コア日記
8/28/2001 ノリオのこだわり:
最近面白いエロ小説を書いてるサイトを見つけて、オナニーしようかな、やめようかな、って踏ん切りが付かない時に利用させてもらってるのだが、コレがもう鬼畜な内容で、ほのぼのとした雰囲気の表紙のワリには、近親相姦、獣姦、アナル、スカトロ、と何でもアリで、実に関心した。特に、獣姦は特筆に値する内容で、一体ドコで調べて来たのか、はたまた実演してみたのかは不明であるが、細部まで至る細かい描写が、作者のこだわりを主張している。是非、ノリオとオナニー兄弟、ズリネタ兄弟になりたい、という人はメールを頂ければ、URLを転送するので、思う存分チンポをしごいたり、クリトリスをグリグリしたり、膣に指を出し入れしたり、膣にバイブを出し入れしたり、アヌスに指を出し入れしたり、アヌスを拡張したり、アヌスを拡張しながらチンポをしごいてみたりして下さい。
さて、そんなエロ小説であるが、一つ非常に残念な部分がある。それは、フェラチオで簡単に男が達してしまうことである。フェラチオ初体験でも無い限り、フェラでイける、というのはある意味一つの才能である。くわえる人間のテクニックもさることながら、くわえられる人間の方も、イく為には相当の集中力を要すると思われる。しかし、安っぽいエロ小説では、フェラチオを初めてする女の子に舐められた、男が、いとも簡単に、「ウッ、イきそうだ」とか言いながらぶちまけてしまうから、読んでるコッチとしては、萎える他無い、というのが正直な感想だ。
今回読んだ、兄と妹のセックスを描くエロ小説でも、妹は中学生で処女、兄は高校生で相当セックス経験がある、という設定であるが、初めてする妹のフェラチオに、兄はたったの20行程度で達してしまった。その後、妹は精液を飲んでいる。
中学生という発展途上の体故、小さい口が、兄のチンポにちょうど締まりの良い大きさであるコト、兄妹という特殊なケースであるコト、この二つのファクターを除いても、フェラチオを初めてする女性によって、男がイってしまう、というのは非現実的な話である。
仮に百歩譲って、アナル舐め、アヌスに舌を挿入、アヌスに人差し指の第一関節まで挿入、アヌスに人差し指の第二関節まで挿入、アヌスに人差し指と中指を同時に第二関節まで挿入、これらにくわえて、タマ舐を舐めつつ乳首を刺激しつつ、フェラチオをされつつ、時折手も使う、というなら、まだ話は別である。エロ小説を書く人は、リアリティに徹して欲しい。そうで無いと、せっかく勃ったチンポも、ヒトエに風の前の塵に同じ。
また、同様に萎えてしまうのが、イボ付き/イボ無しを問わず、コンドームを使わずに営まれるセックス及び中出しである。まだ、腹上射精や顔射なら話はわかるが、中出しというのは正直どうか。ドク、ドク、と子宮に注ぎ込まれる精液、精液が子宮を満たす、熱いのが入ってくるのぉ!などという表現が使われるが、例え安全日であろうとも、妊娠しない、という保証はどこにも無い。安易なイボ付き/イボ無しを問わず、コンドームを使わないセックスを描くべきでは無い。
さらに言わせてもらえば、これはエロマンガのほうが登場確率が多いが、女が潮を吹きすぎる。ある統計によれば、潮を吹く女の割合とは、1割前後という。また、そもそも「潮」の定義すら、ハッキリとは決まっていないのである。潮の成分が、愛液だと言う人もいれば、尿の一部だと言う人もいる。また、別の分泌液である、と主張する者もいる。一言に潮、と言っても、これだけ不透明な部分が多い故、とりあえづ吹かせておけばOKだろう、的な考え方は歓迎出来ない。
また、エロ小説に出てくる女は、イきすぎる。全ての女性が、セックス時にオルガズムを得るコトが出来るとは限らない。また、イく種類にも幾つかのパターンあって、断続的に軽度の快楽が持続するもの、1回だけ激しくアクメに達するもの、数回にわたりイくコトが可能な3つに分類するコトが出来る。大部分のエロ小説では、とにかく女が廃人になるくらいまでイきまくる。これも現実味が薄い。さらに、初体験にもかかわらずイくような女性が時々出てくるものがあるが、これはフェラチオで男がイくよりも稀なケースであり、よほど普段からオナニーに励んで、快楽慣れしているか、膣の痛みが気にならないのかはワカラナイが、とにかく言語両断である。
最後に、スポーツ新聞等に連載されているエロ小説について言わせてもらうと、堪忍、などと言う言葉を使う女は、ハッキリ言っていない。
エロ小説とは、その小説の中に出てくる事象を想像するコトにより、性的な興奮を促すものである。想像に及ばない出来事、また、非現実的な事柄等は、高まった気分を台無しにしてしまう。
そんな感じで、近々、光さんの受験勉強をジャマしよう、というワケでは無いが、気合いの入ったエロ小説を書こうと思う。ネタは、獣姦やスカトロやアナル、といった鬼畜なものでは無く、近親相姦、制服、同性愛、といったジャンルでも無く、ただひたすら、セックスの過程のみを描いたものを予定しているが、何か要望、ネタ等があれば受け付けるので、その旨をメールして頂きたい。また、モデル志願者も同時に募る。プロフィールと簡単な写真を添えて送信のこと。性別は女性、年齢や経験等は問わない。奮って応募サレタシ。

8/21/2001 小泉首相の靖国問題=喰い逃げ=ルパン三世:
あまり他のテキスト系サイトを見るコトは少ないケド、時々行くと、フォントサイズを変えて、効果的に文を目立たせている人がいる。最初、この日記を始めた時は、どうしようか迷ったケド、結局やめた(古くからこのHPをブラウズしていたヒマな人は覚えているかもしれないが、「もてろッ!」のコーナーでは、フォントサイズ変えてましたよね)。
なんでフォントサイズを変えないか、というと、まず面倒くせぇから。次に、サイズを変えるコトで、視覚的に働きかける、ってコトを避けたいから。文章のみで勝負するんだったら、視覚的効果に頼るのはダメじゃん?って思った。まぁ、どうでもイイんだケドね、そんなコト。でも、たまには面白そうだから、今日はフォントサイズを面倒くせぇケド変えてやってみようと思う。
マンコっという風にだ。
さて、この前海でケガをしたのは皆さん周知の通りだと思うが、右手の手のひらの、クリトリス以上親指未満のキズが、そろそろ治りかけてきたのだが、実はこのキズに、かなり悩まされているので、少し話そうと思う。
まず、色だが、熟しすぎた桃の色、といった感じで、見る人が見れば、マンコやらチンポやらアヌスの色に見えなくも無いかもしれない、そんな色である。そして、カタチだが、大きさはクリトリス以上親指未満で、ほぼ円形をしており、ちょうど手のシワが数本交差している部分がキズになっている。その為、三度のメシよりアナルが好きなオレとしては、どう見ても、このクリトリス以上親指未満のキズが、肛門に見えてしまってしょうがないのだ。その為、電車に乗っている時、仕事をしている時、クライミングをしている時、本を読んでいる時、ネットしてる時、手相見てる時、右手の手のひらを見るたびに、三度のメシよりアナルが好きなオレは、昨日のアナルセックス/アナルオナニーを連想してしまい、激しく勃起してしまうのである。
