6/24/2001 路上ライブ:
新宿アルタと駅前ポリ公に挟まれたスペースでは、良く路上ライブをやっている。ストリートライブ、というと、なんかカッコつけてるし、野外ライブだと、もっとちゃんとしたイメージがあるので、路上ライブ、とココでは呼ぶコトにする。
その路上ライブなんだケド、見ていて実に面白い。今日は、ラスティングなんとか、という打ち込み2人組ユニットと、キル・スタイルという、何々、スラッシュ・メタル?と思いきや、(ヴィでもビでもどっちでも良い)ビジュアル系の性別不明スリーピース、しかしドラム打ち込み、あと FLAG SHIP という、ギターの音量が小さいロックバンド。この3つを見てみた。残念ながら、デレックさんはこの時間帯は不在。もしかすると今頃やってるかもしれない。
ラスティングは、前も実は見たコトがあって、コレは男と女の二人組み。ライブ終わったら、やっぱマンコかな、とか思いながら見てたケド、芸能界ってのは良くわかんなくて、どうでも良い、ホントにおかしなグループのCDがバカ売れしたりして、どこで差が出てくるのかわからない。売れるのと才能とはあんま関係無いし。ヴォーカルの女の子はけっこうカワイイし、これからも見かけるコトがあったら、足をまた止めると思う。
キル・スタイルってバンドは、何っつ〜か、まぁビジュアル系なんだケド、曲はメタルで、客ノリもメタル(笑
けっこういたなぁ、お客さん。20人くらいかな?固定客。みんな前屈みになって、頭を振る光景は異様(笑
ワラ人形にクギを打ち付けて、首をギュ、っと絞める、という風に見て取れたヴォーカルの動作も完コピのオーディエンス20人。スゲェ。次元が違う。柴崎さんに見せてあげてぇ。オレ、これからマネしよう(笑
まぁ、そんな感じで、GON!に、ジャパメタ(って聴いたコト無いんだケド)の残党は、スキンヘッドにして半ズボンをはくか、ビジュアル系になるか、の選択肢しかなかった、とか書いてあったケド、じゃぁ、ハードコアとビジュアル系って実は密室な関係?とか思ったりしねぇよ馬鹿野郎。帰り際、このバンドのファンの女の子(っつ〜かファンは女だけ)が、やっぱり化粧してナンボでしょ、みたいなコトを言っていたのが心に残った。やっぱり音楽性はどうでも良いのか、お前等。
最後に見た FLAG SHIP は、とにかくギターの音量が小さくて、ギターはギブソンのVを使ってて、ヴォーカル/ギターはフェンダーのジャガー。ベースは普通のベース(笑)。ドラムが心地よいリズムを刻んでいたのが印象的。ホームレスが一人で盛り上がってて、盆踊りを踊りつつ、勝手にビラを配ってたケド(笑)、そんな光景も路上ライブならでは。面白ェ。
アンプはマーシャルの小さいコンボを使っていて、ランシド、って落書きがしてあった。見ると、ベースの人はガイコツ、ヴォーカルはニルヴァーナ、フライングVにはドギードッグのステッカーが貼ってある。バスドラにも、大きく赤いガイコツが描かれていたが、音楽性からそれらは連想出来ませんでした。残念。
まぁ、そんな感じで路上ライブだから、ノルマも何も無いし、やりたい時に出来るし、大勢の人に見たり聴いたりしてもらえるし、宣伝になるし、友達とかもチケット代なんて無いから、気軽に来れるだろうし、マジでイイコトづくめじゃん、って感じの路上ライブ、実際に関係者らしきヒッピーもしくはフーテン崩れのオヤジから話を聞いたトコロ、お巡りが来て注意されて、時々連行されて名前と住所書かされる以外は、何の問題も無い、とのコトで、特にこの3バンド間でも繋がりがあるワケでも何でも無く、出来れば演奏時間がカブらないように、オレら先やってイイっすかね?的な挨拶程度で、後は発電器にコンセント直結、機材をセットすれば演奏準備完了。
そんな感じで、やっぱり人だかりが出来れば通行人も気になるらしく、100人くらいいたかも、あの場所。
んで、オレは、というと、もうすっかり触発されて、友達を呼んでチケット買って貰って、ノルマとかあって、赤字もあるようなライブやるくらいなら、路上でやって宣伝して、チンコも臨界点に達したトコロで、ライブハウスでモッシュ・ピットの渦に精子をブチ撒けるほうがよっぽどバンドとしてあるべき姿なのでは?と思ったオレはさっそく明日あたり、メンバーに路上ライブをすべく話を持ちだそうと思うんだケド、みんな、なんとなく乗り気じゃ無さそう〜。前も、外でやりたいっすよねぇ、っつったら、ノモトさんが、えぇ〜、外でやんのぉ〜?とかダルそうに答えてたし、柴崎さんも、桜in千葉みたいな寒いイベントには出たくない、って言ってたし、千葉さんはどうかわかんねぇケド、とにかく、宣伝するには演奏見せるのが一番、ココでガツン!とインパクトを与えて、ハードコア未体験ゾーンの人達も、毎週同じトコでやってれば耳も慣れてきて、うるせぇなぁ、コイツらまたやってるよ、とか思わせたりして、シーンの拡大を狙うワケです。
って、やれればイイな(笑
でも、いつも路上で、大部分の弾き語りを除く音楽をやってる人たちを見る度に、あぁ、カッコイイなぁ、と溜息の出るオレですが、何か、ハードコア以外の音楽をやろうかな、って、そういうの見る度に思う。バンド単位なら、ハードコアもアリだケド、ギター1本だと、限られてくる。打ち込みでも使って、デジタルなヘヴィ・インスト・ミュージックをやろうかな、とかローランドのデジタルMTR使ってたラスティングを見ながら思ったり、やっぱジャズは良いよな〜、柴崎さんやってくんねぇかな、とか思ったり、パコ・デ・ルシアくらい弾ければなぁ、とか身分不相応なコトを思ったり、そんな感じで、ベース1本でやってるデレックさんはマジで偉大だな、とか思ったりします。今度CD出るらしい。
そんな感じで、やりたいな、路上ライブ。
6/23/2001 宿題:
