余裕も無く、左足を押さえるオレは、思わず、うわ、めっちゃ血ィ出た(笑)!!と一言。
見ると、指の付け根の下から、鮮血が湧き出ているではありませんか(笑
床にもボタボタ垂れて、コイツはヤバイ、コイツはシャレにならん、と思いつつも、みんなで爆笑(笑
いや、マジで、笑うしか無いって(笑
うぉ〜、チョウ痛ェ(笑
マジ、ヤバ目(笑
貧血でぶっ倒れそう(笑
っつ〜か止まら無ェ(笑
ノリオ、ヤバイんじゃん(笑
んと、みんな語尾に「(笑」が付く始末。トイレから持ってきてもらう決して衛生的とはいえないティッシュを押しあて、床の血を拭い、サトウという友達がモップを持ってきて、あれ、モップで血ィ拭くの?と思いきや、それでフリスビーを取って、大丈夫か、と言ったあと、ホー!!と叫びながら、またプレイ続行してました、彼(笑
今想い出したケド、そういや、チュウボウん時だったっけかなぁ、家のガラスがはまってるドアをガツン!!と蹴って、ガラスが足の指をかっ切って、コレもすげぇ血ィ出たっけ。それも爆笑もん。14、5歳の頃って、色々と親に反発してたっけ。アキラとかスキだったしなぁ。
壁を見ると、至るトコロに、釘、というか、鋲、というか、出っ張ってます。しかも、偶然オレが引っかけたのは、その辺りで一番出てるヤツ。チクショ〜!!中学ん時の体育館は、そんなコト無かったぞ〜!!!
そんな感じで、痛みを押さえつつ、カズホに背負ってもらい、ちなみにカズホは何故か上半身ハダカです(笑)、体育館から、フリスビーに参加してないのに、何故かまたいるオオヤとも合流して、保健室へゴ〜!!
かなり恥ずかしいので(おんぶしてもらってるコトが)、何見てんダヨ、と、わざとヘンな顔をしました。
保健室のソファに半ば倒れ込むように横たわり、先生ェ、先生ェ、足が切れました(笑
ちなみに、保険の先生には、けっこうお世話になってます、勃たないんですケド、とか、イけ無いんですケド、とか、勃ったはイイケド思いっきり中出ししちゃったんですケド、とか、アナルセックスされて肛門が見事に切れたんですケド、とか、チンポに顔みたいなのが出て来たんですケド、とか、乳首が黒い、ってイジメられるんですケド、とか、陰毛が全部抜け落ちるですケド、とか、右の玉が異様にデカイんですケド(直径4cm)とか、色々(信じないように
そんなワケで、すっかり顔と名前を例のごとく覚えられてるオレは、呆れられたようなしかめっ面をされ、でも丁寧に治療というか応急処置というか、してもらいました。しかも、ハフウショウとかいうヤツに感染する恐れがあるから、病院で注射してもらって来なさい、とか、かなり厳しいコトを。しかも、縫ったほうが早いかもね、とか、なんか、マジで最悪だ(笑
ちなみに、パックリ3cm切れてました。パックリ観音。
しかもその注射高いらしい。ウチ、給料日過ぎたばっかだっつ〜のに、リフォームやら何やらで金無いらしいし、父親は何故かイギリスだし(バーバリーのシャツをおみやげに頼みました)、スロットで勝った金は昨日バンドの練習で使ったからもう3000円チョットしか無いし、カズホは金返さないで女とマンコしてるし、っていうかクツ買っちゃったオレが悪いんか、あぁ、そうか、オレが悪いんか。
いや、でも母親に8千円貸しがあるし、っていうか、母親が金無いからダメじゃん。
そういうワケで、オレは注射が打てず、ハフウショウになって、コウモリオトコになります(太陽の光がヤバイらしい、ハフウショウ
ところで、昨日は夜中の3時半まで勉強がんばってたケド、今朝はちゃんと起きれた。
あ〜、ハラ減った。

6/5/2000 スロット:
何というか、午前の認知心理学という授業が急遽休校になったので、イシドウと池田君と、どっか車で遊びに行くコトになった。天気もイイし。
んで、でも別にどこも行くアテが無くて、スロットを打ちに行きました。