自分の右手を見て欲情する、というのもおかしな話だが、事実そうである為、今も、左の指で、このキズをグリグリやっては淫らな妄想に耽る、そんな夜である。
んなコトはどうでも良くて、今さら靖国かよ、とかタイトル見て思うヤツもいたかもしれないケド、オレの中で小泉首相は、もうスーパーマンみたいにカッコイイ人なので、小泉さん、がんばって下さい、という意味も込めて、今さらながら靖国問題について書こうと思う。
まず、オレが韓国やら中国やら台湾やらロシアにムカついてるコトは先の日記に述べた通りだが、特に韓国と中国が、小泉首相の靖国神社参拝について、激しく抗議してる事実があるコトは、毎日ハミガキをしながら新聞を読んでる賢明な読者諸君ならもちろん知ってるよなぁ、ハミガキしながらよォ。
んで、中国のバカな外相か誰か知らねぇケド、方言の日本語で、「ヤメナサイ」とか言うもんだから、小泉首相はもうキレちゃって、こりゃやるしか無ェ、やるしか無ェよなぁ、って決意した、っつ〜のは、14日だか15日の読売新聞の1面の下のほうに書いてあったのは、読売新聞取ってて、毎朝ハミガキしながら新聞読んでるヤツでも、そうだっけ?って思うかもしんないケド、とにかく、そんなコトはどうでも良くて、オレがココで問題にしたいのは、中国も韓国も、日本と戦争して負けて、植民地にでもなってくれ、ってコトでも何でも無くて、小泉首相がなんで15日以外で参拝して、文句を言われないとダメなのか、というコトである。
たしかに、終戦記念日とは、その日自体に意味があるのかもしれないが、誰かが言うには、お盆は13日から17日までなので、いつ参拝してもOKなんです(読売新聞より)、みたいな屁理屈じみた助け船はどうでも良くて、別に参拝したんだから、15日じゃ無くてもイイじゃねぇか、ってコト。15日は忙しかったかもしれないし、病気する予定だったのかもしれないし、ゴルフのコンペがあったっておかしく無いし、だいたい15日って給料日だろ?3万円だか5万円くらいの献花料払って、財布の寒い小泉首相的には、給料日の15日は、パー、っと使いたいもんじゃんよ、金を、ぱー、っとさ、ネーちゃんのいる飲み屋とかいって、ひざまくらしたいじゃん、そんな気分になってもおかしく無い、ってコトを、どうして共産党のシイ和夫は理解出来ないかね?飲み屋だけじゃ無いぞ、首相はクライミング始めたいから、ヨシキスポーツで、クライミングセット一式を買いたいかもしれないし、自宅に壁を作っちゃうかもしれないじゃないか。携帯の料金を払えなくて、コンビニで急いで止められる前に払うコトだって考えられるし、アンプのローンだってあるだろ、24万円、今年の夏も、槍ヶ岳とか登る予定があるし、とにかく、首相は忙しい。
まぁそんなコトはどうでも良くてだな、たしかに、誕生日にプレゼントもらえないのは寂しいケド、誕生日の二日前にプレゼントもらえれば、オレはうれしいね。だいたい、誕生日当日かどうかが大切なんじゃ無くて、別に遅れても早くてもさ、お誕生日オメデトウ!って言ってもらえれば、それでうれしいじゃん。そういうもんだろ?プラマイ2日くらい、ど〜ってコト無えじゃん。クリスマスは24日じゃ無いと意味無いケドさ。
それに、参拝したんだからイイじゃんかよ。激しい憤りを感じる、とか偉そうなコト言ってる共産党員は、一体何様のつもりかね?
だから、大切なのは、参拝したかどうか、ってコトで、別に日にちじゃ無いワケ。喰い逃げと一緒。喰い逃げは、何を喰い逃げしたか、ってのが重要じゃ無い。喰い逃げしたかどうか、ってコトが重要。50円のみそ汁を喰い逃げしたのと、5万円のフランス料理を喰い逃げしたのは、同価値である。そういう意味では、ルパン三世と一緒。いっつも、お宝目当てで、ハードコアなコトやってるケド、結局お宝はどうでも良くて、チャレンジしたいだけ。お宝は、フジ子ちゃんが独り占めしたり、海に沈んだり、落としちゃったり、そんな感じ。
つまり、人生とは、自分の信念の為に行動するものである。13日の金曜日だろうが、15日の火曜日だろうが、そんなのどっちでも良い。公約なんてクソ喰らえだぜ。50円のみそ汁も、5万円のフランス料理も、金を払わないなら一緒。お宝探しも、お宝が大切なんじゃなくて、その過程が大切。
とにかく、そういう細かいコト気にしてグダグダ言ってる野郎に限って、チンポが小さかったりするのは良くある話だが、コレを読んだ人も、チョット良く考えて欲しい。自分が納得出来れば、周りの言うコトなんて気にしてんなよ。そうやって生きようぜ。

8/18/2001 壁2:
18日午前0時から、今PCに向かってる午後11時までの、オレの1日:午前2時半に仕事終了、3時に帰宅。家について、ネットをしつつ日記を付けるが、右手から出血した為、PCはシャットダウン。風呂に入り、眠いのをガマンして無理矢理オナニーをし、本を読みつつ睡眠グ。正午、50g程度の白米に柿ピーを混ぜて朝食。その後ドラクエ2をプレイ。午後3時半ごろ、眠たくなって寝る。ファミコンはつけっぱなし。午後4時、携帯の着メロで目が覚める。その後、再び睡眠グ。午後6時、スタジオで働く友達の秋山君からのデンワで再び目が覚める。BAT CAVEのライブ、タダで入れてくれ、と言う秋山君。その後、目が覚め、再びファミコン。午後8時、ドラクエ2クリア。ハラが減ってきたので、ビールを飲みながらつまみを食う(今日2食目)。ぼんやりとTVを見ながら、今に至る。
そんな、実に無駄な1日です。
でも、海の疲れも、クライミングの疲れも、寝まくったからすっかり取れた、って感じ。
んで、クライミングの続きだケド、さっきカズホとデンワして、また明日も行くコトになった。ハマってますね、オレら。
ヨシキスポーツのトコまで話したんだっけか、んで、なんか、クライミングにも色々種類があるらしくて、ホントの山を登る、アルパイン・クライミングとか、オレらがやった、人口壁を登るフリー・クライミング、スポーツ・クライミングとか、まず二つに分けられたりする。もともとは、アルパインしかなくて、そのトレーニング用に、人口壁が出てきたんだろうな。オレも最終的には、アルパイン・クライミングをしたい、と思ってるんで、マッターホルンとか、地獄の壁グランドジョラスを登ったりする予定なんで。
んで、そのオレらがやってるフリー・クライミングにも、なんか色々種類があるらしくて、トップ・ロープ・クライミングとか、リードとか、ボルダリングとか、良くわかんないんだケド、とりあえづオレらがやってるのはボルダリング、っていうヤツらしい。良くわかんないケド。
まぁ、そんなのはどうでも良くて、とにかく面白いんだよね、まず、なんでクライミングを始めたか、ってトコから話そうか。