宿題というか、何というか、大学のゼミに関する勉強が鬼のようにでは無いが、忙しい。毎回ゼミというのは、誰かが何かしらを発表する時間が週に2時間あって、その「誰か」に、ココ最近オレが当たっているのだ。オレの発表する問題というのは、巡回セールスマン問題というヤツで、あるところにノリオ先生がいて、ノリオ先生は精神薄弱者の殺人鬼から幼稚園児を守る為に、毎日早寝早起きして、幼稚園送迎バスを運転するワケ。んで、幼稚園児は全部で13人(縁起の良くない数字)いて、一郎君、二郎子ちゃん、三郎師匠、四子ちゃん(しっこちゃん)、五郎君、ザーメン君、七瀬ちゃん、八郎潟、苦労さん、柳生先生、11子さん、スピードのヒトエ、ユダさん、と、13人の自宅を、幼稚園バスで回らないとダメなんだケド、この13人の家っていうのが微妙な位置関係で、やっぱりノリオ先生は朝早起きするワケだから、出来るだけ効率良く、この13人のクソガキ共を精神障害者の殺人鬼から守るべく自宅訪問するんだケド、つまり効率が良い、というのは、考えられる13人のクソガキ共の家を回る経路の中での、最短経路を探す、というコトで、それを求めるのが、巡回セールスマン問題というヤツだ。
もともと、バイブだかアナルパールだかのアダルト・グッズを、ヒマを持て余してワイドショーを見ながら不倫願望を募らせ、性欲の処理にバター犬やら野太い牛やらをコキつかってるピンク色のワンピースとか着てる勘違いもハナハナしいババァ共に売りつけるセールスマンがいて、そいつのお得意さんのババァの好みの前戯とは、耳 > 足の先っぽ > 首筋 > 太股 > 乳首 > ケツ > クリトリス > マンコ の順番に、舌を這わせて欲しい、というのが条件で、でもそれじゃぁ効率が悪いじゃないか、行ったり来たり、イったり来たりして、タイヘンだよ、とのコトで、その問題をATTベル研に持ち込んだところ、考えられる最適解は、そんなババァには前戯なんてしないで、チンポを適当に吸わせたら、ローションをマンコに塗りたくって即挿入して、ついでに中出ししてやれ!!とのコトで、なるほど、それなら手間がはぶけますな、めでたし×2、っつ〜のが、巡回セールスマン問題の始まり。
まぁそんなコトはどうでも良くて、そんな感じで、この問題を解くには色々な方法があって、用は精神異常者から幼稚園児を守って幼稚園で全員降ろせばOKなんだケド、そんな感じで、今まで色々悩んでたケド、う〜ん (;´Д`) ううぅぅん、って感じで、でも、昨日の夜中、とうとうひらめいた、っつ〜か、理解出来た。そんな感じで、最近忙しかったのです。
最近は、と言えば、どうも新聞を開けばあまりに暗いニュースばっかで、もう人間がイヤになる、というのはウソですが、まったくフリジンな世の中で、何の罪も無いガキ共が次々とコロされては、宮崎勤や今回の名前知らないケド、4回結婚したヤツみてぇな精神障害という楯に守られてるクヅ共や、ハサラハ商工みてぇないつまでもシカトキメ込んでる宗教豚や、田中牧子みたいな調子こいてる、考えただけでババァ特有の化粧臭さと根拠は無いがマンコの腐臭が漂ってきそうな野郎(女)が増長し、景気は底打ち、底打ちと新聞は書いてもう1年くらい過ぎたりしてて、オレのパソコンは壊れるし、ローンの支払いがあるし、最近料理とかしてるし、とにかく、こんなクソみてぇな世の中はとっとと安定化しちまえ(10^107秒)、とか思うのはオレだけじゃ無いと思うのですが、でも人間ってすごいよなぁ、よく人間が生まれて来たよなぁ、とか関心しちゃうよ、オレ。
まぁ、人間が生まれて来たコトはどうでも良くて、やっぱ、どう考えても、宮崎勤や今回の4回結婚したヤツみてぇなクズは生かしておいても何の徳にもならなくて、たとえ矯正さしたとしても、社会に復帰したトコロで、はたしてどれだけの価値があるのかは大いに疑問で、とっとと中国みてぇに即効死刑にすれば良いものを、うだうだ、ウダダウとやってっから日本は舐められるワケじゃ無いケド、マジで、あぁいぅのは即効死刑で良いと思うのですが。浅原も。西鉄バスのクソガキも、東君も、とっとと死刑にしちまえば、模倣犯も減るだろうし、マジで、生きててどうしようも無ェのは、とっとと殺して良いと思います。カッコーの巣の上で、だっけ、巣の中で、だっけ、忘れたケド、あの本じゃ無いケド、ロボトミーにして実験台にするとか、そういう利用価値が無いのであれば、とっとと殺すべき。マジで。
だいたい、動物実験とか日本はヘイキでしてるクセに(オレのオヤジもやってたし、オレの大学でも隣りの棟でやってる)、なんで人体実験しねぇんだよ、っつ〜のは、なんかオレの中で腑に落ちないトコロで、コレは人間が一番偉い、的なエゴイズム以外の何物でも無くて、なんで猫にRS−232Cのジャックを付けるコトが許されるのか、オレん中で疑問。人間でやりゃイイのに。
でも、人間はけっこうデカいし、ネズミは小さいから、そういう意味で実験に便利、っつ〜なら、また話は別だわな。権利じゃ無くて、純粋に合理性を考えるなら。
中途半端に、人権、人権、人権、と叫んでるブルジョワジーの偽善者共は、宇宙人が来て、人間で生体実験やっても、多分文句は言えない立場だよな。
ユダヤ人を人間とみなしてないナチスとか、黄色人種だから、とかそういう理由で原爆を落としてくれたアメリカの偉い人と一緒だよな。
まぁ、そういう感じで、人間だろうが動物だろうが、実験はダメ、というので無ければ、人間でも動物でも実験をやれば良いと思う。人間だからダメ、というのは、何の理由にもなって無ェから。
んで、どうせ実験すんなら、死刑囚とかそういうのでやれば良いと思う。まさに一石二鳥だぜ。
そういうワケで、今も裁判してる、明らかに悪い野郎共は、ウダウダやって無ェで、とっとと死刑、粛清。
っとまぁ、普段の優しくて穏やかなオレからは考えられないような過激な言葉(マンコ、チンコ、クリトリス、アナルパール等)が出てきましたが、コレはやっぱり、4回結婚したクソ野郎に対する怒りの表れと、前々から動物実験のハードコアさに衝撃と怒りを感じていたのが、ついつい出て来ちまったぜ、って感じで、まぁでも、多分みんな、野郎は死刑にして良いと思ってんじゃねぇの?