んで、池田君が千円オゴるから、一緒に打とうぜ、とか言うから、じゃぁ打ちましょうか、と、イシドウ、池田君、オレ、と、3人並んでデュエルドラゴンという台に座ります。
千円入れて、メダルを投入して、なんとなくそれっぽく打ってると、なんか、液晶の表示板があるのね、ソコにもう一つ小さいスロットが始まって、ラッキー!!って表示。すると、隣のオヤジが、入ったよ、とか教えてくれて、あぁ、なるほど、コレが入った、っていうのか。
スロットっていうのは、オレも良くわかんねぇケド、リーチ目というのが並んだ後に、7を揃えると当たるらしい。入った、というのは、リーチ目が入った、というコトだ。どうやら、オレは千円で引いたらしい。
池田君はとっくに千円打ち終わって、他の台に移っていたので、イシドウに7を揃えてよ、と言うケド、アイツ、ダメでやんの、2回ミスりました(笑
なぜか店にいるオオヤという友達に、代わりに打ってもらって、プラス7000円。池田君に悪いなぁ、と思いつつも、昼飯をそれでみんなで食べて、5000円くらいプラスになった。なんかイイ感じ。
どうせはした金なので、おもちゃ屋が近くにあったので、プラモデルでも買おうか、と話してて、そこで、フリスビーを買ったのがいけなかった。380円のフリスビー。
まぁ、そんな感じで、イイ感じです。
ちなみにその日の夜は、2時半までレポートを写しましたが、次のに見事に寝坊して、レポート出せませんでした。バカだよね、オレ。

6/2/2000 やっと買ったぜハイテクスニーカー:
さっそく、暖かい書き込み、感謝してます。アリガトウ。
去年の夏から、ずっと欲しかった、ハイテクスニーカーをとうとう買いました。とうとう買いました。とうとう買いました。とうとう買いました。とうとう買いました。うとうと買いました。
狙い目は、ナイキのサンダーマックスっていうのと、ラグド・シャークっていう比較的安めのヤツと、まぁカッコイイヤツなら何でもヨカッタ。
ららぽ〜とに行ったのですが、サンダーマックスは1つの店を除いて全て売り切れで、ラグド・シャークはドコも入荷して無いっぽい。そしたら、ABCマートで、HI−TECのスニーカーが売ってるので、コレ、前から気になってるメーカーで、去年の雑誌の紹介記事見て、イイなぁ、って思ってたヤツなんです、んで、結局それを買いました。いや、マジでカッコイイよ。
そういうワケで、家に帰ってくると、リフォームがすっかり終わっていて、オレは今、新しいキレイな自分の部屋で、キーボードをカチャカチャいわせてます。
ついでに、300円の新しいザクも買った。
いや〜、このスニーカーあれば、もう夏は乗り切れるよ。ショーツも何個か持ってるし、靴下も買ったし、もう少しシャツがあれば完璧かな、カバンも随分増えたしなぁ。
あとは、机を買って、完璧だね、うん、完璧。
そんで、昨日の続きなんですケド、アレ、情報社会学のレポートのヤツね、なんか、まぁイイか、たいしたコト書いて無いような気がするし。
なんか、今週はまだ終わって無いケド、なんか疲れた。多分、今夜はグッスリ眠れるだろう。
あぁ眠てぇ。
髪の毛伸びたんで、今日あたりバリカンで刈ろうかと思います。
何か、やりたいコトがあるっていうのはイイ。
悪くない、人生。
ところで話は変わるが、リフォームの都合上、母親が普段一人で寝ているダブルベッドに、夕方、あまりに眠たいので、妹が寝てるにもかかわらず、隣で寝かせてもらった。他に寝る場所無いから。
いびきがうるさかったです(笑
あと、先日、ついつい上の妹の陰毛を見てしまった。なんか薄かった。
っていうか、そろそろプールの季節だから、陰毛処理しないとダメなんだよね。めんどくせぇやな。
って、今気が付いたケド、今日ってまだ1日なのね(笑
まぁイイや。明日はバイトで、日記書かないだろうから、その分だと思ってクダサイ。
さぁて、明日、友達にスニーカー自慢するのが楽しみだなぁ。イヒヒヒヒヒヒヒッヒ。