カズホは今、会社勤務してて、その先輩がクライマーで、色々と話を聞いて影響された、っつ〜のが大きい。オレは前からやりたかったケド、イマイチ踏ん切りが付かない、って感じで。んで、そんなカズホと先日、船橋ロッキーっていうクライミングジムに見学に行って、なんか、スゲェみんな登りまくってて、おいおい、こりゃメチャクチャ面白そうじゃねぇかよ、って感じで、始めるコトになった、ってワケ。んで、オレがこの前給料日だったから、じゃぁクツ買いに行こうぜ、ってコトで、とりあえづ始めた。
ロッキーでみんながやってたのは、命綱付けた一人が登って、もう一人が地面で、そいつが落ちた時に命綱を引っ張る係り、って感じで、二人でやってるヤツだったケド、それだと、ハーネスって体に付ける器具と、ロープとかが必要で、揃えるのが正直面倒、っつ〜か金が無い。でも、ボルダリング、ってヤツなのかな、それは、高さがせいぜい3mとか4mくらいで、落ちてもチョットだけ痛い程度だから、命綱なんていらない。クツさえあればOK。
そのクツを、昨日買ってきた。
クライミングのクツ、ってのは、すごい小さいサイズのを買う。クライミングでは、マジで1cmのとっかかりが明暗を分けたりするワケで、その為には、ブカブカしてるようなクツじゃ落ちるのは目に見えてる、って感じなので、とにかく、足にフィットして、踏ん張りが効いて、つま先立ち楽勝で出来るような、そうだな、バレェのトウ・シューズみたいなもん、と考えてくれてもOK(本当かよ)。そんなクツ。
んで、そんなクツ初めて履くから、店員さんに親切に色々出してもらって、あぁでも無い、こうでも無い、って感じで、結局1時間くらいかけて選んで、買った。最初は、ドイツの世界チャンピョンだか何かが履いてる、まだ日本にもそんな出てないヤツ、っていうのが欲しいかな、って思ったケド、オレの足のカタチに合わないんだよな、なんか。とにかく、クライミング・シューズ履く時は、気合い入れて親指のつま先を曲げて、って感じなんだケド、オレって他の人と比べて、中指、薬指も長いから、そこが当たっちゃうんだよね、痛くて痛くてね、そんな感じで、アルパイン/スポーツクライミング兼用の、なんとか、ってヤツを買った。1万2千500円。高いよね。
そして、クツを買ったら、サァ、いよいよクライミングだ、ってコトで、店の外に置いてある壁に向かう。壁の前には、もう白髪の交じった年輩のヨシキスポーツ店長が、いいトコロに来たね、ちょうど今、日が隠れたところだよ、って、超笑顔で最初っからトバしてる。さっきまで、ずっと日が挿してて暑かったそうだ。いつも来てるのかい?という店長の挨拶に、いや、今日初めて、今買ってきたばっかっす、っと馴れ合いのオレとカズホは、さっそく取り出したクツを履く。
壁、といっても、高さ3m、幅6mで、多少前傾になってる小さい壁だ。その壁に、大小さまざまな石が取り付けられており、それを手がかり、足がかりにして登るわけだ。良く見ると、石の下に、数字がふってある。そして、コース帳と呼ばれるものに、初心者向けの易しいものから、難解なコースまで、様々なコースが、数字によって記されているのだ(つまり、最初は1の石、次は3、次は6、最後は9、といった感じで、手を置いて良い石を書くわけだ。この場合では、9の石に両手を付いてゴールとなる)。
そんな感じで、じゃぁ、ウォーミングUPのコースを紹介しよう、と非常にうれしそうな店長。さっそくオレが最初にチャレンジ。
どうやら、このコースは店長が考えたらしく、コースは、いかに挑戦者を落とすかどうかを考えて作ったものらしい。ウォーミングUP、といっても、クライミング初体験のオレらには難しいコース。でも、両手両足を駆使して、何とかゴール出来た!やったぜ。
慣れれば簡単なウォーミングUPのコースだが、同じコースでも、どう手と足を使うかによって、難易度が全然変わる。例えば、手の置き換え無し、というヤツ。最初に1の石からスタートして、次に3の石を右手で掴んだとする。そしたら、左手は3の石に触れてはいけないのだ。次の、5の石に左手を持っていかなければならない。同様に、右手で5の石を掴むコトは許されない。そうするコトで、体をうまくひねったり、腰を落として手を入れ替えたり、色々とダイナミックを要求される。また、このコースでは、足を置く場所は指定されて無いが、それを決めるコトで、また難易度は上がる。でも、そうすると、自由度が無くなっちゃうかな。
オレもカズホも初心者で、セオリーも何もあったもんじゃ無いから、けっこうムチャクチャな動きとかをするケド、それが逆に新鮮だったりするらしく、今までに無い足の持っていき方だな、と、店長や途中から加わった高校生がフムフム、って感じで見てる。
そんな感じで、何とかウォーミングUPコースは、手の置き換え無しでも出来るようになった。だんだんコツが掴めて来た、って感じ。足でしっかり確保して、手は補助程度、って感じじゃないと、長いコースになると筋力的にツライ。最初は体がこわばって登ってたケド、だんだん、上手く力の抜き方とかが分かってくる。店長も高校生も、ホホゥ、と関心。
次に店長が教えてくれたのは、ウォーミングUPコースの拡張バージョン。ウォーミングUPコースのゴールから、ほぼ壁のてっぺんの方にある石に登って、もとのスタート位置に帰るコース。コレが難しくて、コースの長さが今までの倍になったので、腕は疲れるし、ラストのほうで、マジでキツいトコがある。壁が向こう側に反ってて、次に掴む石が見えないんだよね。その直前の石も、ホールド感の無い石。ココが旗門。コースを考えた店長は、とにかく落としたいらしく、落ちろ!と気合いをいれてヒドイ応援っぷり(笑
でも、コレも何とかやったぜ!手の置き換えアリだケド。
明日もまた行くので、次は置き換え無しでがんばってみよう。
とにかく、クライミングはマジで面白い。体重が重たすぎる人にはキビシイスポーツだろうケド、オレみたいに軽くてそこそこ筋力のある人にはOKかも。マジで面白いです。

8/18/2001 壁:
今朝は、けたたましい携帯の着メロで目が覚める。カズホから、クライミングシューズ買いに行こうぜ!っていうデンワで、最初は疲れてる、ケガしてて壁なんて登れない、とか言って切ったケド、やっぱヒマだから、デンワかけなおして、こんくらいのケガでガタガタ言ってたら、マッターホルンなんて登れないよな、とか偉そうなコト言って、待ち合わせ時刻に30分遅れてカズホと合流。あ、今新聞来た(朝の5時20分
んで、津田沼って千葉の少し東にあるトコに、ヨシキスポーツっていう、登山用品店/アウトドアショップがあって、ソコに行くコトに。実は、このヨシキスポーツ、以前カズホと行ったコトがあって、クライミング・ウォールも無料開放してる良心的な店なので、って、なんか、タイピングし過ぎて、右手のえぐれてる部分から血が出てきた。
続きは、また明日書きます(笑

8/17/2001 夏休み一大乱交パーティ:
お盆とか関係無しに、夏休みらしい過ごし方をした。前の学校の友達が15人ほど集まって、勝浦という千葉の南のほうでバーベキュー&花火&乱交パーティ。みんな、それぞれエモノ持参で、カズホはリモートバイブ、イシドウは△木馬、伊藤はオナマシンで、池田君はイボ付きコンドームを持参。オレは、というと、前日仕入れていたマジック・マッシュルームを50gほど。女子はそれぞれ、ガーターやらディルドーやらを持ってきて、なんか楽しそう。