オレがこの事件を知ったのは、レコーディングしてて地下に籠もってる時、柴崎さんが買ってきたスポーツ新聞の、中面のエロ小説でも読むかな、と思ってパラパラやってた時に知ったもので、
って感じで、やり場のない怒りを感じて、知っての通り、オレは子供がとっても好きで、いや、ペドとかそういうんじゃ無くて、子供がスキなんです、そんな感じで、なんか、どうしようもねぇなぁ、とか思って、ちょうどそん時に、スパルタっていう曲のコーラスを入れる時で、オレは、killing fields!!と、犯人の4回結婚したクソ野郎に対する怒りを込めて、思いっきり叫びました。その叫びは、8月の終わりか9月のアタマに発売される「重心」というCDの3曲目で聴くことが出来ます。
買ってね。
6/17/2001 オヤジ:
オレにはオヤジがいて、広島に単身不妊してるんだケド、この前千葉に帰ってきた時、何の前触れも無しに(オヤジの特徴)、おい、ノリオ、ピンク・フロイドのCDだ、とかいって、お、何だろ、何だろ、っと思ったら、コレが焼いたヤツで、どうやら最近CD−Rの環境を構築したらしく、何となく自慢げな「Pink Floyd Animals」というオヤジ独特の筆記体で銘打たれたディスクを、さっき聴いたら、見事に焼くの失敗していやがんの(笑
1曲目と2曲目と4曲目が同じ曲で、あと死ぬまでに何回聴くかどうか非常に微妙なCDです(笑
でも、前にも書いたかもしんないケド、オレん中でのフロイドのベストCDは、やっぱ Wish You Were Here。コレが一番。アニマルズもイイケド、やっぱ全体通してコレが一番。今も聴いてます。
思うに、オレの音楽生活の核になってるのって、やっぱフロイド。あと Brand X と、サバス。その3つのバンドが一番好き。っていうか、もうこの3つは神様みたいな領域。他にはスレイヤーとかデスとか、コープスもけっこう影響受けたケド、あと何だろ、最近のスマッシュ・ヒットだとスリップノットだケド、やっぱこの3つが一番好き。スキ。
オレは昔っから、何かの雑誌とかのインタビューで、この3つのバンドがオレのルーツです、と言うのが夢(笑
さて、オヤジに話しを戻すと、この前握力でオヤジに勝った、って話はしたっけか、忘れちゃったよ。
オレのオヤジは、身長は180で体重は80か90くらいで、チンコもデカくて太くて、もう50過ぎてんだケド、とにかく強くて、なんか、読売新聞の社説じゃ無いケド、漢字一文字で表すとしたら、何だろ、漢、って感じ。とにかく、オヤジ、って感じ(オレん中で「オヤジ」という単語は、世間一般に思われてると思われる、年は40〜55くらいで(それ以上はジジィ)、冴えなくて家庭からハブられちゃって、女子高生買ったりして、ハゲてて、ハゲてる部分を残ってる髪の毛をグワッ、と無理矢理持ってきて隠してて、アブラっぽくて、痩せてるか太ってるかのどっちかで、下らない写真週刊誌とか週刊現代とか電車ん中で読んでて、とにかく何故か臭くて、電車で隣りに座られたくなくて、前戯はネチネチタイプで、セックス自体はインポだから無理で、バイアグラ飲んで心臓麻痺で死んじゃったりして、乳首にはもちろん毛が生えてて、とにかくそんな感じのイメージが、世間一般には「オヤジ」という単語に込められてると思われるが(本当かよ)、オレはそうじゃ無くて、「オヤジ」とはやはり父親のコトで、強くて、不器用で、酒飲みで、頭が良くて、厳しくて、そんな感じのイメージがあります)。
んで、何の話だったけか、そうだ、オヤジに握力で勝ったんだわ。
オレが16か17の頃、パン屋でバイトしてた時にね、店長が、なんかな、オレくらいの年ん時、自分のオヤジとケンカして勝ったらしいんだと。それがスゲェ寂しかったんだって。やっぱオヤジって、絶対の存在で、越えられないもので、そもそも越えるとか越えないとか、そういう次元でも無くて、当時はそんなもんだと思ってた。それが、ケンカして勝っちゃったら、それは何かショックだよな、すげぇ。
オヤジ=絶対。やっぱ、無人島一家物語とかでも、オヤジは絶対ヘタっちゃいけない存在で、常に先頭を切り開いていく存在で、水車小屋造るのも狩りするのも全部オヤジの仕事で、例えばオヤジが毒蛇に噛まれてダウナー系入ったりする=無人島一家崩壊の危機(最終回、バッドエンド)、みたいな感じで、多分水汲み&薪割り&木の実を拾う当番の子供達の不安は計り知れないものになるであろうと想像するのは、決して難しいコトでは無い。オヤジとはそういう存在なのだ。
まぁ、16、7、その頃から、そういう絶対という対象だケド、越えるものとしてオヤジをオレも見るようになってきて、もちろん勝てるワケ無いし、今でも勝てるワケ無いと思うケド、部分部分ではもうオヤジも衰えて来てるようで、オレは、たかが握力だケド、勝った時すげぇうれしかった。ショックじゃなかった。とうとうオヤジを(握力だけだケド)越えたな、って思った。スゲェな。
やっぱり、フィジカルな部分じゃ無いので比較すんのって難しい。それにオヤジは頭もスゲェイイし。だから、やっぱり分かりやすいのは体力での勝負。オレは、その後腕相撲でも勝つ気マンマンだったんだケド、何故か腕相撲はやりませんでした。
まぁそんな感じで、まだまだオヤジは衰える気配はありません。本当に腕相撲で勝つのは、何年先かわかりません(笑
ただ、自分も結婚して、子供がオレに腕相撲とか指相撲とかで勝った時、どんな感じなのかな、って思うと、やっぱそん時になんないとわかんないかなぁ。うれしくもあるし、チョット寂しいかもしんないし、悔しいかもしんないし、色々と複雑だと思う。オレは、まぁ子供ん時から病弱だった、とかそういうんじゃ無いケド、メチャクチャ健康、ってワケでも無いし、体もチンポもデカく無いので、父親としては、まぁうれしいのかな、わかんねぇケド。