6/1/2000 裏切りの復活祭:
一度、閉鎖の告知をしたのにもかかわらず、懲りずに再び裏切りの復活を果たしたのは、熱い復活の要望が特にあったからでも何でも無く、やっぱり、オレはまだ生きてるし、このHPはオレの人生のいわば穴場ドキュメントでもあるので、やっぱ続けるコトにした。ゴメンな。
罵倒や苦情などは、メールでいつでも受け付けてるから、ガンガン来てチョウダイ。
あと、掲示板も、オレ、管理者引退するんで(笑)、スキ勝手に書いてイイです。マンコとか。
そういうワケで、ココ1ヶ月、5月のたった二日分の日記を読み直したケド、なんか、超昔のコトに感じる(笑
特に印象の無い月である5月、とか掲示板でmaimuさんと話したコトがあったっけ、懐かしいぜ、そして今は6月だ。悪魔の月に復活とは、なかなかシャレてるだろう。しかもヨハネの黙示録引用してるし。
とりあえづ、受けたい大学も決まったし、どうして大学に行きたいのかちゃんとした理由があるし、授業はマジメに受けてるし、相変わらず朝は遅刻しますが、最終学年なんで、気合い入れてがんばります。
終わりよければ全てよしってな、卒業まで今から精一杯がんばれば、あぁ、オレの5年間、無駄じゃ無かったなぁ、ちゃんとやりたいコト見つけたしなぁ、ってな。やりたいコト。
やりたいコト、一杯あるよ。まず、バンドでしょ。バンド。新しいバンドが始まったんです。バイト先の柴崎さんに誘われて。バンド名は、「Center Of Gravity」。重力の中心、重心って意味。カッコイイ〜!!
バンドやりたいでしょ〜、あと、勉強がやりたい。オレにしては珍しいケド。
数学がやりたい。哲学がやりたい。そして、情報理論がやりたい。
情報理論ってのは、コンピュータを実際に使って演習とかするんじゃ無くて、もっと学問的なの。そう、学問。情報理論、情報科学、そこらへん。受ける大学も、その学科に行きたいから、それで選びました。
みんな、大学ならドコでもイイ、とかけっこうそういうヤツ多いし、オレも前はそう考えてたケド、だって入っちゃえばなんとかなるでしょ、的なノリで。でも、今は何故大学に行くのか、大学に行って何がやりたいのか、ハッキリしてる。
目標が定まると、こんなダメなオレでもヤル気が出る、というもので、土曜日にリフォームが終わる予定で、そう、今、家リフォームしてるんだ。全部の部屋。風呂もすげぇキレイになったし。とにかく、リフォームが終わって、新しい机を買ったら、勉強モードの入る。
もう何年も家で勉強なんてしたコト無いような気がするケド、なんかイイです。斬新です、家庭勉強。
関係無いケド、今日、何だったっけな、情報社会学(コレも、情報科学、情報理論の一つ)の先生に、授業中に書いたレポートで誉められた。60歳くらいの、この道の重鎮的存在の人が言うコトと変わりない、とか、なんか誉められて、あ、そうなんですか、とか実感わかなかったケド、やっぱりオレってすごいのかな、とか勘違いしてみたいりして、なかなかゴキゲンな一日でした。いつだってゴキゲンだケド。
レポートの内容は、直接コミュニケーションと遠隔コミュニケーションの違い、個人の意志決定と集団の意志決定の違い、BBSでは何故ケンカがよく起きるのか、この3題。
一つ目は、まぁありきたりなコトを書きました。直接コミュニケーションてのは、友達が隣にいて会話するコトを主に指す。声だけじゃ無くて、表情とか、手振り、素振りも主張する。
遠隔コミュニケーションは、デンワや手紙、のろし、手旗信号、その他で、また直接話すのと勝手が違ってくる。
携帯は電波が切れやすくてウザいし、でも身代金目当ての誘拐した場合、すげぇ役に立つ(実際、そうレポートに書きました
手紙は行間を読もうとする(文字から、相手の心理や状況を色々妄想する余地が多い
どうでもイイケド、手がしびれて来たので、そろそろ寝ます。