まず、集合は午後2時、っつ〜コトで、カズホが10時半くらいにウチに来て、それから勝浦まで出発。勝浦まで、オレの家からは何`あるんだろう、けっこう遠いんだよね。千葉県横断、って感じで、でも2時間かからなかった。途中でイシドウと合流して、1時半前には勝浦に着いたな。バーベキューするトコは、海から少し離れたトコで、ちょっとした丘の上。んで、まだ時間も早いし、みんな集まって無いから、ちょっくら海に行きましょうか、ってコトで、カズホとイシドウを池田君とダウンヒル。しかし、池田君は、パチンコが打ちたい、と、わざわざ勝浦に来てまで、って、あんた病気だよ、と思いつつ、しょうがねぇなぁ、ってコトで途中下車。結局三人で、海の見えるほうへ。
んで、岬に出た。八幡岬とかいうトコ。
車を止めて、少し階段を昇ると、ちびっこ広場みたいなトコに出る。ココは、幾つかの子供が遊ぶ遊具があって、ブランコ、滑り台、ジャングルジムに混じって、目を引くものは小さいロープウェー。誰でも子供の頃、遊んだ記憶があると思う。2本の柱にロープを渡して、滑車から垂れ下がるロープにつかまってやるアレだ。ターザンみたいに。んで、とりあえづ10年ぶりにトライ。メチャクチャ面白いので、もう1度。勢い余ってハデにコケるケド、この模様はカズホがデジカメでビデオ録画してくれたんで、機会があればUPします。面白かったなぁ。
そこからさらに登ると、尼さんの銅像があって、そこが終点。岬のさきっぽ。10m〜15m程度の崖になってて、下は岩場になってて、すぐ海が広がる、左手に、二つの灯台があって、それ以外は全部海。マジでスゲェ。
山もイイケド、海もイイね、とか思いながら、ぼちぼち友達がバーベキュー場に集まって来たらしいので、帰るコトに。オレだけ水着持ってきてて、本当は泳ぎたかったんだケドね。
んで、買ってきたビールをクーラーボックスで冷やして、ぼちぼちバーベキュー開始。オレは飲む&食う係りで、他の友達達が焼いたりしてくれてた。途中から、NOY君とフクちゃんも合流。久しぶりだねぇ、まぁ飲めよ、とか話して、まぁ、あとはひたすら飲んで食って笑って、って感じで、ゴキゲンだったね。
んで、ビールを全部で8本くらい飲んだと思うケド、小便も当然出まくるワケで、何故か木に登って小便をするコトに。腰を強烈にグラインドさせて、オラオラオラ、と小便を振りまくゴキゲンなオレ。その模様も、カズホがわざわざビデオ録画してくれたケド、コレはUPしません(笑
あと、途中からズボンがウザくなって、パンツ一枚になったケド、みんなに羽交い締めにされて、女子の前でチンコを出すコトに。しかも、足を上に持ち上げられて、わかる人にはわかると思うが、ツルン!とチンポコに皮がかぶってしまい、その直後にパンツを降ろされたオレ(20才)は、小学生みたいな、しかし少し浅黒いチンポコを見られてしまい、「カワイイ」というリアクションに、相当ヘコみました。不本意。でも、酒を飲んで解決。せめてもの救いは、皮に毛が挟まれなかったコトです。
そんな感じで、すっかりみんな酔っぱらって来たトコロで、マジック・マッシをバーベキュー!適当に味付けして、さぁ、みんな食って踊って、ハッピーな気分になろうぜ!BGMはピンクフロイドで、ロビーに行けば「2001年宇宙の旅」が上映してるぜ!なんて言いつつ、みんなにキノコの乗った皿を渡す。ドキドキ。
みんな、普通に、へぇ、コレがそうなのかぁ、とか言って食ったケド、イシドウだけはどうしても抵抗があるらしく、結局吐き出すコトに。って、ココでタネアカシすると、コレはマジック・マッシュでも何でも無くて、前日にスーパー「一直鮮検見川浜店」で買った、ただのエノキダケ。思わせぶりで、オレはゲラゲラ、ゲラゲラゲラ、って笑ったケド、そんなオレを見る女子の目は、明らかに様子を伺ってたね。
んで、いたずらっ子(っつ〜か迷惑)なオレらは、羊と鬼ごっこをしたり、逆立ち対決をしたり、懲りずに木に登って小便をばらまいたり、と、もうやりたい放題。挙げ句の果ては、おいおい、向こう側に消防車があって、キーが挿しっぱなしだったぜ!水も出るかもよ、なんてノリで、でもコレはさすがにアレだろう、というコトでやんなかったケド。
いい具合に日が傾いて来た頃、だんだんバラけて、お話タイム。
結局、マンコ、マンコ、みたいな話で2時間くらい盛り上がりつつ、花火を海岸でするコトに。
もうこの時は、さすがにビール飲みまくってフラフラで、良く覚えて無いケド、海岸に行ったら当然何をするか、というと、海に服を着たまま引きずり込むアレですね。結局、最初っから水着を着ていたオレは夜の勝浦の海で泳ぐコトに。スイムスイム。
んで、次に花火やるんだケド、カズホがウゼェくらいにロケット花火で回りにいるヤツを無差別攻撃。パン!って爆発するギリギリまでロケット花火を手放さない彼は、顔中火薬で真っ黒になりつつも(笑)、上半身ハダカのオレの背中や、長塚さん(女子)の顔面にHITさせまくる!!被害者多数。コイツはゴキゲンだぜ。とにかく、そんな感じで、暴れまくってたら、イシドウが、車の鍵を無くした、とかいって、ソコでお祭り終了。コレも笑い話になるぜ、みたいなノリで探してたケド、マジで見つからない。砂浜はみんなが探してるので、水着来てるオレは、腰まで海水に浸かって、20m幅を行ったり来たり、行ったり来たりしたケド、結局見あたらず、スペアのキーを取りに千葉に帰ると同時に、同窓会終了。海水でビショビショになった服、砂だらけのクツ及び靴下、全身何故かキズだらけの体を車に詰め込み、一路北西へ。オレは、濡れてる服は乾かないので、結局ノーパンでジーパンをはくコトにした。チャックが冷たかった。
んで、鍵を取ったらまた勝浦にオレとカズホと池田君とイシドウは帰るつもりだったケド、イシドウの母親が出てきて、今から自分が行く、というので、そのまま残された3人で適当に着替えてファミレスに行き、さっき別れた女の子も呼んで、卒業アルバムとか見ながら、結局家ついたのは夜中の4時前。アホすぎ。
外傷:
  擦り傷:左膝、かなりデカ目で左肘、Tシャツでちょうど隠れる左腕に横1本、左肩、右手の小指、中指、手の甲に3カ所、広範囲に渡る右肘。いずれもカサブタ化
  えぐり:右手のひらに少しえぐったようなクリトリス以上中指未満のキズ。治るの遅そう
  やけど:花火でやけどしたであろう右の背中及び腰の上の部分。また、破片が刺さったと思われる部分は腫れ上がっている
間接系:左足の付け根と左腕の付け根が猛烈な関節をひねった痛み
マジで、海水がやけに染みるな、って思ったケド、こんなキズだらけになったの久しぶり、っつ〜か初めてかも(笑
今日はバンドの練習で、こんな体で25`のアンプを運んだケド、マジでしんどかった。右手が痛いから、ギターのミュートするのもツラいし。さらに、バーベキューの前日に、逗子の海に行って、かなり日焼けしたから、その痕もヒリヒリする。