そんな感じで、その晩はビールが美味しかったです。
オレは体もチンポもデカく無いケド、やっぱ、強くて、時には厳しくて、頼りになって、無人島とかに漂流しちゃっても、奥さんとのゴム無しセックス三昧に溺れるコト無く、たくましい父親になりたいと思います。
6/15/2001 日記ラッシュ:
バンド活動も一区切りしたし、学校もなんかサボってるし、そうなると、するコトと言えば、ネットとギターとオナニーくらいのもので、もうネットは1時間くらいやったし、オナニーは昨日の夜にしたし、そうするとギターになるケド、どうもネットやった勢いで日記でも書くかな、って感じで、ホントになんか無駄な毎日を過ごしてるとオレは思います。
っつ〜か、前々から薄々気が付いてたケド、掲示板の調子がおかしい。なんか広告が表示されるし、ブラウザの下の部分に、JAVAを起動しています、とか出てくるし。どうしようかな。なんかダルイよね。でも、他の掲示板借りてくるのもまたダルイし、それで思ったんだケド、前からチャットを導入しようか、と考えていて、ホラ、他の人んトコのチャットだと、マンコだのチンコだのアナルだの浣腸だの、って書きにくいし、ぁゃιぃわーるどじゃそれが普通で逆につまんないし、ラクティブでもチョットさすがに、まんまん、チンチンくらいなら書き込んじゃうケド、さすがにクリトリスとかキビシイし、そんな感じで、自分でやりたい放題出来るチャットが前々から欲しかったワケです、人がたまたま来た時に、ここぞ、とばかりに放送禁止用語を連発して、一体ここの管理人はどうかしてるんじゃないか、頭がオカシイのではないか、と思わせるのが楽しいのかどうか定かじゃ無いケド、っつ〜か誰も来ねぇだろう(笑
そんな感じで、なんか、最近雨が降っててね、ジメジメしてなんかイヤだよねぇ、ジメジメ。
雨といえば、小学校〜中学校の時に好きだった先輩を思い出します。
アレは中学1年生の時だったかな、まだオナニーを覚えたてくらいん時で、まだ精子も作られてなくて、射精しても透明のトロトロしてるのしか出なかった頃(中出し放題だよね!)、部活の帰りに、すげぇ雨が降ってきて、多分夏服だったから、季節も6月〜7月くらいだと思う、先輩達とオレは雨に濡れながら帰るんだケド、全然なんか雨に濡れてもイヤな感じがしなくて、逆に面白くて、気温も今日みたいに低くなかったし。シオジマというフルートを吹いていた先輩と、ナガサチというフリューゲル・ホルン担当の先輩とオレと3人で帰ったんだっけかな。あ、ね、オレは小学校〜中学校と、吹奏楽部に入っていて、男の部員と女の部員が、1:15くらいなんで、すごい天国みたいな部活でした。そんな感じ。
んで、雨でべったりと肌にくっついた白い夏服と、先輩の笑顔が今でも昨日のように思い出されます。
あの頃は楽しかったよなぁ〜。学校自体が楽しかったもんなぁ。
まぁそんな感じで、雨っつ〜のはなんか、楽しい時もあるね。相合い傘したり。
でも、最近の雨はなんか感じ悪いです。早く晴れて欲しい。
さぁてと、どうすっかなぁ、仕事までの時間。ギターの練習でもすっかな。
6/15/2001 ハミガキ日記:
日記を書くペースにバラツキがあるのもこのHPの悪いトコで、去年とかおととしは、月に10回とかヘイキで更新してたケド、もう今じゃその半分くらい。今月も半分で3回目だから、そんな感じです。
別に書きたいコトとかあるワケじゃ無いケド、なんとなく、ハミガキしながら昨日書いた日記を読んだりして、そうだな、まだ朝刊届くまで時間あるし、日記でも歯ブラシくわえながら書くか、ってワケで、日記書きます。
今日はバイトの初日だった。落ちたと思ってたら、実は受かってた、というイイ感じのトコで、ユニクロとか落ちても通知しないケド、バーミヤンすげぇ。感動した。オレは一生懸命働きました。労働の喜び。コレでローンが返せる(笑
とりあえづ、バイトで思い出したケド、そういや昔パン屋でバイトしてた時、ミヨちゃん、っていうオレ好みのカワイイ(と思う)女の子がいて、オレはミヨちゃんのコトが少し気になってました。でもミヨちゃんは、自分のキモチとか、そういうのをストレートに表現するのが苦手なような感じの子で、奥手で、今まで付き合った人もいない、というコトで、まぁオレは別に、ミヨちゃんはオレのコトなんて、壁にくっついたハナクソ程度にしか思って無いんだろうな、とか思いつつ、パンを丸めてた、そんな週末の職場がオレはダイスキだったワケですが、次第に、オレはそんなミヨちゃんとの距離を詰めていきました。
まだ17か18になってたかな、そんくらいの時。んで、だんだんミヨちゃんはオレに対する警戒心(オレは既にボウズだったり、モヒカンにしたり色々してたし、眉毛も女子高生みたいに細くて頭も少しおかしかったから)を解いて来て、ある日、トモミちゃん、っていうヤンキー上がりの女の子がいて、その子とミヨちゃんとオレと3人で、夜の公園でなんかたむろする、って今時使わないですかね、なんかたむろってて、オレはビートニック、っていうガラナか何かが入ってる今ではもう売ってないソーダ水(笑)を飲んで、そんな感じで、下らな〜い話をして、オレは着ていたモーターショウのウィンドブレイカーをトモミちゃんに巻き上げられ(ヤンキーだから逆らえない)、やがてトモミちゃんは先に帰って、オレはミヨちゃんを家まで送るコトになったんだケド、なんとなく、ミヨちゃんのソワソワする態度を感じ取っていたオレは、もしかしてヤれるかも、とか下品なコトは思ったりしませんが、なんとなく、今までに無い雰囲気に二人は包まれました。