イタイ肩は、妹にローション塗ってもらって何とかなったし、キズもあと2日すれば気にならなくなると思う。間接の痛みも昨日より無いし。明日はマラソン出来るかな。
そんな感じで、オレらの常軌を逸脱した暴れっぷりを見ていた女子は、バカじゃないの?ってマジで溜息混じりだったケド、バカでイイんです、バカで結構、バカになったヤツの勝ち。
それにしても、右手のひらはマジでイタイ。
次に、バカな友達達とバカ騒ぎするのはいつになるかわかんないケド、そんなバカな友達達を、オレは誇りに思う。
バカに乾杯、っつ〜コトで、余って持ち帰ったビールを飲むぜ。

8/14/2001 海と韓国がマジウゼェ、って話:
明日、っつ〜か、今夜中の3時なんだケド、正式には今日、1年ぶりに海に泳ぎに行く。この前カズホとイシドウと夜に海行ったケド、膝までしか入って無いから、泳ぐのは1年ぶり。マジ楽しみ。
なんだケド、今って夜中の3時で、早く寝ないと明日溺れて死ぬかもしれないケド、なんか眠くないんで、日記でも書きます。
昨日から、実は母親が茨城になんか墓参りとかで帰ってて、しかも下の方の妹も静岡にサッカーの試合を見に行く、とか言って、上の妹はどうか知らんが、コレはアレでしょう、女を連れ込むしか無いでしょう、っつ〜ワケで、気合い入れて部屋の片づけ&模様替えをした。まず、床に散らばってるゴミを捨てて、床に散らばってる本を整理して、床に散らばってる抵抗とかコンデンサをひとまとめにして、床に散らばってるペンチとかハンダとかドリルを片づけて、とりあえづ床に散らばってるギターとエフェクターとかコードとかアンプをひとまとめにして、よし、掃除機でも1年ぶりにかけるか、って気合い入れて掃除機した後、どうせなら久々に模様替えでもしようか、って感じで、オレの部屋はすぐ汚くなるので有名なんだケド、コレは絶対に家具の配置が悪い、という結論にいつも達してた模様替えするんだケド、そんな感じでまた模様替え。PCは部屋の隅に置いてたケド、洋服ラックと交換。PCを挟んでラックの反対側には、今まで窓側に置いていた小さいキャスターを。コレには本とかCD、キャスターの上の部分には観葉植物もある。んで、今までキャスターのあった位置に、LOOKからもらったスピーカの上にアンプ・ヘッド。なんか、イイ感じの部屋です。これなら散らからないかも。
んで、両親不在の度に気合いを入れて掃除するケド、結局不発に終わる、といういつものオチとは裏腹に、デヘヘヘ、明日は海行って、その後××××を××に××××で、とりあえづ×××を×××して、×××を××ながら、乳首×××、×××××、みたいな妄想をしました。
ところで、オレの訴えを聞いて欲しいんだケド、バンドでドラム叩いてる千葉さんが、CD返してくんない。スリップノットと、ソウルフライの1stを貸してるんだケド、一向に返す気配無し。千葉さんからもCD借りてるケド、オレが貸した後に借りたから、向こうのほうが借りてる期間長い。でも、オレ、ノモトさんからCD借りたと思うんだケド、なんか見あたらないんだよねぇ、そのCD。もうノモトさんに返したんだっけかなぁ、まぁイイや。とにかく、千葉さん、40万も払ってマック買ったらしいですケド、早くCD返してください。
でも、40万のマック、って、今時PCに40万ってどんなPCなんだろ、あ、PCじゃ無いか。マックか。パーソナル・コンピュータでPC、っつ〜コトで(注:PCというと、IBM−PCを指すのが一般的かどうか定かじゃ無いケド、オレの中でPC=IBM PC、もしくはDOSマシン、Winマシンを指す。マックは別
あと、秋葉原行って来て、エフェクターのパーツ買ってきた。最近エフェクター作るのにハマってて、ギター弾いてる時間より明らかにそっちのほうが長い。だって面白いんだもん。
とりあえづ、今まで作ったのは、スイッチボックスと、マエストロ/ギブソンのファズ・トーンってヤツ。そして、トレブル・ブースター。んで、今回部品買ってきたのは、MXRのディストーション+、ハニーのファズ、あと普通のブースターの部品。マジで、抵抗とかコンデンサとか、トランジスタとかそんなんばっか。秋葉原行かないと絶対売ってないヤツばっか。んで、回路図を見ながら、フムフム、フフゥム、とかうなずいて、ハンダ付けするワケです。いや〜、面白いね。
昔のエフェクターには、ゲルマニウムトランジスタ、っていうのを使ってて、コレはもう20年以上前に生産中止されたトランジスタ(増幅素子)で、もう入手困難。でも、先日、幸運なコトにまだ置いてある店を発見!買い占めたい衝動を抑え、とりあえづ必要な分だけ買っときました。
色々なネット上のサイトで、各社から出てるエフェクターの回路図を勝手に公開してるトコとか、自分で考えたオリジナルのエフェクターの回路図を公開してるトコとか、色々あるんで、興味のある人は探してみるとイイかも。メールくれれば、URL転送します。親切にサポートしてくれる人とかもいて、マジで感謝。
簡単なブースターとかは、部品10個あれば作れるんで、ギター弾いてて、ハンダゴテ使ったコトあります!っていうエレクトロニックな人は、チャレンジしてるみとイイかも。面白いぜぇ。
ハァ〜、そんな感じで、もう3時半になりそうなんで、明日早いんで、寝ます。ちんちん。

ところで、寝る前に思い出した。マジで韓国ウゼェ。オレん中で、もう韓国とは戦争してもOK。もっかい植民地化してOK。善良な韓国国民には悪いケド、マジでオレ、韓国にはキレてるんで、統一教会もますますキライになったし、韓国人、ってダケで差別しないケド、イイ印象持って無いんで、キムチ、前はスキだったケド、これから食わないんで、焼き肉は好きだケド、韓国風焼き肉とか食わないんで、マジで。
何がムカつくって、まず教科書問題。次に、北方領土で魚取ってるコト。最後に、東京駅で韓国人にイチャモン付けられたコト(コレ、デカい
もう今さら言う迄も無いし、新聞読んでればわかると思うから書かないケド、マジで教科書問題ウザイです。いちいち、マジでウゼェ。韓国マジでキレそう。ネットカフェごときでイイ気になんないで欲しい。IT的に、韓国のほうが進んでる、とか調子こかないで欲しい。チョット映画がヒットしたくらいで、デカいツラしないで欲しい。って、教科書と関係無いケドさ。
オレは韓国人の友達いないケド、母親が宗教柄韓国行って現地の韓国人と良くわからない姉妹血縁、みたいなのしたらしいし、統一教会××支部のお偉いさんとかは韓国人が多いみたいだし、「ココがヘンだよ日本人」に出てくる韓国人見ればわかると思うケド、韓国人の自己主張の強さは異常。なんて書いたら、人種差別だよノリオ君、とか言われるかもしんないケド、別に差別して無いし、オレが事実と思うコトを述べてるだけなんで、善良な韓国国民には悪いケド、韓国人が道路で日本の国旗燃やしてるのと同じで、オレも韓国の国旗に小便かけてウンコ垂らして、精液とマン汁でテカテカしてるチンポを拭いてもイイくらいなんで、国旗。マジでイイ印象持ってません、韓国。
韓国国内でも、反日感情とか顕著だろうし、オレも反韓感情顕著なんで、そんな感じで、北方領土で魚取るのもウゼェ。
もう、日本は甘過ぎ。北方領土で、韓国だけじゃ無くて、台湾とかも来てるし、マジで手ぬるい。日本、ヌルすぎる。もう、戦国自衛隊とかそういうんじゃ無くて、軍隊持ってイイ。勝手に魚取ってイイ気になってる韓国人を、蜂の巣にして、魚のエサにして証拠隠滅してイイと思う。んで、その魚を日本人が食う。んで、そのウンコを海にまいて、また魚を捕る。んで、その魚を食う。んで、その魚を食って出したウンコをまいて、魚を捕る。それを食う、そのウンコをまく、魚取る、の繰り返しでOK。っつ〜のは冗談だケド、マジで撃ってイイでしょ、ソ連とか、民間機でも容赦なく領空犯してた撃墜してたし。
だいたい、ソ連、っつ〜かロシアも、国政ヨタヨタの分際で調子こきすぎ。たいして強く無いくせに、北方領土の所有権主張してるし、だいたいアレだって、もう日本が戦争負けそうな時に、日露不可侵条約みたいなの破って、こことっぴ〜!!みたいなノリで占領した分際で、50年たってもまだ返そうとしないで、マジでロシアウゼェ。韓国もウゼェし、ロシアもウゼェ。台湾もウゼェ。台湾なんて、アレだぜ、漫画家の小林よしのりを、入国拒否したんだぜ、1度。んで、台湾の中でも、文明国のするコトじゃ無ェよ!!って感じで、それは解除されたんだケド、入国拒否する前に、そもそも行かねぇだろ、台湾、みたいなノリで、マジで台湾ウゼェ。ついでに言うと、中国も謎。北朝鮮は問題外。
今時アムロナミエとかチャゲアスとか、日本じゃとっくに終わってる音楽でギャーギャー騒ぎやがって、まるで日本に来るイングヘイやMR。BIG!と一緒だね。まぁどうでもイイんだケド。
もう、このままだと、北方領土のサンマが枯渇する前に、北方領土は韓国、台湾、北朝鮮、中国、ネパール、インド、パキスタン、マジョルカ島、イラン、イラク、クウェート、サウジアラビア、インドネシア、タイ、フィリピン、ラオス、ミャンマー、ニュージーランド、オーストラリア、ミクロネシアの島々、ザハン(ドラクエ2)、と、様々な国の漁船が密集して、実は漁船と見立ててハイテク軍艦だったりして、かつてバルカン半島が「火薬庫」と呼ばれていたように、北方領土近海も同じ運命をたどり、皇太子でも天皇でも両方でもイイケド、暗殺されたりして、よっしゃ第3次世界対戦の始まりだぜチョクショウ、って感じで、日本勝たねぇかなぁ。もう、いい加減、どの外国もウゼェ。っていうか、日本が弱いだけなんだケド。頼むよ、小泉さん、戦争放棄なんてヌルいコト言って無いで、ガンガン隣国にケンカ売ってくれよ、マジでよ。
そうじゃ無いと、北方領土のサンマが枯渇するだけじゃなくて、日本人はヌルいらしいぜ、って地球上から集まったカウパーを垂らしたマラ自慢共相手に、大和撫子のマン汁も枯渇しちまう、ってもんだぜ、兄妹。
とにかく、結論として、韓国はウゼェし、ロシアもウゼェし、中国も台湾も北朝鮮もウゼェ。小泉さんは靖国神社でも浅間神社(ウチの近所です)でも、参拝してOK。
かかってこいよ韓国。

コレを読んだ韓国の人で、なんか今までノリオのコト、微妙にスキだったケド、やっぱノリオムカつく〜、とか思った人いると思うケド、韓国が内政干渉して来ないなら、オレも韓国にムカついたりしないんで。国旗燃やすのは別にイイケド、それ相応の対応がある、ってコトをわかって下さい。あと、誰か知らないケド、律儀に毎日ウィルス攻撃すんのやめて下さい(笑

8/9/2001 スピーカー・システム:
いつもお世話になってる千葉LOOKから、ベース用だケド、スピーカー・システムをもらった。コレがメチャクチャ、って程じゃ無いケド、けっこう重たくて、しかも相当デカくて、母親を呼びだして車で運んだんだケド(オレ免許持って無いからさ)、母親は、こんなのドコに置くの!とか、ボロいじゃないの!とか、誰が5階まで運ぶの!とか、スゲェ文句垂れてたケド、そんな感じで、結局、オレ一人で運びました、マンションの5階まで。確実に30〜35kgはあると見た。大きさは、幅はフスマよりチョット小さいくらいで、高さは1mくらい。マジしんどかったっす。
っつ〜か、オレって力持ちじゃん?スゲェじゃん、って感じで、なんか最近力持ちです、オレ。左腕の筋肉もなんかスゲェし、走ってるし、クライミングも始めるし、射精もガマンするんで、もう強い子になります、強い子ノリオ。
って、別に今日はたいしたコト書きたくて日記書いてるワケじゃ無いんだケドね。
ただ、忙しいなりに、自分で時間を作ってやりたいコトやってる自分が、なんか、あ、充実してんな、って思った。
そのうち、疲れてイヤんなっちゃうだろうケド(笑
ところで、先日「猿の惑星」を観てきました。コレが、実に面白いです。マジで、見に行ったほうが正解。どんな話か、っつ〜と、じゃぁ細かく説明します。
10万年くらい前の地球、月を見るもの、というボス猿が、弥生時代レベルに文明化された猿社会を治めていた。猿は一夫多婦制で、月を見るものは、全部で6人の妻と13人の妾がいた。
しかし月を見るものも、年と共に精力が衰え、最後の妻、ウーガの子供ウガンが、月を見るものの血を引く最後の猿となった...ハズである、しかし、このウガンというのが、全然見た感じ猿じゃ無くて、実は宇宙から降ってきた宇宙人の子供。不妊症のウーガが、コレは自分の子供だ、と二重思考(ダブル・シンク)で思いこんだ、まるでターザンみたいなもんである。
そんなウガンも自我に目覚める年になった。あまりに容姿の異なる自分こそが、猿社会のボスであるべきだ、と考えたウガンは、月を見るものに対して反乱を起こし、自分がボス猿になるぜ、文句があるかコノヤロウ、と言わんばかりに、他の5人の妻猿を殺し、13人の妾をそれぞれ強姦して、子供を孕ませる。その子供が、実は現在の人間で、この猿共とは別の社会を築き上げる。
そして1万年が経過し、人間の数は増え、どっちが地球の支配者か決めようじゃ無いか、コノヤロウ、というコトで、猿vs人間の壮絶なバトルが繰り広げられる!!というのが1作目。コレは全部で三部作らしくて、2作目「帰ってきた猿の惑星」では、月を見るものがモノリスによって動物の骨を道具として使うまでの過程、3作目「最後の猿の惑星」では、現在よりはるか未来、猿と人間が共存してる微妙な社会を描き出す予定らしい。マジで楽しみ。ちなみに、2作目はキャストと監督も決まってて、監督は、なんとスピルバーグ、キャストは特に変更は無しらしい。楽しみだね。
オリジナルの「猿の惑星」とは、マジで全然違う話だが、マジで面白かった。「セント千尋の神隠し」と悩んだケド、コッチで正解。
そんな感じで、眠いから寝る。

8/8/2001 FOOT:
告白すると、実はココ1ヶ月というもの、いや、2ヶ月弱だろうか、全くと言っていいほど走っていなかった。以前、走るコトに対する情熱を日記でアツく語っていたのだが、どうもその情熱が、ココ1、2ヶ月、冷めていたようだ。山に対しても同様で、今年は山は無理かなぁ、とか思ってた。