んで、ミヨちゃんは、たしかフェリアとPIAの間の交差点(どこだよ)で、たしか横断歩道を渡る前だか後に、なんかオレに、ノリオ君と一緒にいると安心するし、落ち着くんだケド、みたいなコトを言われて、とにかくオレはそれを恋心の告白、とカイシャクして間違い無いな、でもなんか、当時オレはミヨちゃんよりもっと好きな女の子がいて、その存在をミヨちゃんはうっすらと感じてるみたいで、たぶん、「落ち着くんだケド」の続きはコレかな、って感じで、やっぱ微妙だよな、微妙だな、って感じで、さらにミヨちゃんは、今夜は家に誰もいないのよ、みたいなコトを言って、おいおい、こりゃアレじゃ無ェのか、アレじゃ無ェのか、アレだよな、アレだよなぁあッ!って思ったケド、ココが理性の働きドコロで、やっぱりもう一人好きだった女の子の存在がデカくて、ミヨちゃんもそれを分かってるんだケド、でも恋心をどうしようも出来ないのかどうか定かでは無いですが、目でキス待ちを訴える彼女に対して、オレはどうして良いかわからづ、何を血迷ったのか、オデコにチュッ、として、その夜は駆け足で帰りました。
そんな感じで、今思うと非常にもったいないコトをしたと思いますが(ウソ)、たった3年前の出来事だケド、もう大人になってしまった自分じゃ体験出来ない、そんな青春、って感じの春の夜を思い出したのでした。
ミヨちゃんからすれば、ふざけんじゃねぇよ、オデコじゃなくてオメコにキスしろよ、って思ったかもしんないケド、まぁ、そんなミヨちゃんは今はどうしているのでしょうか。
何かの方法がワカラナイのって、すごく面白い。新鮮。初めての体験。
大人になるにつれて、そういうのって無くなってくる。だから、17才、18才っていう時期は、オレん中で、これからも輝いて残っていくんだと思う。
6/14/2001 バンド:
っつ〜ワケで、丸々4日かけてレコーディング終了。ON AIR WESTでのライブも終了。バンド活動もひとまず月末までオヤスミ。マジで疲れました。
このHPではまだ書いて無いケド、CD、多分8月の終わり頃に出ます。human noise recording という、UP HOLDのイガラシさんが立ち上げたレーベルからで、タワレコとかHMVとかユニオンとか、真性堂とかにも置かれるかもしんない。バンド名は Center of gravityで、タイトルは重心っていう予定なんで、4曲入りで値段は千円くらいだと思います。楽しみにしていて下さい(なんて当たり前な宣伝なんだ...(笑
レコーディングって、前にデモテープ作った時に1回やったコトあったケド、前回は1日だったケド今回は4日間、ってコトで、けっこう時間があるな、って思ったケド、コレが甘くて、なんかやっぱり100%満足出来るものは当然出来なくて、まぁ、やっぱり練習以上のモノはでない、って感じで、奇跡は起きないし、いくらオーバーダブ出来るからって、それが良いモノかどうかはなんかオレわかんないんで、とりあえづ、勢い重視でいきました。極力ギターの弾き直しとかは避けてます(1カ所、あまりにあからさまな部分があるケド(笑
やっぱ、レコーディング初日とかはけっこうみんな緊張してて、練習はおろか、ライブでもミスったコト無いような部分でつまづいたり、正確にプレイするコトにばかり意識が行っちゃって、全然面白く無いテイクになったり、と、色々あったケド、レコーディング・エンジニアのタヒラさんっていう、KOЯNのギターの片割れに見た感じ似てるスゲェイイ人がいて、思わず今朝方オナニーした時に思い浮かんで来るようなキレイな顔立ちをしてる人なんだケド、オレにバンダナ貸してくれるし、とにかくそういう人がいて、そのタヒラさんが、もう録りはイイから、ライブだと思って、思いっきり弾けてご覧、ご覧、ご覧、という一声で、なんかオレは吹っ切れたような感じがして、そうだな、ココはバズーカ(レコーディングスタジオ)じゃ無くて、ペンタ(いつも練習してるスタジオ)っすよね、って柴崎さんに言ったら、違ェよ、LOOKだよ(いつもライブやってるライブハウス)ってロックな返答が帰ってきて、オレは上半身ハダカになって、バンダナでヘッドホンを固定して、思いっきり動きながらレコーディングしました。
なんか、最初は(スパルタという曲から録った)座って正確に弾くコトを考えてたケド、やっぱ座った時と立った時、全然音の太さとか音量もそうだし、ノリが全然違うから、やっぱ勢いってスゲェ大切だと思った。それに、タヒラさんはメチャクチャ低音を出す人っぽくて、アンプのBASSもほぼ5時〜5時半にセットしてて、ミュートを小指の腹でやるのと、手のひらの部分でやるので、なんか音の違いがわからないくらい低音が出てて、正直出過ぎじゃねぇのか、と思ったケド、他のベースとかバスドラもメチャクチャ低音が出てて、さっきもCD聴いたケド、なんか、メチャクチャ重たいです。ちなみに、あまりに低音が出過ぎて、スタジオのヘッドホンがぶっ壊れてしまいました。
そんな感じで、なんか勢い重視、とかいったケド、演奏がスゲェ荒いなぁ、とか思って、ライブももうメチャクチャ荒いんですケド、CDも相当荒いです。全部の曲でギター重ねてるケド、左右で微妙にヅレてたり(笑)、メロディー弾いてるトコで音はずしたりしてるケド、ロックだぜ、ロック、って感じで、なんか、やっぱコンピュータとか使ったり、何度も録り直したりして、正確な音は作れると思うんだケド、そういうのってつまんないとオレは思ったから。まぁでも、作り混むのがCDで、ライブは勢いで、とか、色々と人によって考えは違うと思うケド。
でも、やっぱ同じ荒いのでも、やり慣れた曲とそうで無い曲で、全然曲自体のクオリティが違くて、やっぱ練習が足りて無い。スパルタとか無限力とか、エノラ・ゲイはもう1年近くやってる曲だし、前回のレコーディングでも録ったケド、まだ自分の頭の中の音と実際スピーカから出てくる音は違うし、1ヶ月前に出来た新曲を今回録るコトになって、やっぱコレはキツかったかも。メンバーが、ヴォーカルパターンを初めてレコーディングの日に知った、というくらいイキナリだった(笑