でも、先日、カズホとクライミングジムの見学に行ってからというもの、体を動かしたくて動かしたくて、どうも溜まらないようなのである。昨日のライブも、思いっきり暴れたし(前半3曲でバテたケド)、そんな感じで、動きたくて溜まらないのである。
今日は、久々に海まで走って帰ってきた。
走りながら、日記に何を書こうか考えていた。
心肺機能は、あと数回走れば元の感じになるだろうか。筋肉は、徐々に取り戻すしか無い。海まで着いたら、一旦速度をゆるめ、呼吸を落ち着かせる。久々の感触。夏の夜は涼しく、流す汗も心地よい。
帰り道に面白い自転車を発見した。海の近くには、交通公園があって、様々な珍しい自転車に試乗出来るスペースがある。恐らく、誰かがそこから持ち出して来たのだろうか、板の上に両足を乗せ、体重を左右に移動させるコトによって車輪が回転する、というシロモノである。3輪で、見た目はかなり大きい。
そんな感じで、すっかりゴキゲンになってしまったオレは、走るのをやめて、その自転車で家まで帰るコトにした。しかし、相当スピードが遅いのである。足で地面を蹴って進んだほうが早い。でも、なんか面白ェ。結局、ウチはマンションの5階だケド、玄関の外まで運んでしまいました。デカ過ぎるので、ドアは通りません。
そんな感じで、とりあえづクライミングジムに通い始め、9月の上旬に、また槍ヶ岳〜穂高への縦走をしようと思う。時間が許すなら、剱にも行きたいのだが。出来れば、冬季も山に行きたいと考えている。

昨日のライブは、全部で5バンドが出た。ウチら Center of gravity、前も一緒にやった仲良しのメタルバンド ZILLION、モダンヘヴィネスの SHERPA、ZZという女性を二人擁したポップなバンド、同じくポップなバンド JEZLOCK も女性がドラム、こんな5バンド。3つヘヴィで、2つポップ、という組み合わせ。ちなみに、SHERPAはこの前は、あのJINMOとやったらしい。スゲェ組み合わせだよな(笑
出演順は、今回はウチらがトリだった。ライブ当日、ってのは、だいたい3時頃にライブハウスに行って、それから、出演順と逆順にリハーサルをやる。トリが最初にリハをやって、アタマのバンドが、最後にリハをやる。だから、オレらはリハが4時頃終わって、本番の9時まで、マジでどうやって時間を潰そうか、と思ったものだが、他のバンドのリハーサルを結局全部見た後は、30分して本番が始まるんで、思ったほど苦ではなかったです。
最初は ZILLION のステージ。みんなオレより年下。しかも、相当上手い。ギターが2本で、ソロもあるし、アームも使いまくる。今時珍しい、と言えば珍しいのかもしれないが、それがカッコイイ。ギターが2本でも、ツイン・リードのバンドってあんま聴かないもんなぁ。あと、ベースの子が、開放弦の使い方が実に上手かった。欲しいトコロで、ガツン!と4弦の開放を鳴らしてくれる。心地よいボトムでした。
SHERPAは、ドラムの子がノモトさんの後輩だか何からしくて、前から話に上がるコトの多かったバンド。BAT CAVEを彷彿とさせるリズムと、気合いの入ったデス声、ディノ・カザレスを思わせるギター(褒め言葉です!)、ずっと客をにらんでるベース、みんなカッコヨカッタ。演奏時間は短かったケド、印象に残るステージだった。ちなみに、シェルパってのは、山登る時の荷揚げしたり、色々サポートしてくれる現地の人達を指す言葉なんだケド、他の意味で付けたのかな。
JEZLOCK は、ワウを踏みながらカッティングをしまくる、レスポール+マーシャル、といったギターと、女の子のドラムが目立ってた。
ZZ は、出演順が4番目で、オレとかはもう楽屋でチューニングしたり、準備体操してたからあまり見れなかったケド、男+女のツインヴォーカルと、着物を着てた女の子が弾くキーボードが印象的。ギターはPODをJCに繋げてた。
そんな感じで、スゲェ他のバンドを見てたら、早くやりたくなってた。そんな感じのバンドばっかだった。
今回のライブは、とりあえづ、達成感、みたいなのはあるケド、それは満足感や充実感じゃ無くて、ただ、あ、ライブが終わったな、疲れたな、みたいな達成感で、それもライブが終わって、フラフラになってゲロを吐きそうな時の話。家に帰る途中には、もう、課題点が色々あったなぁ、って思って、なかなか満足は出来ない。
でも、バンドやるのって、楽しいからやってるワケだし、オレにしては珍しく自分に厳しくなるのはイイケド、まぁ、でも楽しかったな、ライブは。もっと上手いステージが出来るハヅだ、っていつも思うケド。
それと、ライブ見る人が、見る人全員が違う感想を述べるので、実はそういう意見はあまりアテにしてない。全く正反対のコトを言う二人がいると思えば、キビシイケド、的を得た感想を言ってくれる人、無難に褒めてくれる人も多数。だから、マジで人の言うコトは聞くケド、前みたいに鵜呑みにはしてない。褒められたら、前はうれしかったケド、自分でダメなトコとか分かってるから、素直に喜べないんだよね〜、最近。
まぁ、そんな感じで、楽器って山と一緒で結局ゴールなんて無いから、なんか自分との戦い、マジで(笑)。自分の中で、色々考えて、色々試して、色々悩む、そんな感じ。悩むのは、ポジティブな結果を期待するから悩むワケだし、それがポジティブな結果に繋がればハッピーだケド、悩むコトで、楽器とかバンドがつまんなくなるようだったら、その時はギターを弾かなくなるんだと思う。
自分がハッピーじゃなければ、良いモノは出来ないと思う。バンドに限らず、何でもそうだと思う。悩むコトで、ポジティブな結果が期待出来ないのなら、悩まなければイイ。コレって、オレらしい生き方だね。
そんなノリで、とりあえづネムタイから寝ます。

8/3/2001 生命の系譜と安定化した宇宙:
もうすぐ夜中の3時。マジで眠れねぇ。目がすっかりギンギンに冴えちまって、ついでにチンポコもギンギンになってるこの状態、オナニーしようと思うケド、土曜日に、第666回:千葉市射精大会っつ〜のがあって、それに出来れば取っときたいんだよね、オレ、一応優勝候補だから。
そんな感じで、今日も1日ヒマだった。派遣の仕事も、最近すっかり無い様子で、でも幸いなコトに、明日はミュージック・ステーションっていうTV番組の、照明機材を撤去する仕事が入ったからので、まぁ、土曜日の射精大会に響かない程度にがんばります。
っつ〜か、マジでヒマである。ヒマ続き。これから、ヒマな時は、5分間ガマンしても、PCを立ち上げて日記を付けようと思う(5分間=PCの立ち上げ時間)。7月は全然日記を書かなかったので、ヒマな8月はたくさん書いとくべ。