って、コレ読んでる人、全然つまんねぇだろうな、だって手元にCDあるワケでも無いし、デモテープまだ送って無いし(開き直ってるよオイオイ)、実際にコレ読んで面白ェ、面白ェ、参考になるぜ、とか思う人、いねぇだろうな、なんか、タラタラと書き綴ってしまいました。スンマセン。スマンコ。スマンコ (;´Д`)
まぁ、そんな感じで、多分今からまた4日間スタジオ籠もって同じ曲録れば、もっと良いものが出来ると思う。っていうか、絶対出来る。そういう確信はあるケド、やっぱCDってのはドキュメントみたいなもんで、その当時の自分らの限界、じゃ無いケド、通過点、でも無いな、やっぱそういうモノだろうね、メンバーはみんな完璧なモノを求めてただろうし、オレもそれを求めてたケド、まぁでも、良いものが録れたと思います。タヒラさんやイガラシさんのお陰で、オレらの未熟な演奏力をカバー出来る良いミックス、アレンジ、色々なアイディア、ホントに感謝してます。ウッド・ストックの部長さんも。
次のCDは、もっと練習して、もっと良いものを録りたい。そう思った。
ライブは、なんか、600枚も刷ったフライヤーをWESTに置き忘れてしまって、すげぇもったいない(笑
14日の人間椅子のライブとかで配ってくれねぇかなぁ、後でデンワしてみんべ。
ウチらの音楽は、やっぱ曲の展開が多いし、変拍子とかも入ってるし、曲知らないと非常にノリずらいと思うケド、最前列のおじさんとかけっこう首をフムフム、って感じで振ってたりして、他はなんか棒立ち状態だったケド(笑)、まぁ、WESTっていう雰囲気には飲まれないで、自分的には満足の行くステージが出来た、と思うケド、チョット体力不足。2曲終わったトコで、もうバテバテで、最初は動けるんだケド、だんだんツラくなってきて、最後の曲とか、もう死にそうな勢いで、未だかつてあんなに短時間で消耗したコトは多分無いでしょう。でも、次のLOOKもハイテンションで行くんで、多分久しぶりに見る友達とかビックリするだろうな。アンプも買ったし。
ただ、WESTがビデオ撮影をなんかしてなかったみたいで、スゲェ残念。ライブは満足出来た、とか書いたケド、実際ステージの上でなんてマトモな思考能力なんて無くて、もう勝手に体が動いてる、って感じなんで、実際客観的に見てカッコイイのか、とか、ココをこうすればもっと良いだろう、とか、そういうのがビデオ無いと困るんで、それが残念だった。
千葉さんがスティックを落としたり、あまりにオレが突っ走り過ぎて、ギターから始まる曲があるんだケド、あまりに突っ走ったお陰でドラムとベースが入るタイミングを逃した(っていうか、オレが突っ走り過ぎてた)部分があって、ほぼワウをかけたギターソロ状態になっちゃったり、と、なんかロックなコトが色々あって、面白かったです。でも、見に来てくれた友達(マジで感謝)は、なんかオレらが多分思ってる以上に褒めてくれてて、うれしかったです。
MADBALLは、やっぱ貫禄が違う、って感じで、カッコヨカッタ。キャビネット借りました。アリガトウゴザイマシタ。Aggressive dogs もスゲェカッコイイ。あんな人たちになりたいな、って、なんかそう思わせるバンド。バンドのメンバーとか、他のバンドの人たちは2階席とかで見てたケド、オレは最前列をキープして見てました。
毎回、色々なバンド見て思うケド、やっぱ、仕事とか家庭とかと、バンドの両立って切実な問題。
就職活動する気、今でもあんま無いケド、それじゃ結婚出来ないし、やっぱちゃんとした会社入って、安定した収入があって、ちゃんと家族を養えて、かつバンド活動も出来て、時々山にも登れる、なんて美味しい話なんて無いと思うケド、それがなんか夢です、夢(笑
一番イイのは、バンドで喰えるコトなんだケドな。無理だろ。
まぁ、そんな感じで、今まで5回かな、6回かな、わずかそれだけのライブ経験でWESTのステージに立ったワケだケド、やっぱこのバンドにはマジックがあると思う。後で見ると恥ずかしいかもしんないケド、マジでそう思ってるから、書いとく。
だからオレは、そのマジックを信じて、とりあえづはバンドに集中しようと思う。就職っつったって、まだ2年か3年も後の話だし。
万人受けする音楽じゃ無い、って解ってるケド、オレは日本にそういう音楽がもっと受け入れられる土壌を作るのが、高校からの夢だったし、今でもそう思ってるから。アメリカではスリップノットが100万枚売れたりとか、もう準備は出来てるんだと思う。でも、それにあやかるコト無く、一過性のものじゃ無くて、そういうシーンを作りたいと思ってるから。
ひとまず、今日のトコロはこれくらいで、夢見る少年は寝ます。少年つったって、9月で21なんだケドね(笑
でも、青年はなんか違うよな。
6/6/2001 日記:
日記を書こう、と思ったのは、何も6月6日だからでは無くて(注1)、ただ、いい加減にこのままだと自然消滅すんな、自然消滅すんな、って思うのと、仕事の息抜きと、ただ日記を書きたいからです。
んで、ココ最近何があったか、というと(久々の日記だと、書き出しがいつもコレだな)、まずパソコンが壊れた。コレは、わからない人はホントにワカラナイ話だと思うケド、まぁ解りやすく説明するつもりだから、でも面倒だったら飛ばしておくれ。
オレのパソコンには、昔、Linux が入ってて(注2)、HDを二つに分けてWin(注3)と共存してた。んで、パソコンを立ち上げる時、どちらのOSをブート(注4)するかを聞いてくるプログラムが入っている。コレが Lilo と呼ばれるもので、今回、オレのパソコンがイカれたのは、この Lilo が壊れたせいである。
Lilo というのは、オレの会見では多分 Bios とWin又は Linux の間に位置するプログラムで、多分 DOS側(注5)からは、Lilo は見れない(と谷先生(注6)が言っていた
問題はブートの部分である。まず、最初に Lilo を直接削除しようと試みた。Winの起動ディスクが無いので、妹のノートを借りる。んが、コレはWin98で、オレのマシンはいまだにWin95である(注7)為、command.dom のバージョンと、IO.SYS 等(注8)のバージョンが異なってしまう為、何かと不便である。95バージョンの起動ディスクを作るが、どうもWinまで立ち上がらない。EMSメモリ(注9)のドライバやら何やらでエラーが出て、Winが起動出来ないのである。
作戦の第弐弾として、とりあえづ、Linux の入ってるドライブを丸々 FDISK(注10)で削除してみるが(もともと Linux 使ってなかったから)、どうやら Lilo までは削除出来ないらしい。Scandisk(注11)してみても、どうしても Lilo が入ってると思われる部分が破損しており、手が出せないのだ。
しょうがないので、ブートドライブを換えてみようと思う。起動ドライブであるCを丸々F辺りにコピーし、マスターとスレーブ(注12)を切り替えるのだ。コレは、マシンの蓋を開けて、HDのスイッチやらもしかすると配線やらを換える必要がある。正直いって面倒くさい。
ココで、次の日が学校なので、とりあえづ寝るコトにする。パソコンが使えなくなって丸々2日が過ぎた。
んで、谷先生に相談すると、一番手っ取り早いのは Linux を再インストールするコト。そうすれば、正常な Lilo がインストールされ、不具合も無くなるだろう、というコトだが、肝心の Linux の入ったCDは、カズホ(注13)が持っている。しょうがないので、ブートマネージャを使ったらどうか、と谷先生が教えてくれる。
ブートマネージャとは、そのまんま、Lilo と同等の働きをするソフトウェアのコトで、オレのPCはハードディスクよりは優先的にフロッピードライブを読むように設定してある(注14)ので、コレを使えば Lilo を通り越して、Winを起動出来る、という寸法である。研究室のPCから、Vector(注15)に行って、手頃なソフトを数個、フロッピーに保存する。一応、Goo(注16)で検索して出てきた、GAGというソフトもセーブしておく。
自宅に帰る。DOSまでしか行けないディスクでPCを立ち上げ、GAGをフロッピーにインストールしてみる。
すると、見事にWinが選べるようになり、無事に復旧出来た、とういワケである。ちなみに、Lilo 自体はまだ破損したままHDに残ってる為、今でもオレは GAG の入ったディスクからPCをブートしている。面倒くせぇ。
んで、パソコンが壊れた以外に何があったか、というと、アンプ買った。もう掲示板とかに書きまくってたから、多分みんな知ってるかもしれないケド、メサ・ブギーというメーカーの、ドュアル(笑)レクチを買った。本当はトリプルのつもりで買ったんだケド、Dual だった(日本語で Dual って表現すんの面倒くせぇ)。てっきり、マーシャルの2000シリーズ(注17)は、チャンネル数で Dual とトリプルを分けてて、メサ・ブギーもそうかと思ったら、違うでやんの。チャンネル数じゃ無くて、100Wが Dual 、150Wがトリプルなんだと。ちなみに50Wはシングル。チクショウ、騙されたぜ(笑)、なんてオレは思わないで、100Wで十分だよな、と自分を言い聞かせ、がんばってスタジオまで担いで運んでます。
ちなみに、アンプには色々種類があって、オレが買ったのは、アンプヘッドというヤツで、スピーカは付いて無いヤツ。小さい練習用のとか、コンボと呼ばれるアンプにはスピーカ付いてるケド。
スピーカ付いて無い、といっても、電源部分とかがメチャクチャ重たくて、もうヤバイ。22kgもあって、ソレをオレはギターを背負いながら、電車を乗り継いで千葉のスタジオまで運んでるんだから、すげぇ偉いと思う。今も肩が痛ェよチクショウ。
でも、メチャクチャイイ音が出ます。最高。
でも思ったケド、やっぱ機材じゃなくて、やっぱ大事なのはフォーム。ギター弾く時の、右手。コレが重要。
ちなみに、アンプは24万した。ローンで月々1万づつで返して行く予定だが、オレはまだマトモなバイトをやっていない。バイトしてないのにアンプを買った話を、スタジオで働いてる人に言ったら、君、ロックだねぇ、と褒めてくれた。あと、スタジオまで担いでアンプ持ってきたコトに関しても、ロックだねぇ、と褒めてくれた。
あと、何があったか、っつ〜と、稲毛(注18)でライブした。客が二人しか呼べなくて、一人6千円の赤字(オレは柴崎さんに借りました)。このライブハウスは、カーテンでステージと客のスペースが仕切られており、カーテンが開くまで、客がどんな感じかわからない。きっと、みんな後ろのほうにいるんだろうなぁ、って思ったら、みんな座ってた(笑
うわぁ、座っちゃってるよ、しかも体育座りだよ(注19)、と思ったら、3人ほど前のほうに来ていて、ノモトさん(注20)の、何と言っているかわからないMC(注21)でステージが始まる。ちなみに、オレのギターから始まりました。
んでも、もう次はオン・エア・ウェストだし、多分客がメチャクチャ来ると思うし、雰囲気に飲まれないよう、テンションの高いステージをしないとな、っていう意識があった。でも、この日のライブは、みんな静かなバンドが多かったし、客も座ってたから(笑)、全然雰囲気に飲まれるコト無く、むしろやりやすい感じで、けっこうパフォーマンス的にはアグレッシブだったと思う。でも、演奏は不安定(笑