まぁそんな感じで、「カッコウはコンピュータに卵を産む」という、ハッカーの本があって、コレ、前々から読みたかったんだケド、ハードカバーの分際で上下2冊セット、とても貧乏学生のオレに、4千円の大枚をはたく余裕なんて無かったから、もう一生読むコトも無いだろうな、って思ってたケド、先日、借りられるチャンスにめぐりあって、フムフム、とかうなずきながら読んでたんだケド、そういや今日は夜中の2時半から、HACKERS っていう映画がやるじゃん、と思って、TVを付けるも、あまりに赤ちゃんな出来に残念。実は、この HACKERS っていう映画、英語版のノベライズを何故か持ってて、一時期、ハッカーになりてぇ、とか思って、その手の本を買ってた時期があったのよね(それでも、「カッコウ〜」には手が出せなかった)、そん時に、たしか前の学校の近くの本屋で、お、洋書のハッカー本じゃん、とか思って買ったんだっけかな、結局20ページ読んで断念したんだケド。オレ、洋書10冊くらい持ってるケド、全部50ページ以内で断念してんのよね。2001年宇宙の旅も、老人と海も、トールキンのホビットも、ナルニアも、全部断念。やっぱ英語ってウゼェ。まぁそんな感じで、どんな内容か知らない HACKERS、ヒマだし見ときますか、って感じでTV付けたケド、マジで赤ちゃんな出来に残念。
ハッカーに関する本、映画、何でもイイケド、コレには2種類あって、ウソなのとホントの二つ(笑
ウソなのは、グラフィックとかハデに使って、出来もしないコトをやっちゃったり、とにかくマジで適当。この映画の冒頭で、主人公がTV局のコンピュータに侵入して、放送されてるプログラムを勝手に変える、という凄いシーンがあって、その直後、アシッド・フリークならぬ、アシッド・バーンズというヤツが、主人公のクラックに介入して来る、というシロモノ。そんなの出来るワケ無いじゃん、って、「カッコウ〜」を見てた直後だったので、マジで興ざめ。オナニーの意欲もすっかり失せ、太りたいからケーキを一切れ喰って、ホントにヒマだから、仕方なく、プリンタの電源を切って、コンピュータをブート。
どうせ、ハッカー映画作るなら、思いっきりマニアックに作ればイイのに。そしたら、誰も見に来ないか。
ココで説明が必要。毎回×2、あまりにマニアックな単語が、容赦なく連発されるこの日記に対して、「わからないです」という抗議のメールが殺到したかどうかはともかくとして、これから、なるべく知られて無いような単語は、)注を付けるコトにした。
まず、ハッカーっつ〜のは、もともとはコンピュータのエキスパートな人、的意味で使われてて、MITだかどこかの人間が、(コンピュータで問題を)さささ、っと片づける、という意味で HACK と使い始めたのは有名な話かどうか知らないケド、元はそういう意味。でも、今ではコンピュータを使った、セキュリティに関する面で、悪いコトをする人を指す単語として用いられるのが一般的になっている。クラックという単語は、そのタチの悪い版で、主にシステム破壊等が目的、とされるが、別に覚えなくてもイイ。ハッカーにも良いヤツと悪いヤツがいて、悪いのはクラッカーと同義だが、良い人は、システムの欠陥を管理者に指摘してあげたりする、なんて話を聞いたが、それもどうでも良い。
アシッド・フリーク、っつ〜のは、かつて地球に名をはせたかどうかワカラナイケド、ファイバー・オプティクっていうハッカーがいて、そいつの友達みたいなもん。ファイバー・オプティク、本名マークだかマイク・エイビーンと、ケビン・ミトニックっていう二人のハッカーは、別に名前を知っててもソンじゃ無いから、覚えておいてもソンじゃ無いかもしんないケド、どうでもイイや。
そんなコトで、ともかく、ハッカー映画は全部ウソっぱちで、見ると性欲も萎える、と。
それにしても、ヒマだなぁ。そういや、コレ、日記に書こう、って思ったコトがあったケド、何だったっけかなぁ、いつも忘れるんだよね。う〜ん (;´Д`) う〜ん
まぁイイや。今思いついたコトを書こう。っつ〜か、いい加減、為になるような日記を書かないと、ココに来る人も、またマンコの話かよ、また難しいワケわかんねぇ話かよ、また長いだけかよ、ってコトになっちゃうので、たまには考えさせるようなコトを書きます。
自転車のパクり方とキセルについて。
ウソ。

みんなは子供をどう考えてるのか。最近はわざと子供作らない人も増えてると聞くケド、改めてオレの子供理論というのを展開してみようかと思う。
子孫を残す、ってコト。多分、オレの中でコレが一番重要。自分が種なしとかだったら、マジで鬱になると思う。オナニーのし過ぎ、とか、パソコンのし過ぎで電磁波の影響、とか、携帯の使いすぎ、とか、ギターの弾きすぎ、金の使いすぎ、そういうので精子が枯渇すんのは、マジ勘弁、って感じなんで、オレは子供作るなら早めがイイです。枯渇する前に。んで、子供が出来て枯渇したなら、思う存分中だし出来るしね。ハァ〜、中だし。
淘汰はされたく無いと思うから。この、オレの劣性な遺伝子を、とりあえづ残したい。エゴであると共に、本能。
前は、宇宙が終わるのがイヤだったケド、今でもその気持ちは変わらない。実は、宇宙が始まってから終わるまでの、長い、それこそ永劫とも思われる時間の中、生物が生きていられる時間って、そう長くは無いんだってね。恒星が燃え尽きて、熱が無くなっちゃったり、陽子崩壊とか、なんか色々あるらしい。最近の宇宙物理の本とか読んで無いからわかんないケド、でも、何度も何度も、宇宙って繰り返して欲しい、とは思う。そうじゃなきゃ、人間が生きてる意味って個人のレベルでしか意味が無いと思う。未来永劫に繋げるからこそ、生きてる意味がある、って思うんだケド。もしくは、最初っから生命の誕生した意味なんて無いかの、どちらか。
人間、っていう小さい社会じゃ無くて、生命、☆、宇宙、時間、そういうレベルでの繋がり、今いる宇宙が10107秒くらいして安定化したとしても、何も無い宇宙になったとしても、また別の宇宙の引き金になって欲しい、って思うのは、ロマンチストですか?
子供、っつ〜のは、つまるトコロ未来で、未来を託したいワケ。託す、っつったって、自分の果たせなかった夢を託すんじゃ無くて、ただ、命を託すだけ、って感じで、その子供が、生きて、また子供を作るコトを託すワケ。子供に願うのはそれだけ。不良になったらイヤだケド。
まぁ、そういう宇宙のコトとか考えると、オレって小さいな、ミジンコみたいだな、ボルボックスみたいだな、って思う。山登ってる時もそう。人間って小さい。赤ちゃんみたい。でも、小さくても、細くても、糸みたいに細くても、糸みたいに先まで伸びて欲しい。生命の系譜。
それが、希望。輪にはならず、しっかりと、永遠に伸びて行く糸。子供は大切、って書いたケド、別に、自分の糸じゃ無くても構わない。人間じゃ無くてもイイから、同じ宇宙の生命としての願い。最後は、全てが消滅する、なんて未来は、寂しいから。いくら先の話でもね。
でも、今思ったケド、オレは終わりの無い系譜に、何を求めるんだろ。少なくても、終わるよりは終わらないほうがイイケド、続いたトコロで、何かイイコトあんのかな。やっぱ、生命の誕生した意義なんて、最初から無いのかも。
一つあるとしたら、ただ、「終わらない」ってコトだけに意義を見いだしてるんだと思う。ただ、続くだけ、ってコト。自分の想像力の範囲を、宇宙っていうのは超えてるケド、安定化した、未来の無い宇宙を想像するのは、切ない。