でも、こういうステージが出来た、ってのは自信になったし、きっと次はもっと良いステージになると思う。イイライブだった。
あと、何があったか、というと、西武線の、なんか因縁つけて殺した、っていう犯人が、ステイト・クラフトのベースと発覚 (;´Д`)
ステイトは持って無いケド、良く柴崎さんの車で聴いたし、けっこうカッコイイバンドだと思ってただけに、なんか残念。言動(歌詞と殺人したってコト)が一致してないのも残念。何より、被害者の人が残念すぎ。だって、全然悪く無いんだもん。コロされないといけなかった理由なんて全然無いのに。
ステイトがスキな人は、多分MIYA(ベース)をかばうかもしれないし、実際そういうヤツもいるケド、犯人がステイトのベースだからって、許されるワケでも何でも無いし、初めてこの事件をTVで知った時、犯人はクソ野郎だ、って思ったケド、今もその気持ちは変わって無い。タチ悪すぎ。
ただ、なんか、色々な意味でマジで残念。シーン的にもマイナスだし。ブラックメタルみたいじゃん(笑(注28)
まぁ、そこまでデカく取り上げられないかな、どうだろう。
あと、何があったか、っていうと、週末からレコーディング。月曜日にはオン・エア・ウェストで MADBALL の前座。火曜日にはレコーディング終わる予定です。ずっと家帰らないから、ネットにも繋げない状態。んで、その次の土曜日は、山行こうかなぁ。
とにかく、何っつ〜か、人殺しがなんか少し身近に感じたりして、やっぱアレだな、って思いました。
注1:6月6日
注意深い人は知っているかもしれないが、オレは6という数字がとてもスキである。悪魔崇拝などに興味は無いが、とにかく、6という数字がスキなのである。
注2:Linux
リヌクス、リナックス、と色々呼び名があるが、オレはライナックスと発音している。UNIX ベースのOSで、基本的にタダで手に入るもの。少し前からチョットしたブーム(なのか?
注3:Win
Windows の略。
注4:ブート
起動の意味。ちなみに、昔フジTVかどこかで、リブートというフルCGのアニメーションがやっていた。「リブート!」と言うと、何故か変身するのだ。
注5:DOS 側
MS-DOS というOSが昔あった(今でも現役ですが)のを知っている人は、もう少ないのかもしれない。WinやアップルはマウスによるGUI指向のオペレーションが主だが、DOS はコマンドラインと呼ばれる場所で、キーボードをタイプすることにより、コンピュータに命令を送る。今では、「エクスプローラ」でファイルをドラッグしてやればコピーが簡単に出来るが、昔は copy コマンドというのを使っていたのだ( FD使うコトもあるケド
注6:谷先生
オレの新しい学校のゼミの先生。2千円借りてる。
注7:Win95と98
違うらしい。
注8:command.com、IO.SYS、MSDOS.SYS
システムファイルと呼ばれる3つのファイルである。コレが無いと起動してくれない。ちなみに command.com 以外は隠しファイルとなっていて、通常は見えない。
注9:EMSメモリ
拡張メモリ。
注10:FDISK
HDのパーティションを分ける為のツール。例えば、同じHDなのに、CとDの二つのドライブがあったりする。コレはパーティションを分けている為である。今回では、Winと Linux で大きくパーティションを分け、さらにWinの中で4つに分割していた。
注11:Scandisk
ディスクをスキャンするからスキャンディスク。破損した箇所を治してくれたりするが、治してくれない時もある。
注12:マスターとスレーブ
あまり詳しく無いが、複数のHDがある場合、マスターが優先的に読み込まれる、のかな?今回の場合、問題はCドライブなので、マスターをEやFにするコトで、Lilo を回避出来るかと思ったが、実行していないので何とも言えない。
注13:カズホ
仲良し、かつオレと同じくらいバカな友達。今では社会人。
注14:優先順位
Bios で、HDかFDか設定出来る。ココで、CでなくてDやEなどを選べれば、マスターとスレーブを切り替える必要が無かったのだが、実際はどうなのであろうか。
注15:Vector
色々なソフトが置いてあるサイト。http://www.vector.co.jp
注16:Goo
検索エンジン。昔はココで「ノリオ」と検索すると、1番目にこのサイトが出てきたが、最近はさっぱりである。http://www.goo.ne.jp
注17:マーシャルの2000シリーズ
マーシャルとは有名なギターアンプのメーカーで、1、2年前にJCM2000というアンプを発売した。コレには2チャンネルと3チャンネルのものがあり、2チャンネルはDSL、3チャンネルはTSLという型番が付く。DSLのDは Dual のDで、TSLのTはトリプルのTだ。ちなみに、平野さんが言うには、2チャンネルのほうが音は良いらしい。チャンネルとは、ギターの音色のコトと思ってもらって構わない。通常、1番目のチャンネルはクリーントーンといって、音の歪みの少ないもの、2番目、3番目、となるにつれて、音が過激になる、と、簡単に説明すればこんな感じか。
注18:稲毛 K's dream
千葉市稲毛区にあるライブハウス。店長がカート・コバーンの大ファンらしく、至る所にポスターが貼ってある。
注19:体育座り
両膝を体の前に抱える座り方。
注20:ノモトさん
ウチのバンドのヴォーカル。カッコイイ声の持ち主。
注21:MC
主に、曲と曲の間、マイクで喋るコト。ちなみに、ノモトさんはMCがお世辞にも上手とは言えない。
注28:ブラックメタル
エンペラーやバーズム。
